食べ物

    5005
    1: 2020/07/23(木) 21:24:04.47 ID:DaZOGB0l9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d198682c6f72a14e374c8e8a1d3e4fcf74b1e7b3

    サーティワン アイスクリームが、 2020年7月21日より、 アイスクリームの定額サービス
    「サーティワン サブスク」をスタートしました。

    新型コロナウイルス感染拡大の影響で、花火大会や夏祭り、音楽フェスの中止が相次ぎ、
    さらに連日雨が続く2020年の夏…毎日アイスを食べることで、夏気分を味わうのはいかがでしょうか。

    定額で一定期間商品やサービスを購入できる「サブスクリプション」。
    日本でも人気が高いアイスクリームショップの「サーティワン」が、定額制のサービスを始めました。

    7月21日からは、第1弾として「31日間毎日サーティワンチャレンジ」がスタート。
    31日間、 毎日1枚ギフト券がもらえて、アイスクリーム1個と交換ができます。
    価格は月5980円。毎日使うと最大約6000円お得になるといいます。

    また、8月からは第2弾として、月359円で好きなアイスクリーム1個と交換できるプランも始まります。

    第1弾、 第2弾ともに、サーティーワンのサイトで購入が可能。プラン購入には会員登録が必要です。

    【【新たなるサブスク】”月額5980円”サーティワンで31日間、毎日アイスが食べられる】の続きを読む

    1: 2020/07/20(月) 00:23:11.27 ID:G+GVDeJK9
    ケンタッキーフライドチキン(KFC)が、鶏の細胞組織と植物由来成分からなる材料を使った3Dバイオプリンティングナゲットの開発を目指し、ロシア・モスクワの3D Bioprinting Solutionsと提携しました。KFCは「特徴的なKFCの味を実現」し、KFCで売っているナゲットそのままの味と食感の再現を目指すとしています。

    KFCはこのところチキンでなく植物材料を使った製品の開発に力を入れており、2019年にBeyond Meat製の植物由来材料によるナゲットを一部店舗で試験販売、5時間で完売しています。KFCは、ナゲットに鶏細胞から肉を生成擦る技術は、養鶏に必要になる農地を1/100に縮小し、温室効果ガス排出を25倍削減すると説明します。

    3D Bioprinting Solutionsの共同創設者Yusef Khesuani氏は「医学分野で使用される技術だった3Dバイオプリンティング技術が、いまは食品生産で注目されています」と述べ「細胞ベースの3Dプリント肉がより身近なものになり、KFCとの提携で生み出された技術によって3Dプリント肉の市場への浸透を加速することを期待します」と述べました。

    今回の3Dバイオプリントナゲットには、鶏肉成分が含まれていることには注意が必要です。またKFCはBeyond Meat製偽肉チキンの販売をやめるわけではなく、今週よりカリフォルニアの50店舗でさらに試験販売を開始しています。この結果如何で全国展開に踏み切るかを判断するとのこと。もしかすると、数年後には世界のKFCで100%チキン、チキン成分入り3Dプリントナゲット、100%合成肉という3種類のナゲットが販売されることもあり得るかもしれません。

    ちなみに、医療分野ではカリフォルニア大学バークレー校(UC Berkelay)が、人間の臓器を3Dバイオプリントで製造する技術の開発に取り組んでいます。通常の3Dバイオプリント技術では印刷が完了する前に細胞が劣化してしまう傾向があり、UC Berkelayではこの問題の解決策として出力した組織を凍結しながら印刷する技術を開発しています。

    発表では3D Bioprinting Solutionsの技術に関して詳しい説明はありませんでしたが、口に入れるものを作るだけに、その安全性には十分な注意配慮を徹底して欲しいものです。3Dバイオプリントナゲットは、今秋にもテスト用の試作が行われるとのこと。それがいつごろ、一般向けに販売されるようになるかはまだわかりません。


    https://japanese.engadget.com/kfc-3dnioprinting-nuggets-070026264.html

    【【美味しいの?】ケンタッキー「3D肉プリント・ナゲット」開発を発表。本物の味と食感めざし今秋にも試作 植物材料を使用】の続きを読む

    1: 2020/07/09(木) 00:50:23.40 ID:dYzZiRQn9
    「おかずを1品付けられないか」-。コロナ禍での臨時休校による学習の遅れを取り戻すため、兵庫県西宮市立小学校などで従来の夏休み期間に設けた授業日に提供される「簡易給食」について、その栄養バランスの悪さに保護者や市議らから不満の声が上がっている。阪神間では、夏の補充授業期間にも通常通りの給食を予定する市町が多く、「なぜ西宮市では無理なのか」と対応を疑問視している。(小林伸哉)


    「くろパン1こ ぎゅうにゅう1本 スライスチーズ1枚」。8月21日の献立は合計で483キロカロリーだ。

     西宮市教育委員会によると、簡易給食の献立で、毎日あるのはパンと牛乳、あとはその日ごとにヨーグルトやゼリー、ジャムなどが添えられる。1食平均のカロリーは「学校給食で文部科学省が示す基準の約75%」。保護者らは「育ち盛りの子どもが、夕方まで耐えられるのか」とする。

     西宮市教育委員会は、小学校などの夏休みを8月1~16日に短縮し、7月21~31日と8月17~31日の平日計18日間で午前中に授業を予定。簡易給食は「子どもたちの食に対する不安に寄り添うため」に提供するとしている。

     同市の場合、通常は62カ所での自校調理で約4万500食を提供する。夏の短縮授業期間は、小学校と義務教育学校前期課程の計41校で希望者に簡易給食を出す一方、中学校などは給食自体を実施しない。教職員を含む約8100人が簡易給食を希望している。

