裁判

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    1: 2020/03/17(火) 06:21:55.40 ID:EQPOiBcF9
    「一つだけ…」認められなかった植松被告の発言 判決後明かす

     神奈川県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)で入所者ら45人が殺傷された事件の裁判員裁判で、殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(30)が16日の死刑判決言い渡し後、横浜拘置支所(横浜市港南区)で神奈川新聞社の接見取材に応じた。「死刑に値する罪でない。受け入れるつもりはないが、仕方ない」と語り、控訴しない意向を改めて示した。

     接見取材は30分間。法廷と同じ黒いスーツ姿で面会室に現れた被告は時折笑顔を見せながら、終始穏やかな口調で質問に応じた。

     この日、青沼潔裁判長が死刑判決を言い渡して閉廷を告げた直後、被告は証言台の前で突然手を挙げ「すみません。一つだけ」と言って発言の機会を求めたが、認められなかった。

     記者が何を言いたかったのかと問うと、被告は「『世界平和に一歩近づくにはマリファナが必要です』と言いたかった」と説明。その意図については「マリファナを使えば、意思疎通できなくなったら死ぬしかないと気付けるようになるから」と答えた。

     接見の途中には、「少し疲れましたね」と言い、首を手でたたくしぐさを見せることもあった。

    2020年3月16日 19時11分
    カナロコ by 神奈川新聞
    https://news.livedoor.com/article/detail/17974414/ 
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    1: 2020/02/21(金) 22:50:31.28 ID:s2H5vK6y9
    昨年1月、千葉県野田市の小学4年生栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待され、死亡した事件で、傷害致死罪などに問われた父親の勇一郎被告(42)の
    裁判員裁判の初公判が21日、千葉地裁(前田巌裁判長)で開かれた。

    勇一郎被告は「未来のみーちゃんの姿を見ることをできなくしてしまった。みーちゃん、本当にごめんなさい」と謝罪したが、一部を除いて否認し、
    争う構えを見せた。

       ◇   ◇ 

    午後の証拠調べでは勇一郎被告が携帯電話に保存していた心愛さんが号泣する動画が再生された。「ああーん、ああーん」と泣き声が法廷に響くと、
    裁判員の女性が動揺した様子を見せ、一時休廷となった。再開後、千葉地裁は補充裁判員に交代させる措置を取った。しかし、勇一郎被告は前を向いたまま
    表情を変えなかった。傍聴した名取洋二さん(44)は動画を記録していたことに「なぜそんな残酷なことができたのか。公判で謝罪し涙ぐんでいたが、
    本当の胸の内は理解できなかった」と話した。 

    日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-02210861-nksports-soci

     《休廷を挟み、検察官は勇一郎被告のパソコンや携帯電話の中身をモニターに映し出し、説明を始めた。》

     検察官「11月8日に撮影された動画の解析結果です。心愛さんが52秒間、終始大泣きしています。この動画の15~20秒の5秒間を見ていただきます。
    刺激が強いが、(心愛さんが)置かれた状況を見てほしいと思います」

     《「アーッ」という甲高い声が法廷内に響き渡る。傍聴席からは動画そのものを見ることはできないが、心愛さんの泣き声とみられる。動画が終わると、
    検察官は淡々と次の説明に移る》

     《携帯電話に残っていたとみられる動画をモニターに映し出し、口頭での説明を交えながら、心愛さんが置かれていた異常な状況を説明しようとする検察官。
    次第に、裁判員の1人が目を赤くし始め、裁判長の配慮で一時休廷となった》

     《再開時刻になり、裁判長が法廷に戻る。検察側はほかにも心愛さんの画像など2件を示す予定だったとみられるが、裁判長が2件は飛ばし別の証拠を
    説明することを決め、審理が再開された》

    産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00000604-san-soci

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    1: 2020/01/31(金) 21:06:35.51 ID:9mtHvlbs9
     麻薬取締法違反の罪に問われた女優の沢尻エリカ被告(33)は31日、東京地裁(滝岡俊文裁判官)の初公判で「間違いありません」と
    起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6月を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めて即日結審した。沢尻被告の法廷でのやりとりは以下の通り

                ◇ ◇ ◇
    弁護人  仕事への影響をどう思うか。

    沢尻被告 関係者の皆さんに多大なご迷惑をおかけしました。撮影中の作品も撮り直しを余儀なくされ、スタッフやキャストにご負担を
    おかけしました。経済的にも大きな損害になり、申し訳なく思っています。

    弁護人  検査結果は。

    沢尻被告 肉体的依存はなく、大麻に軽度の精神的依存が認められました。自分では大麻はコントロールできていると思っていたので、
    ショックでした。MDMAやLSDの幻覚剤で依存がなかったことは安心しています。今後は違法薬物とは決別して生きていきたい。

    弁護人  交友関係はどうする。

    沢尻被告 薬物と関係のある人たちとは関わらないように、まず携帯電話を解約し、SNSのアカウントも閉じました。

    弁護人 医師は薬物との決別のためにほかに何が必要と?

