池袋事故

    1: 2019/05/24(金) 05:18:18.44 ID:r6q6EnGV9
    元院長「足のふらつき影響ない」 新車購入を検討、池袋の暴走事故
    https://www.daily.co.jp/society/main/2019/05/24/0012360183.shtml

    池袋で車が暴走し母子2人が死亡した事故で、
    車を運転していた元通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)が
    警視庁の任意の事情聴取に
    「つえを使って歩いていたが、座れば足がふらつくことはなく、運転に影響はなかった」
    との趣旨の話をしていたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

    捜査関係者によると、飯塚元院長は足を悪くして通院していたが運転免許を返納する考えはなく、
    事故を起こした4月中に新車の購入を検討していたという。

    任意聴取では「ブレーキをかけたが利かなかった。アクセルが戻らなかった」とも説明。
    事故を起こしたことは認めたが、運転ミスを否定している。

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    1: 2019/05/23(木) 08:56:12.04 ID:Rqe2e4sQ9
    ブレーキ踏んだ形跡なし 池袋暴走、事故車分析で判明
    2019年5月23日6時0分

    東京・池袋で4月、旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長(87)の乗用車が暴走し、母子が死亡、10人が負傷した事故で、
    車を分析した結果、アクセルは踏みこんだ形跡がある一方、ブレーキを踏んだ跡は残っていないことが、捜査関係者への取材でわかった。

    飯塚元院長は「アクセルのペダルが戻らなかった。何度かブレーキを踏んだが利かなかった」と供述しているという。
    警視庁は、飯塚元院長がパニックになり、ブレーキと間違えてアクセルを強く踏み続けたとみて、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで裏付けを進めている。

    捜査関係者によると、車にはアクセルやブレーキの操作の形跡が残る装置がある。
    警視庁が事故車の装置を精査した結果、アクセルを踏んだ形跡があったが、ブレーキを踏んだ跡はなかったという。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASM5Q4JCVM5QUTIL025.html

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    1: 2019/05/10(金) 19:19:37.74 ID:hrdUFV+C9
    4月19日に発生し、12人が死傷した東京・池袋の暴走事故から5日間で、読売新聞は読者から100件近いご意見を頂戴しました。その大部分は、事故の加害者である「旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長」の表記に関するご指摘でした。

    なぜ「飯塚幸三容疑者」ではないのか?

    最も多かったのはこうしたご質問でした。「2人も殺しているのだから容疑者ではないか」「(加害者が)入院して逮捕されていないからといって、この人がやったことに間違いないではないか」。このような内容です。

    ちょっと回り道をしますが、読売新聞に「容疑者」が登場したのは30年前です。それまでは逮捕された人(法律用語では被疑者といいます)は呼び捨て、刑事裁判中の人には「被告」を付けていました。

    1989年12月1日の読売新聞は<呼び捨てをやめます>と宣言し、容疑者を使い始めました。<刑事裁判の被告人に「被告」を付けながら、捜査中の被疑者を呼び捨てにすることには矛盾もある>。つまり、容疑者の使用は、(1)「逮捕された人=犯罪者」という印象を与えるのを防いで人権を尊重すること、(2)加害者の刑事手続き上の立場をはっきりさせること、を出発点としました。

    辞書では、容疑者は「犯罪の容疑を持たれている人」(広辞苑)と広く定義しています。ただ、新聞が容疑者と呼ぶのは、原則として、逮捕や指名手配、書類送検をされる等、刑事責任を問われた人の法的な立場をはっきりさせる目的があります。そして、容疑者と名指しするからには、容疑の内容をきちんと読者に提示する責任が生じます。

    今回の事故でいえば、元院長が事故を起こしたのは事実でしょう。でも、逮捕や書類送検はされていません。事故後、元院長は入院したため警察はきちんと説明を聞くこともできなかったようです。

    つまり、「容疑者」の法的立場にはまだないこと、本人の正式な弁解もなく容疑の内容をきちんと提示できるには至っていないこと、これらが容疑者を使用しない理由でした。

    では、なぜ「元院長」という肩書呼称にしたのか?

    こちらも多かったご指摘です。「加害者を擁護する記事だ」「肩書で罪が軽くなるのか」……。SNSで「元官僚という『上級国民』だから逮捕されない」という誤った言説が拡散されたからか、国家権力への不信によるものかはわかりませんが、思わぬ反響だったので驚きました。加害者をひいきする心づもりは一切なかったからです。

    「容疑者」を使わない場合、事故によっては「飯塚さん」という敬称を用いることはあり得ます。ただ、横断歩道を渡っていた母子を含む12人が死傷した事故で、加害者に敬称を付けるのは心理的な抵抗があります。敬意を表す「飯塚氏」も同様です。

