映画

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    1: 2020/12/08(火) 08:19:14.63 ID:CAP_USER9
    12/8(火) 6:20
    オリコン

    映画『鬼滅の刃』興収10億円ペースで推移 歴代1位は早くて20日、クリスマス前に308億円突破か
    『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の場面カット(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
     10月16日に公開されたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の最新の興行収入が12月7日に発表され、初日から52日間で観客動員2152万5216人、興行収入288億4887万5300円を記録した。実写作品も含めた歴代の興行収入ランキング1位に輝いている『千と千尋の神隠し』の308億円(興行通信社調べ)を超えるまで残り20億円。データを見るとこの2週間で13~16億円のペースで興収を伸ばしているため今後、このペース(約10億円前後)で推移すれば、早くて20日、今月下旬のクリスマス前にも公開約2ヶ月弱で歴代1位になる見通し。

     同作は、公開3日間で興行収入46億円、10日間で107億円、17日間で157億円、24日間で204億円、1ヶ月で233億円を記録している大ヒット映画。公開当初から『千と千尋の神隠し』の308億円(興行通信社調べ)を超えてもおかしくない勢いが続いているが、最近は、公開39日間で興行収入259億1704万3800円(前週比較+約26億円)、公開45日間で興行収入275億1243万8050円(前週比較+約16億円)、公開52日間で興行収入288億4887万5300円(前週比較+約13億)と推移している。

     徐々にペースを落としているが、それでも興行通信社が7日に発表した資料によると、週末の動員ランキング(12月5日~6日)で1位を記録しており、公開から8週連続で1位を記録するなど、ほかの映画を寄せ付けない勢いが続いている。

     また、配給の東宝・アニプレックスによると、週末の12月5日(土)の興行収入は3億1901万3550円、6日(日)は3億3650万5700円で、この1週間の興収約13億円のうち、土・日曜日だけで半分近く占めていることがわかる。さらに、この2週間の興収はそれぞれ、約16億円(先々週)、約13億円(先週)と約3億円下がっており、今週(7日~13日)の興収は約10億円と予想できる。

     気になる歴代興収1位である308億円を突破する時期だが、データを見る限り、今週(7日~13日)は約10億円以上伸ばすかどうか、興収300億円に届くかどうかが焦点。そして来週(14日~20日)は約7~10億円伸ばすと見られ、早くて20日(公開10週目)、クリスマス前の23日ごろに超えることが予想でき、年内には歴代興収1位を記録することが濃厚と見られる。

     『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画が原作で、コミックス累計1億2000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで生活が一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅に出るストーリー。

     昨年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる今回の劇場版は、鬼が乗っ取った“無限列車”を舞台に、炭治郎と炎柱・煉獄杏寿郎らが鬼と戦うストーリーが展開される。

    ■『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』興行成績の推移(公開日10月16日)
    公開3日間:興行収入46億2311万7450円、動員数342万493人
    公開10日間:興行収入107億5423万2550円、動員数798万3442人(前週比較+約61億円)
    公開17日間:興行収入157億9936万5450円、動員数1189万1254人(前週比較+約50億円)
    公開24日間:興行収入204億8361万1650円、動員数1537万3943人(前週比較+約47億円)
    公開31日間:興行収入233億4929万1050円、動員数1750万5285人(前週比較+約29億円)
    公開39日間:興行収入259億1704万3800円、動員数1939万7589人(前週比較+約26億円)
    公開45日間:興行収入275億1243万8050円、動員数2053万2177人(前週比較+約16億円)
    公開52日間:興行収入288億4887万5300円、動員数2152万5216人(前週比較+約13億円)

    ■歴代映画興行収入ランキング(興行通信社調べ)
    1.『千と千尋の神隠し』(308億円)
    2.『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(288.4億円)
    3.『タイタニック』(262億円)
    4.『アナと雪の女王』(255億円)
    5.『君の名は。』(250.3億円)


    https://news.yahoo.co.jp/articles/e8a84e0b1f4f15801c483614548c561ac345a1fb

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    1: 2020/11/24(火) 02:49:53.09 ID:CAP_USER9
    https://news.careerconnection.jp/?p=105293
    2020.11.23

    アニメの声優を俳優やタレントがすることに不快感を示す人は多い。とある掲示板に「芸能人が声優をやる事について」というトピックが立った。

    昨年公開のアニメ映画『二ノ国』を視聴したトピ主は、声優を担当した俳優陣の演技の下手さに白けてしまったという。「別に芸能人が声優やる事自体は全面的に反対ではありませんが」としつつも、「せめてオーディションとかして上手な人を選んでほしいです」とキャスティングについて異議を唱えた。(文:石川祐介)

