漫画

    1: 2019/09/01(日) 14:54:10.38 ID:4szuJkpR9
    テレビアニメ「サザエさん」(フジテレビ系)といえば、日本人の誰もが知っている「超」有名番組である。実は同番組、2019年で放送50周年を迎える。1969年10月5日に第1回を放送して以来、昭和から平成、そして令和...と3元号をまたぐ人気長寿アニメだ。

    45歳の筆者も、日曜日の夕方になると、なぜだか必ずサザエさんを見てしまう。基本的には、磯野家内でのシーンが作品の半分以上を占めるわけだが...ふと、気になったことがあった。「あの家」の間取りって、本当はどうなっているのだろう? 正確に描写できるだろうか? ということで、東京都世田谷区桜新町にある「長谷川町子美術館」に行ってみた。

    ■描けそうで描けない「磯野家」の間取り

    同美術館では常設展のほか、夏休みなど時期によって特別展も実施。家族そろって楽しめる内容となっており、「磯野家の間取り」模型、図面は常設されているそうだ。

    間取りを左上から横へ順に紹介すると、お風呂と脱衣所、台所(勝手口)、そして一家だんらんのお茶の間、カツオとワカメの部屋、玄関。中段も左から波平とフネの部屋、客間、廊下を挟んでサザエとマスオとタラちゃんの部屋、左下がトイレ、廊下兼縁側...という形となっていた。

    筆者のイメージでは、カツオとワカメの部屋と、茶の間の間にフグ田一家(サザエさん一家)の部屋があるイメージだったが、見事に外れてしまった。

    ちなみに取材が終わった夜、友達4人との食事会があった。お酒も入った勢いで「サザエさん家を誰が正確に描けるか?」という謎のゲームを始めてみた。それぞれに紙を渡し、一斉に描き始める。「えっ、廊下はこんな感じじゃない?」、「さすがに茶の間と台所は隣だよね。でもお風呂とトイレって、どこ?」と、いい大人が他人の図面をカンニングしながら、楽しそうに描いていた。

    しかし、近いものはあっても完璧と言えるものはなかった。毎週、見ているにもかかわらず、大人4人そろって1人も正解が出ないとは...。逆に、それほど無意識のうちに楽しんで見ているのかもしれない。

    ■「庭の花」は季節ごとに変わっていた!
    磯野家の間取りについて、「長谷川町子美術館」の担当者によると、

    「お越しになったお客さまからは『あ~、こうなっていたのか...』とか『思っていたのと違う!』とかいうご意見もあって、楽しんでいただいております」
    とのこと。さらに、アニメのディテールについても紹介してくれた。

    「お茶の間の『卓』ですが、夏はノーマル、冬はコタツとなっていることは、ご存じの方も多いと思います。ほかに、波平さんの後ろに掛かっているカーテンも、夏と冬でデザインが違うんですよ。加えて、その窓から見える庭のお花も季節によって変わっています」
    ちなみに庭の花は、

    ・1月=ナンテン
    ・2~3月=スイセン
    ・4月=チューリップ
    ・5月=ショウブ
    ・6月=アジサイ
    ・7~8月=サルビア
    ・9~10月=コスモス
    ・11~12月=小菊

    となっているそうだ。

    ■もし、磯野家を売りに出したら...

    そんな取材をしつつ、ふと考えた。下世話だが「もし磯野家を売りに出したら、いくらで売れるのか?」ということだ。8畳が3部屋、6畳が2部屋、台所、縁側、そして何より庭が広い。これを、ざっくり見積もって100坪あると想定する。東京都世田谷区桜新町(東急田園都市線桜新町駅)から徒歩5分程度と考え、地元の不動産店に聞いてみると、

    「桜新町の駅近であれば、坪単価300~330万円ぐらいでしょう。ただ、土地面積が広い場合は単価も若干、下がってしまう可能性があります」
    ということは、少なく見積もっても3億円近い資産ということか...。

    なんて、サザエさん一家の間取りを見ながら、そんなことを考えてしまう45歳の残念な筆者だった。

    (J-CASTニュース編集部 山田大介)

    2019/9/ 1 14:00
    https://www.j-cast.com/2019/09/01365878.html?p=all
    no title

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    1: 2019/08/31(土) 19:22:08.79 ID:6nSGVMAr9
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    1: 2019/08/15(木) 18:11:53.22 ID:fAjc9VV19
    タレントのふかわりょうが15日、TBS系「ひるおび!」に出演。大人気漫画「北斗の拳」作画の原哲夫氏と「いとこ」であることを明かし、スタジオを驚かせた。

     番組ではJR佐久平駅前に人気漫画「北斗の拳」のマンホールが出来るという新聞記事を紹介。原作の武論尊氏が佐久平の出身であることから、作画の原哲夫氏と版権会社の協力を得て実現したという。ケンシロウら、登場人物を描いたマンホールが「北斗七星」を象って配置されるという。

