東京地裁

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    1: 2021/07/28(水) 20:31:57.82 ID:iLve3vOU9
    スーパーマーケットで買い物中に転んでけがをし、障害が残ったとして、都内に住む男性が店側を訴えた裁判で、東京地方裁判所は「サニーレタスから垂れた水で床がぬれていたのに掃除をしていなかった」として、男性の収入への影響なども考慮し、店側に2100万円余りの賠償を命じました。

    都内に住む60代の男性は、5年前に神奈川県内のスーパーマーケットで買い物をしていた際、野菜売り場の床がぬれていたため転んでけがをし、障害が残ったとして、店側に損害賠償を求める訴えを起こしました。

    これに対し店側は、「床がぬれていたとは考えにくく、滑りやすいサンダルをはいて急いで買い物をしていたのが原因だ」と主張し、争っていました。

    28日の判決で東京地方裁判所の品田幸男裁判長は、「サニーレタスを台から取り出す時に水が垂れることが繰り返されて床がぬれたと考えられる。サニーレタスの水で床がぬれる可能性があるとわかっていたのに、店側は一定の間隔で掃除をするなど転倒を防ぐための対応をしていなかった」と指摘しました。

    そのうえで、慰謝料や障害による男性の収入への影響などを考慮し、店側に2100万円余りの賠償を命じました。

    店側は取材に対し「コメントは差し控えたい」としています。

    2021年7月28日 19時21分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210728/k10013166181000.html

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    1: 2020/12/08(火) 20:58:25.65 ID:DEKBi1969
     住友商事子会社のスーパー「サミット」(東京都杉並区)の店舗で、床に落ちていた天ぷらを踏んだ客の男性(35)が転倒し、負傷したとして、同社に約140万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であった。

     長妻彩子裁判官は同社に安全管理義務違反があったとして、57万円余りの支払いを命じた。

     判決によると、男性は2018年4月、練馬区にあるサミットの店舗を訪れ、レジ前通路を歩行中にカボチャの天ぷらを踏んで転倒し、右膝を負傷した。同社は事故への対応として6万円余りを支払ったが、男性側は通院慰謝料などの支払いを求めて提訴した。

     長妻裁判官は、天ぷらを落としたのは従業員ではなく利用客だったと認定。しかし、事故が起きた当時は店舗内は混み合っており、従業員による安全確認などにより「物が落下した状況が生じないようにすべき義務を負っていた」と指摘した。

     消費者庁は16年12月、同年10月までの7年余りの間に寄せられた店舗や商業施設での買い物中の床滑りによる転倒事故350件のうち、67件が野菜や果物などの落下物によるものだったとする結果を公表していた。

     サミットは「判決文を読んでいないのでコメントは控えたい」としている。 

    2020年12月8日 18時40分 時事通信社
    https://news.livedoor.com/article/detail/19348033/

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