    「売り出し中の芸能人使ったりするのはやめてほしい」
    トピ主同様、俳優の起用を望まない人は多い。

    「流行りの売り出し中の芸能人使ったりするのはやめてほしい」
    「中にはすごく上手な人もいるから全てだめとは言えない。でも主役や重要な役の声を担当するなら、完璧な演技をお願いしたい。聞き取れなかったりするとストーリーまで分からなくなる」

    演技に違和感があると、作品それ自体を純粋に楽しめなくなる。なにより本業である声優が担当するキャラクターと絡むシーンがあると、演技力の差に一気に冷めてしまいそうだ。

    「コナンのゲスト声優って残念なの多い気がする」
    「ジブリ好きなんだけど、声優がもっとちゃんとしてたら安心して見られるのに何を目的にド下手俳優揃えるのかわからん」

    人気シリーズ『名探偵コナン』などの具体的な名前を挙げる声も散見された。
    また、違った理由から芸能人の起用に苦言を呈す人もいる。

    「声優の育成を邪魔する上、声優さんたちの仕事が減って食べていけなくなるのは良くないと思う」
    「ただでさえ給料低いし人数多くて飽和状態なのに、サラッと俳優が重要な役もらってくよね。私が声優だったらすごい腹立つ」

    「ウッディーは唐沢さん以外考えられないくらい合ってると思うけどな」
    「ディズニー、ピクサーが日本語吹き替えにマッチキャストを持ってくるのに、日本のアニメ会社であるジブリがなぜミスキャストしまくるのか」

    とは言え、俳優が演じて違和感がないどころか、功を奏した作品も珍しくない。とりわけ、海外のアニメ映画のキャスティングは上手くいっているという指摘が散見されたのは非常に興味深い。

    「絶対に芸能人を起用すべきではない」ということではないが、不満を持つ人は一定数いる。芸能人の人気そのものでなく、声優の力量でキャスティングを判断してほしい、と考えている視聴者が多いのは確かだろう。

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    1: 2020/11/16(月) 22:47:45.29 ID:CAP_USER9
    次週「STAND BY ME ドラえもん 2」と首位争いか

     14~15日の映画動員ランキングが16日発表され、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(東宝/アニプレックス)が土日2日間で動員114万7000人、興収15億2200万円をあげ、5週連続の首位となった。

    累計では動員1750万人、興収233億円を突破。注目の歴代興収ランキングでは順位こそ5位に留まっているものの、4位の「君の名は。」の250.3億円、3位の「アナと雪の女王」の255億円は射程内に入っているといっても過言ではない。

     今週末からは4週間連続での来場御礼入場者プレゼントの配布が開始され、さらなるリピーター集客も期待される。

     いまだ圧倒的な強さで首位に君臨する鬼滅だが、来週には夏から公開が延期されていた「STAND BY ME ドラえもん 2」(20日公開)が満を持しての公開となる。両者の首位争いにも注目だ。

     中山七里の小説を実写映画化した「ドクター・デスの遺産 -BLACK FILE-」(ワーナー)は、土日2日間で動員10万2000人、興収1億3600万円をあげ2位のスタートとなった。綾野剛と北川景子が警視庁捜査一課のNo.1コンビに扮し、「安楽死」を手口にする猟奇的な連続殺人犯ドクター・デスの謎に挑む。監督は「そらのレストラン」「サクラダリセット」の深川栄洋。共演は岡田健史、前野朋哉、青山美郷、石黒賢ほか。

     公開から3週目を迎えた「罪の声」(東宝)は、2週連続でキープした2位からワンランクダウンの3位に。

     4位には新作「魔女見習いをさがして」(東映)が初登場。1999年より4年間放送され当時の女児に絶大な人気を博した「おジャ魔女どれみ」シリーズの20周年記念作品。佐藤順一監督をはじめとするオリジナルスタッフが再集結し、大人のための新たな“魔法”の物語を作りあげた。声の出演には森川葵、松井玲奈、百田夏菜子ら人気若手女優が起用されている。

     そのほか、新作では、2019年4月からTVアニメが放送されている人気キッズ番組「パウ・パトロール」の劇場版「映画 パウ・パトロール カーレース大作戦 GO!GO!」(イオンエンターテイメント)が10位でスタートを切った。

     既存作品では、先週8位でスタートした「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」(アニプレックス/チームジョイ)がその順位をキープ、6位スタートの「モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け」(イオンエンターテイメント)は9位となった。公開から9週連続でランクインを続ける「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(松竹)は、累計で動員128万人、興収18億円を突破している。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d30aec189be0ef05da8a9db5cdc5925699b9ee86

