闇営業

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    1: 2019/06/21(金) 18:35:52.44 ID:A49MSuWG9
    6/21(金) 17:07配信
     CMが急きょ差し替えられていた! 反社会的勢力の忘年会に事務所に無断で出席し、「闇営業」をしたと批判を浴びているお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)がMCを務める番組「アメトーーク!」(木曜深夜、テレビ朝日系)の20日放送分が「緊急事態」に陥っていたことが、本紙の取材で分かった。この問題を危惧する番組スポンサーが“宮迫追放”にかじを切り始めていたが(本紙既報)、一部で報道された“穴埋め用”のACジャパンのCMを極力目立たなくなるようにドタバタ劇が繰り広げられた舞台裏をリポートする。


     20日放送の「アメトーーク!」は「立ちトーーク」というタイトルで、人気お笑いコンビ「中川家」をはじめ、多くの人気芸人たちが、フリートークの立ち話形式で笑い満載の内容。宮迫の笑顔のシーンも多かった。

     宮迫と同じ忘年会に出ていたロンドンブーツ1号2号の田村亮がレギュラー出演するNHKBS1「ラン×スマ 街の風になれ」の15日再放送予定分が取りやめとなったため、この「アメトーーク!」にも影響が出るのか、注目された。この日も普通に放送されたが、実は舞台裏は、バッタバタだったという。

    「CM差し替えが殺到して、急きょフォーマット(CMに入るタイミングなどを含めた番組構成)を作り直すことになったんです」とテレビ局関係者は窮状を明かす。

    「金融系のCMが2社、ゲーム関係のCMが1社がACジャパンの広告に差し替え。またもう1社がCMを降りることになり、計4本がACジャパンの広告に差し替えとなりました。あの闇営業問題と反社会的勢力とのつながりの疑惑が影響していることは間違いありません」(前出局関係者)と、スポンサー陣が“宮迫アレルギー”を強烈に示し始めていたというのだ。

     局側も苦肉の策でこの宮迫ショックに対応したという。

    「あまりにもACジャパンCMが続くと“大ごと感”が増しますからね。突然の変更だったので、放送事故にならなくてよかったですよ」(前出関係者)

     ACジャパンのCMは、東日本大震災発生後に繰り返されて話題になった。企業CMの放送が不適切な場合、代わりに放送されたりする。20日の放送では、ACジャパンのCM4本のうち3本を番組終了のエンドロールの後で流すことによって、同CMを目立たなくするという緊急対応を行った。

     同問題は写真週刊誌「フライデー」がスクープし発覚。闇営業の中心芸人とされるカラテカ入江は当初「反社会的勢力とは知らなかった」と釈明していたが、疑惑が深まる一方。宮迫も反社会的勢力の関係者を「『アメトーーク!』に招待します」と話していたことまで報じられた。また、問題の忘年会に参加した芸人たちは「ノーギャラだった」と主張しているが、その後、入江にギャラが振り込まれたとの証言が飛び出し疑惑は深まるばかり。

     これらがスポンサーの番組離れを引き起こす原因となっている。

     次々と悪化する事態に、最初は静観ムードだったテレ朝局内でも、ついに「アメトーーク!」打ち切り論も持ち上がり始めているという。

    「同番組は非常に優秀なコンテンツで、一時は週2回レギュラー放送されたぐらい、大きな実績がある。また、テレ朝と吉本との関係性を考えても、やり過ごせるなら、やり過ごしたかった。ところが、混乱は広がる一方。反社との問題はさすがに“オフホワイト”(不倫疑惑釈明で宮迫が使った言葉)で逃げるわけにはいかない」(別の局関係者)と宮迫切りは現実的なものとなってきている。

     いまやバラエティー番組では定評のあるテレ朝だけに、緊急事態への備えも整えている。

    「いま、吉本なら大ブレークした千鳥が深夜枠で『テレビ千鳥』をやっているし、もっと若手の可能性にかけるならM―1チャンピオンの霜降り明星が『霜降りバラエティ』を深夜枠でやっている。両番組とも、のちのちのゴールデン帯への昇格を見据えて企画されたもの。少しタイミングが早いが、『アメトーーク!』の後継として昇格させるというやり方もある」とは別の局関係者。