    して、元院長は、過去のこととはいえ、元通産省幹部という社会的立場の重い公職に就いていた人物です。

    東京・池袋で起きた暴走事故の現場。歩行者をはねた乗用車(右)がゴミ収集車と衝突した(4月19日撮影)東京・池袋で起きた暴走事故の現場。歩行者をはねた乗用車(右)がゴミ収集車と衝突した(4月19日撮影)
     
    他紙を見ます。最初は「飯塚さん」と表記した朝日新聞、毎日新聞、東京新聞と、「男性」「男」と匿名だった日本経済新聞、産経新聞は、すべて「元院長」に切り替えました。

    読売新聞社会部は、呼称が変化した理由を5紙に取材しました。朝日、毎日、東京とも、飯塚元院長の過去の職歴を確認できた時点で「さん」から肩書に切り替えたとの回答がありました(日経、産経は「総合判断した」との回答にとどまりました)。

    呼称は報道機関が独自に判断します。それでも、加害者に敬称を使うのは避けたかったという意思がくみ取れます。

    事件事故の報道では、加害者の年齢や肩書、被害者との関係、被害の大きさと捜査状況等によって呼称は変わります。正答を必ず導ける便利な計算式はありません。仮に、池袋の事故の加害者が要職に就いた経歴がなければ、「さん」を付けるかどうか悩んでいたでしょう。少年だったり、通常の判断ができない精神状態だったりすれば、匿名を選択することになります。

    以下ソース

    5月10日 読売
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20190510-OYT1T50294/
    no title



    【【”飯塚幸三容疑者”ではない理由】「容疑者でなく元院長、加害者の呼び方決めた理由=敬称を付けるのに抵抗がある」】の続きを読む

    1: 2019/04/27(土) 14:57:28.39 ID:fPHoG2Bm9
    池袋暴走事故、87歳の元通産官僚は「ものすごい先生」だった


    「物凄い先生ですよ。計量学の権威なんです。何とも言えない毛並みの良さもあって。」(日本計量史学会副会長の黒須茂氏)

    今回の事故を引き起こすまでの飯塚氏の経歴は、それは華麗なものだった。
     旧制浦和高校、東京大学工学部を卒業後、1953年に通産省に入省。技術畑を歩み86年、傘下に13の
    研究所と約3000人の研究者を抱える工業技術院長に上り詰めた。

     通産省時代の同期で田中角栄元首相の秘書官でもあった、小長啓一元通産事務次官が振り返る。
    「飯塚さんは傑出した能力、調整力、リーダーシップを発揮していました。第一次石油危機の際には、
    再生エネルギーなどの議論を進める『サンシャイン計画』に関わっていたと思います」

    元工業技術院総務部長、大野隆夫氏が証言する。
    「飯塚氏は、工業技術院などのOB組織『産工会』の会長も務めていた。
    その会を取り仕切っていたのが、博士号も持つドクター飯塚です」

     いわば“通産省技系官僚のドン”だった飯塚氏。
    89年6月の退官後は、農具最大手のクボタに専務として三顧の礼で迎え入れられた。

    「00年、代表取締役副社長を最後に退任するまで研究開発を舵取りしていました」(クボタ関係者)


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190427-00011782-bunshun-soci&p=1

    【【文春】「飯塚さんはものすごい先生ですよ。なんとも言えない毛並みの良さがあって」“通産省技系官僚のドン”ドクター飯塚の経歴】の続きを読む

    1: 2019/04/23(火) 03:20:04.87 ID:yc7t4hxW9
     東京・池袋で暴走した乗用車にはねられて自転車の松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)が死亡するなどした事故で、警視庁は22日、現場の実況見分をした。真菜さんの夫は同日、
    代理人弁護士を通じて「いまだ妻と娘の死と向き合うことができません」などとする談話を公表。「出したくない気持ちと、今後の事故防止のためになるならという葛藤に苦しんだ」うえで、
    2人の写真も報道機関に提供した。

     交通捜査課の捜査員ら約20人が午前9時半ごろから約1時間、豊島区東池袋4丁目の都道で、片側2車線のうち車が暴走した歩道側車線を通行止めにして実況見分した。複数の場所に目印を置いて
    写真撮影し、距離の計測なども行った。

     同課は、旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長(87)の車が、ハンドル操作されずに直進し、赤信号の交差点に進入して通行人を次々はねたとみている。飯塚元院長は入院中で、
    同課は任意捜査を続けるが、今後本人も現場に立ち会わせて詳しく調べる方針だ。

     真菜さんの夫は談話で「最愛の妻と娘を同時に失ってから今日まで、なぜこのようなことになってしまったのか訳が分からず、いまだ妻と娘の死と向き合うことができません」とし、
    「当たり前のように一緒に生きていけると思っていた大切な2人を失い、失意の底にいます」と心境を明かしている。

    朝日新聞社

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000061-asahi-soci
    no title


    【【妻と娘の写真公表】夫「出したくない気持ちと、今後の事故防止のためになるならという葛藤に苦しんだ」 】の続きを読む

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