社会

    1: 2019/08/21(水) 23:03:06.21 ID:6IxBUcFB9
    https://grapee.jp/720210

    「事情がある親子もいます」 子どもが泣き騒いでいてもスマホを見ている理由とは
    公開:2019-08-17
    更新:2019-08-19By - grape編集部


    電車やバスなどの交通機関で、子どもが騒いでいると気になってしまう人もいるでしょう。

    子どもを注意せず、スマホばかり見ている親に「なぜ注意をしないんだ」と思うこともあるかもしれません。

    子どもが隣で泣き騒いでいてもスマホを見る理由

    3人の子どもを育てている、たきれい(@kumokun8)さん。1番下の息子さんには発達障害があるといいます。

    ある日、自身のTwitterで『子どもが騒いでもあやさない事情』を漫画で紹介すると、多くの人から反響が寄せられました。

    怖い、暑い、疲れたなど、さまざまな理由でパニックになり泣き騒いでしまう子ども。さらに発達障害が重なると、感覚が敏感なためパニックになる頻度が上がってしまいます。

    抱いたりすることでパニックが収まる子どもがいる一方、触られたり、目があったりするだけで悪化してしまうことも。

    また、親の中には、子どもに「あなたのことは見ていない」ということをアピールするため、スマホを見るふりをしている人がいます。

    実際は横目でしっかりと子どもの様子は見ていますが、周囲からはスマホに夢中な親と勘違いされてしまうことも。

    たきれいさんは、このような行動を周囲に理解してもらえるよう、『クールダウンお知らせカード』を作りました。
    (リンク先に続きあり)

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    1: 2019/08/13(火) 21:03:25.67 ID:FuZMhcFR9
    https://www.asahi.com/articles/ASM705QSFM70UUPI004.html

    私死んだら…80代母の焦燥 永遠の「子」、家にこもる
    ひきこもりのリアル 扉の向こうで 有料会員限定記事
    岡野翔
    2019年8月13日18時0分

     自分が亡くなった後、子は暮らしていけるのだろうか――。高齢の親が、中高年のひきこもり状態の子と暮らす「8050(ハチマルゴーマル)問題」に直面する親たちの、切実な悩みです。関西地方の80代の母親は、自らを責めつつ、何とかしようと奔走しています。〈扉の向こうで〉
         ◇
     朝起きて、夜寝る。一日三食。きれい好きで、掃除や入浴もする。散髪には一人で行く。コメなど重いものが必要な時はスーパーに行ってくれる。ただ、日中の大半は書斎のパソコンでゲームやネットサーフィンをして過ごす。

     この母の、10年以上ひきこもり状態にある50代の息子のことだ。都市部の一軒家で同居している。夫は約10年前に他界した。
     「勤め人なら定年に差し掛かる時期やね。そんな年で仕事を始めるのは難しいと思うけれど、何とか独り立ちをしてほしいわ」
     母は大学を卒業後、国家資格を生かして70歳まで働いた。姿勢が良く、はきはきと話し、年齢を感じさせない。年金暮らしだが、自宅などのローンの返済は終わり、経済的には落ち着いている。
         ◇
     息子は専門学校を中退。20代前半で就職するも、激務を理由に3年で辞めた。再就職先の企業には15年以上在籍したが、40代前半で退社。最後は「追い出し部屋」のような職場で冷遇されていたという。
     その後、ハローワークなどで仕事を探したが、新たな職には就けていない。
     「昔から夫婦とも忙しく、あま…
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    【【8050問題】私死んだら…80代母の焦燥 永遠の「子」、家にこもる 】の続きを読む

    1: 2019/08/13(火) 14:11:18.72 ID:l2CB9zjG9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000504-san-life

    公共の場所での乳児の「泣き声」に寛容になろうと、「泣いてもいいよ」と書かれたステッカーを配布する取り組みが広がりを見せている。
    少子化の中、保護者の心理的負担を軽減して子育てしやすい環境づくりにつなげようという狙い。賛同する自治体も続々と名乗りを上げているが、
    「泣くのはいいが、親は放置せずに子供をちゃんとあやして」と苦言を呈する意見も。子供を育む社会のあり方に一石を投じている。

    東京23区で最大の人口約90万人を抱え、子育て世代も多く住む東京都世田谷区では6月から、「泣いてもいいよ」と記された乳児の
    イラスト付きステッカーの配布を区役所や区民センターなどで開始した。

