image
1: 2021/01/16(土) 02:23:00.65 ID:Aawh/4RK9
15日 10時48分
迎賓館から隣接する赤坂御用地に男が侵入した事件で、迎賓館の警備を担う職員が侵入を知らせるセンサーが複数回鳴っていたにもかかわらず、切っていたことが分かりました。迎賓館を所管する内閣府は、警備体制を見直す方針です。

 この事件は、今月2日午後9時40分すぎ、20代の男が迎賓館の門を乗り越え、その後、天皇皇后両陛下のお住まいがある赤坂御用地の敷地に侵入したものです。男は迎賓館に侵入したおよそ40分後、迎賓館と赤坂御用地の境界にある扉から御用地に入り、侵入に気づき、捜索していた皇宮警察の護衛官に三笠宮邸付近で身柄を拘束され、現行犯逮捕されました。

 「男は、迎賓館西門の高さ2メートル以上ある門を乗り越えました。門の近くには警備を担当する内閣府の警衛官がいましたが、気づかなかったということです」(記者)

 迎賓館の警備は内閣府の警衛官が、赤坂御用地の警備は皇宮警察の護衛官が担当していますが、迎賓館に男が侵入した後、侵入を知らせるセンサーが複数回鳴ったにもかかわらず、内閣府の警衛官がセンサーを切っていたことが関係者への取材で分かりました。小動物などによる誤作動と勘違いした可能性があるということです。

 警衛官は男の侵入に気づかず、警察にも通報していなかったということで、内閣府は「警備体制や設備などの問題点を速やかに見直したい」としています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4174657.htm 
【【事件】迎賓館に男侵入しセンサー鳴る→誤作動だと思った迎賓館警備担当がセンサー警報切断→三笠宮邸付近まで侵入される】の続きを読む