     そうはいっても宮迫に情状酌量の余地はある。

    「もともと入江はかわいがっている後輩で、仕事の相談にも乗っていた。芸人の世界は度量の大きさも大事。宮迫は“入江の兄さん”として面倒を見ただけ」(芸能関係者)という声もあるが…。よりによって“弟分”に、取り返しがつかないほど大きく足を引っ張られたようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000048-tospoweb-ent

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    1: 2019/06/18(火) 16:56:30.14 ID:qtMxmt6t9

    【【終わりの始まり?】アメトーーク、観覧募集をやめる 】の続きを読む

    1: 2019/06/18(火) 06:09:03.95 ID:P8NCq5g69
    「宮迫さんや入江さんが『ノーギャラだった』と弁解するのを聞いて、笑っちゃいましたよ。彼らは嘘ばっかり言ってますよ……」

    本誌にそう呆れてみせるのは、「FRIDAY」(2019年6月21日号)が報じた、吉本芸人による「闇営業」事件に深く関与したA氏だ。

    問題となっている詐欺グループの忘年会は、2014年12月に開催された。カラテカ・入江慎也(42)が芸人を集め、「サプライズゲスト」として登場したのが、宮迫博之(49)だ。A氏もその会に出席していた。

    「私は当時、詐欺グループ全体の『表の顔』として動く会社で、お金を管理していました。グループ内では、『金庫番』という立ち位置になります。問題になっている闇営業で、仲介役の入江さんと、ギャラなど金銭面の交渉をしたのも私です。

    彼が提示してきたギャラは、『帯3本(300万円)』でした。宮迫さんに100万円を渡し、入江さんが10%の30万円、残りの170万円をほかの芸人さんたちで分けると説明されました。

    グループ内に4つある『表の会社』を使い、前払いで、入江さんのM銀行の口座に300万円を振り込みました」

    300万円という高額になった経緯について、こう話す。

    「もともと、例年どおりの忘年会をやる予定だったんです。ところが、のちに振り込め詐欺事件の主犯格として逮捕された大幹部・大野春水(当時27)がちょうど結婚するタイミングで、さらに誕生日も1月上旬と近かったので、全部まとめて派手にやろうということになりました。

    入江さんとは何回も打ち合わせをして、新郎新婦が大ファンだという宮迫さんをはじめ、有名人を呼ぼうということになったのです。

    『俺たちは、こんなに芸能人を呼べるんだ』という、ほかの詐欺グループへのアピールもあったと思います。そういった経緯で、当日の台本まで作ることになり、ギャラの額も膨らんでいきました」

    会は2時間ほどおこなわれたが、宮迫の出演時間は、わずかに15分。にもかかわらず、100万円を渡すことについて、入江は「歌まで披露して頑張ってくれますから」と、A氏に話したという。

    今回の記事が出ると、入江ら芸人たちは、「詐欺グループの忘年会とは知らなかった」と揃って弁解した。だがA氏は、これら芸人たちの言い訳も切って捨てる。

    「私は、少なくとも5、6回は入江さんと会っています。そのうち2回は、個室を借り切っての飲み会でした。

    参加したグループの幹部連中には、手首近くまで入ったタトゥーが見えるのも気にせず、半袖になってくつろいでいる者もいました。酔いが回ってくると、『俺たちは「モシモシ」だから』と、(電話を使う)振り込め詐欺を、自らネタにもしてましたね。

    でも、入江さんはそんな光景を目にしても顔色ひとつ変えずに、『捕まんないようにうまく立ち回らないとね』と笑っていました。入江さんは、うちのグループの催しに、10回以上『闇営業』に来ていましたから、つき合いも長いんです」

    6/18(火) 6:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190618-00010001-flash-ent

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