自動車

    1: 2019/10/15(火) 23:05:36.87 ID:56up6ssb9
    トヨタ自動車は2019年10月15日、新型の軽オープンスポーツカー「トヨタ・コペンGR SPORT(スポーツ)」を発売した。

    コペンGRスポーツは、トヨタのスポーツカーシリーズ「GR」では初となる、軽規格のオープントップモデル。TOYOTA GAZOO Racingのモータースポーツ活動における知見を生かし、「ダイハツ・コペン」シリーズをベースに開発された。生産はダイハツが行い、トヨタにOEM供給される。

    トヨタによれば、今回のモデルは既存のダイハツ・コペンと、GRが理想とする走りの味の融合であり、路面からのインフォメーションや車体の挙動をダイレクトに感じとることができ、スポーツカーらしいハードな乗り心地が楽しめるコペンの可能性をさらに広げるものだという。

    具体的な車体チューニングのメニューとして挙げられるのは、フロントのブレース(補強材)追加やセンターブレースの形状変更などによるボディー剛性の最適化。サスペンションのスプリングレートを変更するとともに、専用ショックアブソーバーを採用し、「しなやかな動き」と接地感のある「フラットな乗り味」を追求した。電動パワーステアリングにも専用のチューニングが施されており、日常生活の中でも、ライトウェイトスポーツカーらしい意のままに車両をコントロールする気持ちよさが得られるとアピールされる。

    トランスミッションはダイハツのコペンと同様に5段MTとCVTが用意される。5段MT車で850kg、CVT車で870kgという車重や、エンジンのアウトプット(最高出力64PS、最大トルク92N・m)、ボディーサイズ(全長×全幅×全高=3395×1475×1280mm)といった基本のスペックは変わらない。

    空力性能の向上も意識してカスタマイズされたエクステリアは、大開口のフロントグリルやアンダースポイラー形状のフロントバンパー、ディフューザー形状のリアバンパー、マットグレーで塗られたBBS製鍛造アルミホイールなどが特徴。「GR SPORT」エンブレムも車体の前後左右に添えられる。

    インテリアはブラック基調でコーディネートされており、専用のレカロシートや自発光式3眼メーター、MOMO製の専用革巻きステアリングホイール、専用ピアノブラック調加飾のセンタークラスターなどが装着される。

    価格は5段MT車が243万5000円(+52万6500円 ※カッコ内は「ダイハツ・コペン ローブ」との価格差)で、CVT車が238万円(+47万1500円)。ボディーカラーは全8色が用意され、以下のカスタマイズパーツもラインナップされる。

    ・GRフロントスポイラー:5万1700円
    ・GRフロントコーナースポイラー:4万4000円
    ・GRサイドスカート:6万6000円
    ・GRリアサイドスポイラー:4万7300円
    ・GRリアトランクスポイラー:2万2000円

    (webCG)

    2019.10.15
    https://www.webcg.net/articles/-/41677

    コペン GR SPORT
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    【【新車情報】トヨタとダイハツのタッグで実現 新型軽オープンスポーツカー「コペンGRスポーツ」登場 】の続きを読む

    business_taisyoku_todoke
    1: 2019/09/08(日) 22:25:41.36 ID:Awlihq5O9
    日産自動車の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO、65)が退任する意向を一部の幹部に伝えたことが8日、分かった。元会長カルロス・ゴーン被告による一連の問題に対する内部調査にメドが付いたのに加え、最近の業績不振や自身の役員報酬を巡る疑惑で責任を問う声が強まっており、これ以上の続投…

    2019/9/8 22:10日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49560120Y9A900C1000000/

    【【業績不振や役員報酬をめぐる疑惑】日産・西川社長、退任の意向】の続きを読む

    car_jidouunten_man
    1: 2019/09/07(土) 14:41:54.97 ID:7myvzAW59
    無人の自動運転、時速20キロ以下で 警察庁が基準改定
    2019年9月5日 11:03

    警察庁は5日、公道で運転席にドライバーがいない状態の自動運転を実験する場合、最高速度を原則として時速20キロ以下とすることを決めた。乗客がいる場合、急ブレーキにならないようにする条件も追加した。ハンドルやブレーキペダルがなく、緊急時には乗車している人がコントローラーの機器で手動操作する「特別装置自動車」の規定も新たに盛り込んだ。


    自動運転のバスなど実証実験は各地で取り組みが広がっている
    5日付で改定した道路使用許可基準によって自動運転の実験で安全性を確保し、使用できる車種の選択肢が広がる。

