東京

    1: 2019/12/13(金) 22:30:46.80 ID:Rn04FyhC9
    6月に東京都練馬区の自宅で長男を殺したとして、殺人罪に問われた元農林水産事務次官・熊沢英昭被告(76)の公判が13日、東京地裁で結審した。検察側は「背景に様々な事情があり悲しい事件だが、酌量の余地は乏しい」と述べて懲役8年を求刑。弁護側は執行猶予が相当と訴えた。判決は16日に言い渡される。

     6月に東京都練馬区の自宅で長男を殺したとして、殺人罪に問われた元農林水産事務次官・熊沢英昭被告(76)の公判が13日、東京地裁で結審した。検察側は「背景に様々な事情があり悲しい事件だが、酌量の余地は乏しい」と述べて懲役8年を求刑。弁護側は執行猶予が相当と訴えた。判決は16日に言い渡される。

     最終陳述で熊沢被告は「毎日反省と悔悟の日々。息子があの世で穏やかに過ごせるように祈ることが私の務め」と述べたが、公判を通じ最後まで長男への謝罪の言葉はなかった。

     論告で検察側は、熊沢被告は長男英一郎さん(当時44)と同居を再開した5月に暴力をふるわれて殺害を考え、妻に「死に場所を探します。英一郎も散骨してください」などと書いた手紙を渡したりパソコンで「殺人罪 執行猶予」と調べたりしたと指摘。ほぼ無傷だった熊沢被告に対し、遺体には36カ所以上の傷があり「不意を突いた一方的な犯行で悪質だ」と主張した。

     長男を支えようとした努力は否定しないとしつつ、オンラインゲームで知り合った知人に「いま幸せです」などと書いていた長男の人生を奪う権利は誰にもないとも言及。暴力をふるわれても専門家や警察に相談しておらず、酌量の余地は乏しいと述べた。

     弁護側は、長男の暴力は3度に…残り:348文字/全文:865文字

    2019年12月13日11時42分 朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASMDF340SMDFUTIL002.html
    no title




    【【元事務次官長男殺害事件】”懲役8年求刑”「いま幸せです」と書いていた長男の人生を奪う権利は誰にもない。酌量の余地は乏しい】の続きを読む

    auction_hammer
    1: 2019/12/11(水) 22:27:01.25 ID:0+xhopx/9
     東京都練馬区の自宅で6月、長男=当時(44)=を刺殺したとして殺人罪に問われた元農林水産事務次官熊沢英昭被告(76)の裁判員裁判初公判は11日午後も東京地裁で続いた。被告の妻が証人出廷し、事件前の長男の言動におびえ、「本当に殺されると思った」と述べた。
     証言によると、東京・目白で1人暮らしをしていた長男は事件の1週間前に実家に戻り、その日は家族3人で穏やかに過ごした。
     しかし翌日、妻と2人になった時、長男は「お父さんはいいよね、何でも思い通りになって。それに比べて自分の人生は何なんだ」と机に突っ伏して泣いたという。

    2019/12/11 18:05
    https://this.kiji.is/577421339217740897

    【【元事務次官長男殺害事件】熊澤英一郎さん「お父さんはいいよね、何でも思い通りになって。それに比べて自分の人生は何なんだ」 】の続きを読む

    auction_hammer
    1: 2019/12/12(木) 03:04:54.81 ID:KhrrB0Gx9
    東京都練馬区の自宅で長男熊沢英一郎さん(当時44)を刺殺したとして、殺人罪に問われた元農林水産事務次官熊沢英昭被告(76)の裁判員裁判の初公判が11日、東京地裁(中山大行裁判長)で開かれた。被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は長男の家庭内暴力から殺害に至ったと指摘。妻宛てに書いた「これしか他に方法はないと思います」と長男殺害をほのめかしていた手紙も読み上げられた。

      ◇  ◇  ◇

    熊沢被告は黒いスーツに青色のネクタイ姿で出廷。罪状認否ははっきり応じたが、やつれた様子だった。

    冒頭陳述によると、長男は中学時代にいじめを受け、母親に家庭内暴力を振るった。大学進学後は1人暮らしを始めたが、事件1週間前に実家に戻った。1人暮らししていた家のゴミをめぐり立腹し、被告に暴力を振るった。被告は長男を恐れ、妻と2階の寝室にこもった。検察側は事件直前、被告がインターネットで「殺人罪」や「量刑」を何度も検索した履歴があったとし、計画性を主張した。凶器の包丁は農水省の治水事業の記念品だった。

