100ワニ

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    1: 2021/02/17(水) 04:16:18.29 ID:CAP_USER9
    昨年、SNS上で連載され社会現象を巻き起こした4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」。同作が『100日間生きたワニ』のタイトルでアニメ映画化され、5月28日(金)に公開されることがわかった。また、あわせて神木隆之介、中村倫也、木村昴、新木優子がボイスキャストを務めることも、コメントと共に発表された。

    「100日後に死ぬワニ」は、原作者きくちゆうきのTwitterに100日間毎日投稿され、ワニの日常を綴った4コマ漫画。2019年12月12日の開始から話題となり、2020年3月20日に迎えた最終話では、いいねの数が214万というTwitterの国内歴代最多数を記録。映画ではワニの100日間の日常と、ワニが死んでから100日後、大切なものを失った仲間たちのその後も描かれる。

    今作でワニの声を神木が演じるほか、親友のネズミを中村、モグラを木村、ワニが恋するセンパイを新木がそれぞれ担当。これまでも『千と千尋の神隠し』(01)、『君の名は。』(16)などでも声優を務めてきた神木は「この作品を通して、“今、この瞬間”という大事さを伝えられたらいいなと思っております!!」と思いをコメント。また中村は当初「流行ったからって映画化してぇ~」と勘ぐっていたものの「映画版オリジナルの展開やそこに込めた想い、また改めて原作に触れた時に、これは意義のある作品になると強く感じると同時に、自分の先入観を反省しました」と素直な気持ちを明かしている。

    監督・脚本は『カメラを止めるな!』(17)の上田慎一郎と、『こんぷれっくす×コンプレックス』(15)などでアニメーション監督としても活躍する、ふくだみゆき夫妻が担当。原作に込められたメッセージに強く共感した上田監督は新型コロナウイルスの流行に直面して大幅な脚本の書き直しを行い「いま観て欲しい」物語を作り上げたという。

    さらに「宇宙戦艦ヤマト」、「伝説巨神イデオン」などを手掛けたレジェンドアニメーターの湖川友謙がコンテ・アニメーションディレクトとして参加するほか、いきものがかりが4コマ漫画完結時に続き新たな書き下ろし主題歌を提供する。

    注目のキャスト・スタッフによって新たに命を吹き込まれたワニたちが繰り広げる感動の物語が待ち遠しい。なお、公開まであと100日。

    <キャスト・スタッフコメント>

    ●神木隆之介(ワニ役)

    「この度、ワニくんをやらせていただくことになりました!元々、原作はSNSで見ていたので、とてもうれしかったですし、中村倫也くんとまたご一緒できるのが楽しみで仕方ありません。この作品を通して、“今、この瞬間”という大事さを伝えられたらいいなと思っております!!よろしくお願いします!神木ワニ之介」

    ●中村倫也(ネズミ役)

    「正直に話しますと、オファーをいただいた時『流行ったからって映画化してぇ~』と勘ぐってしまいました。しかし映画版オリジナルの展開やそこに込めた想い、また改めて原作に触れた時に、これは意義のある作品になると強く感じると同時に、自分の先入観を反省しました。ネズミくんがどんな喋り方になるのか、僕自身楽しみです」

    中略

    ●上田慎一郎(監督・脚本)

    「『100日後に死ぬワニ』を映画化したいと思ったのは昨年1月。まだツイッターで4コマが連載中のころで、いち読者として物語の行く末を知る由もないころでした。この平凡な素晴らしき日常。そんな日常のコマとコマの間に流れる時間を描きたいと思いました。制作が始まった矢先、コロナ禍となり世界は一変しました。それに伴って脚本を大きく書き直しました。タイトルも『100日間生きたワニ』へと変更しました。時代を越える普遍的な物語でありながら、いましか創れなかった、いま観て欲しい映画にもなると思っています。原作のきくち先生をはじめ、スタッフと議論を重ねながら、妻ふくだとともに自分たちだからこそ創れるアニメ映画をめざして鋭意制作中です。この映画が、いまを生きる誰かの力になれますように」

    中略

    ●きくちゆうき(原作)

    「『100日後に死ぬワニ』を原作とした映画『100日間生きたワニ』が公開されるとのことで原作者として大変うれしく思っております。ありがとうございます!SNS連載していた時に映画化のお話をいただきうれしい反面『まじ?どんな感じになるの?』と不安いっぱい喜びいっぱいでした。たくさんのスタッフさんやキャストさんが少しずつ決まっていき、知らせを受ける度に『え?え?え!?』と驚きいっぱい喜びいっぱいでした。このコメントを書いている現在も、映画作品がどうなっているのか分かっていない状況ですが、原作を読んだ人も読んでいない人も楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/eaf1c253d8ad5f74135be20be3a8f29aab915ea9

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    1: 2020/08/01(土) 22:52:39.29 ID:CAP_USER9
    東京駅の地下にある土産物店や飲食店などが並ぶ「東京駅一番街」では、4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」のポップアップショップが営業している。「100ワニSHOP in東京駅一番街 B1いちばんプラザ」で、2020年7月24日~8月6日の期間限定だ。

    ただ、店がオープンした直後からツイッターには「東京駅の100ワニショップの過疎っぷりよ」、「ドン引きする程客が居ない」などの書き込みが続出。これは、本当だろうか。J-CASTトレンド記者が実際に足を運ぶと、店内は――。

    客が8人店にいた時間も

    まず、平日の夕方に店へ向かった。店の目の前はエスカレーターで、比較的人目につきやすい場所だ。Tシャツやバスマット、座布団、ステッカーに文房具、スリッパまで、店内はあらゆるワニグッズであふれていた。

    ショップの入り口では、大きな主人公のワニが出迎えてくれる。遠くからでも存在感があった。ポスターやワニの写真を撮る人は結構いる。しかし、入店する人はなかなかいない。

    観察を続けていくと、1分程度ではあるが店内に客が8人いた時間帯も。就活スーツを着た女性、若い男女のグループなどだ。Tシャツを熱心に眺める女性の姿もあった。しかし、記者が30分ほどの滞在していた間、グッズを購入する人は確認できなかった。

    2020年8月1日 18時0分
    https://news.livedoor.com/article/detail/18667694/


    https://twitter.com/kombudashi/status/1286556930861723653
    4連休2日目の東京駅、そこそこ人がいるけど、100ワニショップだけソーシャルディスタンスが保たれている。
    no title

    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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