    道路使用許可基準は、車メーカーなどが公道で自動運転の実験を行う際、警察署が申請の許可を判断する基準となっている。2017年に策定した基準で明記されていたのは、無線通信で遠隔操作するシステムを搭載した車両だけだった。

    一部のメーカーなどは人がコントローラーの機器で手動操作する形式での実証実験を申請していたが、明確な基準がなく、申請の許可に時間がかかっていた。新たに規定することで、速やかに許可を出せるようにする。

    基準改定では、実験車両を使って人を輸送する場合、操作担当者は業務として人を輸送する旅客運送で必要となる第2種運転免許を取得することも明記した。

    政府は20年に過疎地などに限って、ドライバーがいない自動運転車による人の運送や宅配などを解禁することを目指している。
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO49435320V00C19A9CR0000?s=1 
    【【実現に近づく?】無人の自動運転、時速20キロ以下で 警察庁が基準改定】の続きを読む

    1: 2019/07/26(金) 19:53:55.50 ID:x4JFsAlf9
    三菱自動車は2019年7月25日、マイナーチェンジした「パジェロスポーツ」をタイで世界初公開し、同国での販売を開始した。

    同車に関して三菱は、「本格SUV『パジェロ』で培ったオフロード性能と信頼性・耐久性に、乗用車並みの快適性・機能性を融合させたミッドサイズSUV。『ダイナミックシールド』フロントデザインコンセプトを進化させ、洗練された力強いエクステリアとし、上質さと快適性を兼ね備えたインテリアを採用。8インチカラー液晶メーターやスマートフォンでも開閉できるエレクトリックテールゲートなどを装備し、先進性と利便性を高めている」とアピールしている。

    搭載されるエンジンは2.4リッター直4の「MIVECディーゼルターボ」で、8段ATが組み合わされている。

    4WD車には、あらゆる路面状況で最適なトラクション性能と優れたハンドリング性能を両立するという「スーパーセレクト4WD-II」を採用。エンジン、AT、ブレーキを統合制御し、悪路での走破性を向上させるオフロードモードを備えている。

    なお最新型のパジェロスポーツは、タイにおける三菱の生産・販売会社であるミツビシ・モーターズ・タイランドのラムチャバン工場で生産されている。今後、フィリピンやオーストラリアなど約90カ国への導入を計画しているという。(webCG)

    2019.07.25
    https://www.webcg.net/articles/-/41279

    パジェロスポーツ
    no title

    no title

    no title

    no title

    【【新車情報】三菱が最新型「パジェロスポーツ」を初公開 グローバルモデルとして約90カ国での販売を計画】の続きを読む

    1: 2019/07/25(木) 21:37:31.75 ID:SAc/ThXU9
    日産自動車は2019年7月24日、「GT-R NISMO」と「GT-Rトラックエディションengineered by NISMO」(以下GT-Rトラックエディション)2020年モデルの価格を発表した。

    GT-R NISMOの2020年モデルは、「GT-R」の2020年モデルおよび、GT-Rと「フェアレディZ」の生誕50周年を記念した特別仕様車「50th Anniversary」と共に、同年4月17日に公開されていた。しかし、価格や発売時期は未発表だった。今回、GT-Rトラックエディションの2020年モデルと併せて、価格と発売日(同年10月8日)が発表された。

    価格は以下の通り(消費税を10%とした場合)。

    ・GT-R NISMO:2420万円
    ・GT-Rトラックエディション engineered by NISMO:1463万6600円

    GT-R NISMOと同時に発売されるGT-Rトラックエディションは、GT-Rのフォルムはほぼそのままに、GT-R NISMOの足まわりと高剛性ボディーを融合した仕様だ。GT-Rトラックエディションの2020年モデルには、新開発のハイグリップタイヤに新デザインの専用レイズ製アルミ鍛造ホイールを採用。また、専用カーボン製セラミックブレーキやボディー剛性を高めるという専用カーボンルーフ、新構造の専用RECARO製シートもオプションとして用意されている。(webCG)

    2019.07.25
    https://www.webcg.net/articles/-/41277

    GT-R NISMO
    no title

    no title

    GT-Rトラックエディション engineered by NISMO
    no title

    【【ニスモ】日産が「GT-R NISMO」2020年モデルの価格を発表 「トラックエディション」もブラッシュアップされて登場 】の続きを読む

    このページのトップヘ