    スマートフォンなどに貼り付けて「気にしなくて大丈夫」という意思を表明し、街中などで子供が泣き出したときに保護者の心理的な負担を
    和らげようというもの。区内の子育て支援関連施設の職員向けにも勤務中に身につける「泣いてもいいよ」の缶バッジやキーホルダーを配っている。
    いずれも、23区内では初めての試みだ。

    事業は「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」を展開しているインターネットポータルサイト運営会社「エキサイト」と協定を締結し実施。
    保坂展人区長は「子供を産み育てやすいまちづくりのため、子育て世代が外出時に店などに入りやすい環境を生むきっかけになれば」と期待を寄せる。

    同様の取り組みは14県ですでに導入されており、各地域の方言を使った「泣いてもいいよ」ステッカーが作成されている。
    最初に賛同した三重県では、「泣いてもええんやに!」という方言ステッカーのほか、知事自身が育休を取得するなど子育て支援を積極的に推進。
    県子ども・福祉部の担当者は「ステッカーはすぐに無くなり、今は在庫切れの状態」と手応えを話す。

    こうした動きについて、ツイッター上では「素晴らしい取り組み」「趣旨には同意」と、子育て世代を中心に歓迎する声が上がっている。

    ただ、「泣くのはいいけど、(親は)放置しないでちゃんとあやしてね」「泣くのは(乳児が)不快だからなのに、『泣いてもいいよ』という文言は何か違う」
    「どこまで寛容を求めるの? いい加減にしてほしい」などと、違和感を表明する書き込みもみられる。

    世田谷区の担当者も、「『(ステッカーについて)自分たちが子育てしている時代はなかった。そこまでしなくてもいいのでは』と、
    年配の女性から電話があった」と明かす。

    公共の場での乳児の泣き声をめぐる「寛容さ」について、法政大学社会学部メディア社会学科の津田正太郎教授(46)は、
    「子供は自立しておらず、『人に迷惑をかけてはいけない』というルールにそもそも抵触しやすい。ただ少子化により存在が目立つようになり、
    トラブルが起きやすくなっているのでは」と指摘。

    その上で、「他人の子供であっても、広い意味でいえば日本の子供。みんなで応援するべきだが、なかなか当事者である子育て世代は
    声をあげられない。自治体がイニシアチブを取る動きは評価すべきだ」と話している。


    東京都世田谷区が配布を始めた「赤ちゃん泣いてもいいよ」と書かれたステッカー。スマートフォンなどに貼ることのできるサイズになっている
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    1: 2019/08/07(水) 22:37:34.06 ID:0rHkl5Jo9
    寒さが厳しさを増していた去年の暮れ、56歳の男性が一人、自宅で亡くなりました。死因は低栄養と低体温による衰弱死。「ひきこもり」状態が30年以上にわたって続き、両親が亡くなったあとも自宅に取り残されていました。家族や近所の住民、行政など周囲のたち人が気にかけてきたにも関わらず、「自分でなんとかしたい」と頑なに支援を拒んでいました。それぞれの立場の人たちが男性に関わりながらも、その死を止めることが出来ませんでした。(クローズアップ現代+ディレクター 森田智子)

    ■自分の力でなんとかしたい 56歳の衰弱死

    私が男性に出会ったのは、去年11月中旬。ドキュメンタリー番組の制作のため、横須賀市の自立支援の担当者に密着取材していた時のことでした。

    「ガリガリにやせて衰弱している男性がいる」と市役所に情報が寄せられて訪問したのが、伸一さんでした。

    寒空の下、伸一さんは、肌や腹部が見えるほどに破れた服を着ており、露出した体は肋骨が浮き出るほどにやせ細り、足下もふらついていました。

    栄養失調の症状が見てとれたため、「生活を立て直すために一緒に病院に行こう」と担当者が語りかけました。

    しかし、伸一さんは「病院は自分で探して行ってみたい。自分の力でやりたい」「健康を取り戻して、できるだけ早く仕事につくよう努力します。亡くなった父親にそのように言われていましたので」と言っては、支援を拒み続けていました。