     これにコメントを求められたのがふかわ。この日はレギュラーの八代英輝弁護士が欠席していることから、ふかわが出演したが、満面の笑みで「先ほど志らく師匠、八代さんがいないことを残念がっていましたが、この北斗の拳の作画の原哲夫さん、私のいとこでございます」とドヤ顔で明かすとスタジオは「ええ!」と絶叫がこだました。

     ふかわは得意げに「今日、呼んでいただいてありがとうございます」というと、MCの恵俊彰は「それ、すごいじゃん!」と驚きの声。ふかわは「てっちゃん、りょうちゃんの関係でございます」とまたもドヤ顔。恵は「長い付き合いだけど、初めてだよ。なんでもっと早く教えてくれないの?お付き合いあるの?」と言うと「はい。子供の頃からよく絵を描いてもらいました」と明かしていた。

    8/15(木) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00000060-dal-ent
    no title

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    1: 2019/08/06(火) 23:17:54.43 ID:8nnloxnU9
    中学生・高校生(中高生)の「“こんな生き方をしたい”と思うアニメ・漫画のキャラクター」が、ソニー生命保険による「中高生が思い描く将来についての意識調査2019」内で明らかになった。
    1位に輝いたのは『ワンピース』モンキー・D・ルフィで、2位に『ドラえもん』ドラえもん、3位に『ドラえもん』野比のび太が続いた。


    「“こんな生き方をしたい”と思うアニメ・漫画のキャラクター」に選んだ理由を回答者に聞いたところ、
    1位のモンキー・D ・ルフィには「自由に生きているから」(女子高校生)や「いつも仲間思いでまっすぐだから」(男子高校生)といった理由が挙がっている。


    続いて、2位のドラえもんは「便利な道具をたくさんもっているから」(男子高校生)や「人のために行動しているから」(男子高校生)などの評価を獲得。
    3位の野比のび太には「マヌケだけどまっすぐで正直だから」(女子高校生)や「ドラえもんと楽しく過ごしているから」(男子中学生)などの回答が見られた。

    以下、4位には『銀魂』坂田銀時、5位には『それいけ!アンパンマン』アンパンマンがランクイン。
    トップ10には同順位を含めて、『ドラゴンボール』孫悟空、『ハイキュー!!』日向翔陽、『名探偵コナン』江戸川コナン、『僕のヒーローアカデミア』緑谷出久、
    『NARUTO -ナルト-』うずまきナルト、『ちびまる子ちゃん』さくらももこ、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』両津勘吉らが名を連ねた。

    「中高生が思い描く将来についての意識調査2019」(ソニー生命調べ)
    調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする全国の中高生
    調査期間:2019年6月25日~7月2日
    調査方法:インターネット調査
    調査地域:全国
    有効回答数:1,000サンプル(有効回答から中学生200s、高校生800sになるように抽出) (内訳)サンプル数の内訳は以下のとおり 中学生200s(男子100s・女子100s) / 高校生800s(男子400s・女子400s)
    調査協力会社 :ネットエイジア株式会社

    アニメ!アニメ! 仲瀬 コウタロウ

    8/6(火) 18:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000011-anmanmv-ent

    イラスト
    no title

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    1: 2019/07/13(土) 12:01:17.66 ID:GOAMvDEZ9
     「ヒカルの碁」「DEATH NOTE(デスノート)」「バクマン。」――。原作者とタッグを組み次々とヒット作を生み出してきた漫画家の小畑健さんが、画業30周年記念の展覧会が始まったのにあわせ、初の顔出し取材に応じた。リアルで緻密(ちみつ)な画で知られるが、ご本人は別な思いをもってきたのだという。

    ヒカルの碁・デスノート…原画など500点「小畑健展」

     「いつも現状が精いっぱいで、振り返るということはほとんどしなかった」という小畑さん。今回、30周年を振り返る数々の作品原画が並べられたことで「色んな発見があった。この先もこれまで通り描き続けていくと思いますが、先に進むヒントが自分なりに見つかった気がする」と話す。

     1989年に「CYBORGじいちゃんG」で週刊少年ジャンプで連載デビューを果たした。当時は「周囲にバレるのが嫌で」とペンネームの土方茂の名義で、人前で話すのが苦手な性格もあって海外でのサイン会を除いては顔出しもしてこなかった。

    画業30周年を記念した展覧会会場で取材に応じた小畑健さん。このあとの動画でも、ご自身のことをたっぷり語っています。会場で再現した作業場に座り、彩色する様子もごらんいただけます。


    有料会員限定記事
    加藤勇介
    2019年7月13日8時0分
    https://www.asahi.com/articles/ASM7D64FQM7DUCVL01M.html
    no title

    【【漫画家】「デスノート」小畑健、初の顔出し 画業30周年を語る】の続きを読む

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