    弁護側は長男が統合失調症やアスペルガー症候群と診断されていたと明かし「長年、必死で長男を支えていたが、暴行を受けて殺されると思い、とっさにやむを得ず刺してしまった」と主張した。
    検察側は被告が事件前、原稿用紙に書いた妻宛ての手紙を読み上げた。「これしか他に方法はないと思います。死に場所を探します。見つかったら散骨してください。英一郎も散骨してください」。

    証人尋問では弁護側証人として被告の妻が長男が中学2年~大学時代の7年間にわたり家庭内暴力を受けたと証言。被告が長男が住む家のゴミ出しをしたり、持病の薬を届けていたが、事件1週間前、被告が長男から激しい暴行を受けた。「(息子は)『殺すぞ』以外は言葉を発しなかった。本当に殺されると思いました」。

    妻は、長男の妹は兄が原因で縁談が破談となり、数年前に自殺したと証言。妻も昨年12月に自殺を試みたが未遂だった。事件前に自殺未遂について被告に伝えると、原稿用紙の手紙を渡された。「長男のことを本当に一生懸命やってくれた。刑を軽くしてください。お願いします」。被告はギュッと目をつぶっていたが、妻が涙声で減刑を訴えると、思わず顔を伏せた。

    事件後、被告が川崎市の私立カリタス小の児童ら20人殺傷事件に触れ「事件を知り、長男が人に危害を加えるかもしれないと思った」と供述したと報じられたが、公判では言及はなかった。【近藤由美子】

    ◆元農水次官息子刺殺事件 6月1日午後3時15分ごろ、熊沢被告は自宅で英一郎さんの首などを包丁で多数回突き刺し、失血死させた。英一郎さんは、いじめをきっかけに中学2年から不登校となり、家庭内暴力を始めた。10年以上前に実家を出たが、5月下旬から再び同居すると暴力が再開。熊沢被告は5月26日ごろ、妻に英一郎さんへの殺意を打ち明けていた。

    ◆8050問題 高齢の親が無収入の引きこもり中高年の面倒を見続ける中、親が要介護者となったり、経済的に苦しくなるなどの社会的問題。「8050」は双方の年代を意味し、大阪府豊中市社会福祉協議会福祉推進室長の勝部麗子氏が名付けた。

    [2019年12月11日23時8分]
    https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/201912110000917_m.html 
    【【元事務次官長男殺害事件】熊澤英一郎さんの妹、兄が原因で縁談が破談となり、数年前に自殺していた】の続きを読む

    1: 2019/12/09(月) 22:39:48.84 ID:EuSgdscS9
     東京都品川区が災害対策のために備蓄し、その後、廃棄処分に回した乳幼児用の紙おむつが、フリマアプリ「PayPayフリマ」で販売されていたことが9日、朝日新聞の取材でわかった。

     出回った経緯は把握できていないという。

     区防災課によると、11月5日、台東区在住の男性から「紙おむつを購入したら、『平成26年度 品川区災害対策用品』という貼り紙が貼られた段ボールが届いた」と連絡があった。同課が調べたところ、区が業者に廃棄を依頼したはずの紙おむつが、埼玉県戸田市のリサイクル業者によってフリマアプリや通販サイトなどで販売されていた。

     この男性によれば、10月下旬に同アプリで「グーン テープオムツ Mサイズ84枚入 3パックセット(2100円)」と「グーン テープオムツ Mサイズ84枚入 6パックセット(3800円)」を購入した。3日後、自宅に商品入りの段ボールが届いたが、すべての箱に「平成26年度 品川区災害対策用品」という貼り紙があるのに気づいたという。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17501398/
    no title

    【【転売】品川区の備蓄おむつ、「PayPayフリマ」で転売される 購入した男性からの連絡で発覚】の続きを読む

    1: 2019/12/08(日) 08:30:30.24 ID:r3GwrIz/9
    https://www.fnn.jp/posts/00428568CXL/201912080623_CX_CXL


    保育園に電話かけた男逮捕 「殺意を覚えるほどうるさい」
    フジテレビ
    カテゴリ:地域
    2019年12月8日 日曜 午前6:23

    保育園から聞こえる子どもの声に腹を立て、「殺意を覚えるほどうるさい」などと電話をかけた男が逮捕された。

    佐藤健樹容疑者(37)は、12月3日、自宅近くの保育園に「歌を歌う声が聞こえてうるさい。死んでもらいたい。殺意を覚えるほどうるさい」などと電話をかけた威力業務妨害の疑いが持たれている。

    警視庁の調べに対し、佐藤容疑者は黙秘している。 
    【【事件】「殺意を覚えるほどうるさい」と保育園に電話 佐藤健樹容疑者(37)逮捕 】の続きを読む

    このページのトップヘ