    その後、市の担当者は、数日おきに食料を持って伸一さんを訪ねて説得を続けました。

    しかし、伸一さんは、雑談には応じるものの、病院に行くことは頑なに拒み続けました。

    初めの出会いから1ヶ月半後の12月の末、伸一さんは自宅で息を引き取りました。

    訪問した担当者が、伸一さんが姿を見せないことを不審に思い警察と室内を確認したところ、亡くなっているところを発見したのです。

    56歳という若さでありながら、死因は栄養失調による衰弱死でした。

    ■英語を使った仕事に就きたい 夢破れ“ひきこもり”に

    なぜ、伸一さんは自ら死へ向かっていったのか。伸一さんには残された家族が1人だけいることがわかりました。

    タクシー運転手をしている、弟の二郎さん(55)。

    取材を申し入れると、「ひきこもりで悩む人たちの役に立てて欲しい」と応じてくれました。

    二郎さんは、両親と兄の伸一さんと4人で暮らしていましたが、11年前に両親が亡くなった後、家を出ました。

    その後、二郎さんは結婚し、伸一さんとは疎遠になっていたと言います。

    兄・伸一さんが最期を過ごした実家の片付けに通っていると聞き、同行させてもらいました。

    誰も住まなくなった自宅の庭は草木に覆われ、建物を覆い隠すようにツタが張っていました。

    家の中は、まともな食事を取っていなかった伸一さんが、食事の代わりに口にしていたと見られるせんべいの袋やペットボトルなどの大量のゴミが散乱していました。

    その一方で台所には、母親がよく使い込んでいたであろう鍋やフライパンがぶら下がり、黒板には、「水タキ、スブタ、シチュー」などと日々の献立が書き記されており、生活の息づかいはそのままに時が止まっているようでした。

    室内の様子は、かつて両親が健全だったころ、そこに家族の営みがあったこと、その後、一人になった伸一さんの生活が一変してしまったことを鮮烈に物語っていました。

    伸一さんの自室に足を踏み入れると、学習机の棚にはほこりをかぶった英語の教科書や、大学受験の進学先を探すための情報誌などが並んでいました。

    弟の二郎さんによると、伸一さんはもともと社交的で、冗談を言っては家族を笑わせていたといいます。

    変化が訪れたのは、高校卒業後。伸一さんは「英語を使った仕事に就きたい」と、英文学科がある大学への進学を希望していましたが、学力がふるわず浪人生活を送るようになりました。

    ■支援拒否の背景に「働いていない」後ろめたさ…?

    ■支援の枠からこぼれ落ちた一家

    ■それでも生きていて欲しかった 介入の壁

    ■手を差し伸べる“誰か”がいる地域作りを

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    2019年8月7日 22時15分 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190807/k10012026481000.html

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    tatemono_yuubinkyoku
    1: 2019/07/29(月) 19:53:47.05 ID:H+50yyFe9
    1人に54契約 「ゆるキャラ」高齢者に群がる郵便局員
    朝日新聞デジタル2019年7月27日09時00分
     「人生は、夢だらけ」。かんぽ生命がテレビCMで使ったキャッチコピーだ。郵便局の現場取材を進めると、こんな美しい言葉とほど遠い「隠語」を数多く耳にした。

     「ゆるキャラ」「半ぼけ」「甘い客」――。郵便局によって違うが、契約を結びやすい一人暮らしの高齢者に対し、こんな呼び方をする局員が一部いる。かんぽの新規契約者のほぼ半数は60代以上。高齢者を中心に、郵便局ブランドは絶大な信頼感がある。局員に頼まれると断れない顧客は多い。自らの預金通帳を警戒感なく局員に見せる人もいる。ノルマに追われ、販売実績を上げるため、高齢者頼みの契約に走る局員もいて、汚い隠語が定着したようだ。

     70代女性は昨年、被保険者が息子の養老保険をかんぽで契約した。同じ保険に加入済みで、7カ月間は保険料が二重払い。預金がわずかなのに、今年も500万円の養老保険を契約し、保険料を全額払い込んだ。

    不適切な保険販売が続々と明らかになるかんぽ生命。高齢者「狙い撃ち」ともとれる販売の実態に迫ります。情報やご意見を「かんぽ生命不正取材班」(keizai@asahi.com)にお寄せください。

     片耳が遠く補聴器を手放せない。近年は記憶や判断能力が衰えた。息子が保険のことを尋ねても、理解していない様子。契約に不審な点があったため、息子が問い合わせると郵便局員が7月上旬、やってきた。

     「(契約は)すべてお母様のご意向です。証書以外ないのもお母様の意向。全部捨てたいと言われてました」と言い張る局員の説明に、息子は不信感を高めた。契約当時、局員から連絡を受けたが、深く考えずに同意してしまっていた。「うかつだったが、母ちゃんがコツコツためたお金が食いものにされた」と憤る。

     かんぽが金融庁に報告した事案には耳を疑う事例もある。

     東北地方の90代女性が10年…

    https://www.asahi.com/articles/ASM7R4KFHM7RULFA021.html 
    【【かんぽ】郵便局員、特定の高齢者を「ゆるキャラ」「半ボケ」呼ばわりし狙い撃ち 1人に”54契約”も 】の続きを読む

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