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    1: 2020/11/01(日) 00:52:05.90 ID:CAP_USER9
    伊藤健太郎容疑者と交際報道の山本舞香 メイン俳優2人不在の舞台あいさつで終始明るく振る舞う


    伊藤健太郎容疑者が出演した映画「とんかつDJアゲ太郎」(二宮健監督)の初日舞台あいさつが30日、東京都内で行われた。

    映画の製作委員会は伊藤容疑者の逮捕を受けて緊急に協議し、公開は予定通りするものの舞台あいさつへの登壇は当然、キャンセル。

    同作には9月に大麻取締法違反罪(所持)で起訴された伊勢谷友介被告(44)も主要な役で出演しておりメイン俳優2人が不在の異例な舞台あいさつとなった。


    一部で伊藤容疑者との交際が伝えられたヒロイン役の山本舞香(23)は、印象に残るシーンとしてアゲ太郎が、思いを寄せる山本演じる苑(その)子の周囲をダンスしながら回るシーンを挙げ「毎回踊り方を変える。天才なんです。北村君に笑わせられました」と大きく笑うなど終始、明るく振る舞っていた。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/499244f96efa00d4dc1f6ebe622c29edb28c1444
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    1: 2020/03/19(木) 06:25:43.61 ID:fAG74Di+9
     佐藤健が主演を務める実写映画『るろうに剣心』シリーズの最終章で、有村架純が主人公・緋村剣心の妻だった女性・雪代巴(ゆきしろ・ともえ)を演じることが発表され、ビジュアルが公開された。

     最終章は先日、新田真剣佑が演じることが発表されたシリーズ最恐の敵・雪代縁(えにし)との戦いを描く『るろうに剣心 最終章 The Final』(7月3日公開)と、剣心の頬に刻まれた十字傷の謎に迫る『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(8月7日公開)の2作。原作の最終章にあたる「人誅(じんちゅう)編」と、OVA(オリジナルビデオアニメーション)化され、高く評価された人誅編の一部である「追憶編」を実写化する。

     雪代巴は、十字傷の謎の鍵を握る、かつて剣心の妻であった人物。幕末、剣心が血も涙もない“人斬り抜刀斎”と呼ばれた時代に、唯一心を許したにもかかわらず、その手で斬殺した相手だ。『The Final』で縁が剣心に復讐を仕掛けてくる理由とも深く関係しており、早くからそのキャスティングが注目されていた。

     有村は「プロデューサーの方から『このエピソードは巴がいないと成り立たない作品だ』と言って頂きました。1作目から原作ファンの方や映画ファンの方からすごく大切にされている作品ですし、健さんやキャストの方、監督やスタッフの皆さんが大切に作られている作品ですので、嬉しい思いもありましたが、同時に大きなプレッシャーも感じました」と吐露。

     撮影現場では佐藤から「本当に大切に思っている作品で、7年前の『るろうに剣心』の始まりの役づくりは巴からスタートしている」と話があったそうで、「7年間ずっと巴がベースにあって、今の剣心が出来ているという、その言葉の重みを深く受け止めました。どれだけ『るろうに剣心』を愛しているのかというのはひしひしと隣にいて感じました」と振り返った。

     一方の佐藤もシリーズを通して「僕の中には、雪代巴という一人の女性が内包されていました」といい、「The Beginning の撮影初日、僕の中に7年間内包されていたものが、突如実体を持って目の前に現れました。巴として初めてお会いするはずの有村さんに、どうしようもない懐かしさを感じました。それからの撮影の日々は、辛く悲しくありながらも夢のようで、今思い返しても、あんなにも美しく、そして儚い時間を過ごした経験はありません」と述懐した。

     ファンの間でも高い人気を誇るキャラクターである巴。大友啓史監督は「このヒロインは、演じるのに決して簡単な役ではありません」と認める中、「思い浮かんだのが、『3月のライオン』でご一緒した有村架純さんでした」という。「彼女なら、真っ白い心で、この役を、孤独な二つの魂の、燃えるような邂逅(かいこう)の物語を一緒に走ってくれるのではないか」と感じたことを明かし、「魂を込めて演じ切った有村架純さんの『巴』像を、一刻も早く皆さんにお披露目したい気持ちでいっぱいです」と自信をのぞかせた。(編集部・中山雄一朗)


    2020年3月19日 6時00分
    https://www.cinematoday.jp/news/N0114801
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    【【賛否】有村架純『るろうに剣心』で雪代巴役!ビジュアルが公開】の続きを読む

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