     西宮市教委は簡易給食とする理由について「2学期以降の安全な給食のため、夏休みに予定する調理設備の工事や器具の納品、チェックがあり、小学校40校のうち、20カ所の給食室が使えない」と説明する。

     さらに「全62カ所の調理場のうち、エアコンは17カ所にしかなく、食中毒の危険や調理員が熱中症になる恐れがある」とし、総菜の外注も「アレルギーへの対応や安全性の確保が難しい」とする。

     3日の市議会教育こども常任委員会では、市教委側が献立について「どんな工夫ができるか再検討している」と表明した。同常任委の市議らは栄養面などを問題視し、夏の給食について改善を求める決議案をまとめた。9日の市議会本会議で可決される見通しだ。

     あまりに質素な給食に、市教委はどんな「工夫」をこらすのか-。体力を消耗する夏を間近に控え、保護者らは注視している。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8619bc736fa8036fbb15ea3bfc60388328eda553 
    【【兵庫県西宮市】「くろパン1こ ぎゅうにゅう1本 スライスチーズ1枚」コロナで夏休み補充授業、「簡易給食」あまりに質素 不満の声受け再検討へ】の続きを読む

    1: 2020/06/08(月) 00:46:45.94 ID:rQYgYEC/9
    新型コロナウイルスの感染拡大では、当初一部で「バイオテロでは?」といううわさが流れた。5月5日付日経新聞朝刊には、イギリス・エコノミスト誌の「生物兵器、高まる懸念 防衛後手」という記事が載っている。そこでは、「生物学的な脅威に対して、米経済と世界経済が脆弱なことが明らかになった。このことは、もし生物兵器による攻撃を受けたら、その打撃はとてつもなく大きくなることを示している」というアメリカの研究者の談話を紹介している。

     今回はっきりしたのは、感染症の怖さは、病状が悪化して死に至ることもあるだけでなく、社会を不安と恐怖に陥らせ、人々を疑心暗鬼にさせて自粛と萎縮で心身に大きなダメージを与えること。そして、同じようなことが84年前の日本で起きていた。

    死者は44人 静岡県浜松市で起きた「運動会の大福中毒」
     空前の出来事なのに、記録にも人々の記憶にもあまり鮮烈に残っていない。歴史の中にはそんな事件や事故もある。静岡県浜松市で起きた旧制浜松一中の運動会での食中毒事件などは、その典型だろう。「浜松市史(三)」によれば、大福餅を食べて発症した人は実に2296人、死者は44人というすさまじい規模。「浜松市民を混乱と恐怖に陥れ」「新聞、ラジオなどを通して全国に報道され、国民の耳目を驚かした」が、東京や大阪から離れた場所だったことと、直後に発生した「大事件」に話題を奪われたからか。しかし現場には、のちに細菌戦部隊として知られる陸軍「七三一部隊」のトップとなる人々らが大挙して駆けつけていた。

     奇妙なことに、警察の正史である「静岡県警察史」の事件の記述もわずか6行で「1400人が中毒症状、38人死亡」とあるだけ。浜松市史も記述は簡略。浜松一中の後身である県立浜松北高の「浜松北高八十年史」が、当時の「校友会誌」の記述も引用し、毎年恒例の運動会の模様から具体的に記述している。

     浜松一中は1894年開校。5年制で計20クラス。生徒数は約1000人だった。「天気晴朗、青空には一片の雲もなく、浜一中健児の意気、いやがうえにも上がった」「生徒も教師も最大のリクリエーションを楽しみ」……。ハイライトは「三方原合戦」を模して、剣道着と面を着けた生徒が2組に分かれて戦う「野仕合」。「運動会は最高潮に達するのである」と当時の生徒の1人は回想している。

     解散前に生徒は、恒例の6個入り1袋の餡(あん)餅を受けとり、帰路に就いた。翌日の11日は月曜日で代休。校友会誌の「経過概要」には「11日午後5時ごろに至り、本校生徒及びその家族に中毒患者あることを医師及び家庭の両方面より知るを得たり」とあるが、「八十年史」によれば、同中の日誌には、11日午後3時ごろ、浜松市田町の医院から学校へ「5年生3人が中毒の疑いがあるが、心当たりは?」と電話してきたのが最初だという。午後5時ごろ、宿直の教師が校長に連絡して大騒ぎになった。

    陸軍の防疫研究室も猛スピードで原因究明を進めた
     七三一部隊研究の第一人者である常石敬一・神奈川大名誉教授の著書「戦場の疫学」(海鳴社)はこの事件について詳しく記述している。

    全文はソース元で
    文春オンライン / 2020年6月7日 17時0分
    https://news.infoseek.co.jp/article/bunshun_38219
    no title

    【【歴史】運動会の大福餅を食べて死者44人……あの「七三一部隊」トップも駆けつけた“未曾有の大事件”とは】の続きを読む

    1: 2020/06/01(月) 22:56:33.92 ID:hMojD3eW9
    亀田製菓は5月21日から、「柿の種」の柿の種とピーナッツの比率を従来の「6:4」から「7:3」(重量比)に変更した商品を発売した。

    同社が柿の種にピーナッツを入れてから約54年。以前の比率がベストだと疑うことなく当たり前だと思っていたが、マツコ・デラックスさん演じる「ママツコ」が掲げた「私、亀田を変えたいの。」をスローガンに19年10月1日から11月27日までの期間、柿の種とピーナッツの比率について投票を実施。「7:3」の比率が最も多くの支持を得たため商品化に至った。

    価格はオープン。6月4日からキャンペーンも実施予定。

    https://shokuhin.net/32252/2020/06/01/kakou/kashi/
    no title

    【【お菓子】亀田製菓「柿の種」柿ピー比率変更 投票結果受け6:4から7:3へ】の続きを読む

    このページのトップヘ