    沢尻被告 安定した社会生活が最も大事と言われました。今後のことは今の段階では決められませんが、家族と一緒に考えたいです。

    弁護人  女優への復帰は。

    沢尻被告 女優復帰は考えていません。影響力のある立場の人間としてあまりに身勝手な行いで、多くの人を裏切り、傷付ける結果になって
    しまいました。その代償は計り知れず、復帰する資格はありません。

    検察官  なぜ薬物をやめられなかった。

    沢尻被告 悪魔の誘惑を絶つことができませんでした。コントロールできているという甘い考えがありました。

    検察官  薬物は有名人であるなしに関わらず再犯性が高い。どうすれば再犯しないか。

    沢尻被告 言葉では簡単ですが、しっかりと決意して「やらない」と誓うことだけです。

    裁判官  違法薬物に抵抗感はなかったか。

    沢尻被告 偽っている、ウソをついているという罪意識、罪悪感はあった。(裁判官から、審理を終えるにあたりひと言を促され)
    仕事先でお世話になった方、関係各位の皆さまに大変なご迷惑をおかけし、心よりおわび申し上げます。家族、友人、スタッフ、そして
    ファンの皆さんを、このような形で裏切ってしまったことを、本当に深くおわび申し上げます。すべては自分の甘さが招いたことで、
    後悔しきれない気持ちでいっぱいです。謝って許されるとは思っていません。しかし、しっかりと罪の重さを反省して更生することが
    自分にできる唯一の償いと思っています。このようなことを繰り返さないように必ず立ち直ります。

    中日スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00010059-chuspo-ent

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    chakuriku_airplane

    1: 2019/12/31(火) 06:51:27.26 ID:wU2lqx/H9
    https://this.kiji.is/584498637897188449


    カルロス・ゴーン被告、レバノン入りか
    2019/12/31 06:47 (JST)
    ©一般社団法人共同通信社



     【パリ共同】フランス紙レゼコーは30日、会社法違反罪などで起訴され保釈中の前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告が日本から出国し、国籍のあるレバノンに同日到着したと報じた。

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    1: 2019/12/24(火) 20:03:07.46 ID:RX1xgFii9

     私は今年7月8日に行われた民事裁判を傍聴している。6時間にわたる口頭弁論の中でも、この部分は特に印象的だった。当時のメモをたどれば、次のようなやり取りが法廷で行われていた。
     原告側の代理人(伊藤さん側の弁護士)による被告人尋問の場面である。

    原告側弁護士「ドア側のベッドをA、窓側のベッドをBとして、それぞれが使用したベッドを教えてください」
    山口さん「伊藤さんをAに寝かせ、そのあとBに私が横たわった」
    弁護士「性行為が行われたのはどちらのベッドですか?」
    山口「Aです」
    弁護士「(4月18日に)伊藤さんへ送ったメールで『ゲロまみれのあなたをベッドに寝かせた』とありますが、これはAのベッドということですか?」
    山口「そうです」
    弁護士「(伊藤さんへのメールで)『(トイレに立った伊藤さんが)私の寝ていたベッドに入ってきました』とありますが、これはどちらのベッドですか?」
    山口「Aです」

     山口さんが「Aです」と答えたとき、傍聴席が軽くざわついた。「Bに横たわった」はずの山口さんが「私の寝ていたベッド=A」と答えたことになるからだ。矛盾している。
     山口さんはこのあと、「(メールの中の『私の寝ていたベッド』とは)宿泊したホテルの私のベッドという意味」と述べたが、苦しい説明だと感じた。裁判所の下した判断は、「矛盾」だった。


     この他にも、山口さんへの尋問について気になった点はいくつかある。伊藤さんに対して送った「吐瀉物が公的書類にかかり再発行の手間がかかった」という内容のメールについて、なんの公的書類かと聞かれて、「覚えていない」。
     また、伊藤さんが嘔吐したにもかかわらずシャワーも浴びずに早朝にホテルを立ち去った点について、同意の性交であったのであれば不自然ではないかと問われると、「それは伊藤さんに聞いてください」と返した。伊藤さんの主張は、同意のない性交が行われたから、である。
     判決ではこの点について、「原告が被告との間で合意の下に本件行為に及んだ後の行動としては,不自然に性急であり,むしろ,本件ホテルから一刻も早く立ち去ろうとするための行動であったとみるのが自然」としている。「伊藤さんに聞いて」ではなく、山口さんが当時どう感じたのかを知りたいと感じた。

    全文はソースで
    12/23(月) 15:13
    https://news.yahoo.co.jp/byline/ogawatamaka/20191223-00156004/

    【【伊藤詩織さん騒動】山口敬之氏「伊藤さんはAのベッド、私はBのベッドに寝ていました。トイレの後、伊藤さんが私の寝ていたAのベッドに入ってきました」】の続きを読む

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