映画

    1: 2019/08/20(火) 22:45:01.66 ID:TQs/HXrC9
    2日から公開している映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が“ゲームファンの気持ちを逆なでしている”と炎上している。

     本作は「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」のストーリーを原案にしたドラクエ世代が楽しめる作品で、シリーズ初の3DCG。初週4位、2週目7位と興行成績は上々で「ALWAYS 三丁目の夕日」「STAND BY MEドラえもん」を手がけた“ノスタルジーの名手”山崎貴氏が総監督と脚本を担当。中年向けヒット狙いに盤石の体制を敷いたわけだが、キャラクターデザインが鳥山明氏でないために違和感を覚えたり、幼なじみのビアンカと富豪の娘のフローラのどちらと結婚するかという“ビアンカ・フローラ問題”がアッサリ描かれ過ぎていたりと肩透かしを食う場面が散在。特に終盤のラスボスと戦う場面は非難ゴーゴー。山崎氏は「いいエンディングを思いついた」と自負するが、めでたしめでたしを期待したファンはガッカリどころか「ゲームユーザーをバカにした」とネットで酷評が相次いでいる。映画批評家の前田有一氏がこう分析する。

    「ファンは今も自分がキャストのひとりで、ドラクエを達観して見ていないことに山崎氏が気づいていなかったのでは。ただ、ハリウッドにも負けないCG技術を持ちながら、毎回原作のいいとこどりにした、懐古調の作品ばかり求められてしまう山崎氏のアンチテーゼだとしたら共感に値する。いずれにしろ、今後は安易な映画化にブレーキがかかると思います」

     また、主人公の名「リュカ」を小説版から流用し、原作者から訴えられるなど“パクリ問題”も浮上。しかも、宣伝物のアートディレクターが東京五輪ロゴで“パクリデザイナー”とバッシングを浴びた佐野研二郎氏というのも笑えない。

    「『テルマエ・ロマエ』『海猿』でも問題になりましたが、映画界は原作者を軽視する傾向があります。SNSのおかげでひとつ炎上すると次々とアラ探しが始まるだけに、まずはファンの心を逆なでする内容かどうか立ち止まることが必要でしょう」(前出の前田氏)

     中年のゲーム愛を軽くみると大ヤケドする。


    8/20(火) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000007-nkgendai-ent

    写真no title

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    1: 2019/08/02(金) 19:47:32.53 ID:uwpOGICE9
    報道各社のみなさま

    2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会さまを相手方とする提訴についてのお知らせ

    2019年8月2日
    ​​​​​​​​​久美沙織

     「小説ドラゴンクエストⅤ」の著者であるところの私こと久美沙織は、悲しいことながら、本日、長野地方裁判所佐久支部に対し、2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会さまを相手方とする
    訴状を提出したことをお知らせします。本人訴訟です。

     問題の焦点は、映画「DRAGON QUEST YOUR STORY」で、「小説ドラゴンクエストⅤ」で私が創作した主人公の名前「リュカ」を無断で使用されたことと、リュカに対する呼びかけである
    「リュケイロム・エル・ケル・グランバニア」が無断で「リュカ・エル・ケル・グランバニア」と改変されて使用されたことです。
     ただし、キャラクターの名前は著作物として認められないとの判示に鑑み、訴状では「リュケイロム・エル・ケル・グランバニア」を争点としています。
     請求しているのは、ご謝罪と、事後ではあっても契約いただき、「リュカ提供:久美沙織」とクレジットしていただくことです。勝っても負けても、もし、判例集に「リュカ事件」とか「リュケイロム・エル・ケル・
    グランバニア事件」として収録されとしたらちょっといいな、とも思います。
     映画の上映中止やDVD等の製造禁止は請求しておりません。ご安心ください。

    https://box.yahoo.co.jp/m/guest/file?sid=box-l-ahrkac72tjwlzgezmmhrs2pcdi-1001&uniqid=35ff9ec4-3983-4c9e-ac8f-0ae88960108b

    https://twitter.com/kumisaori/status/1157176581959409665

    久美沙織通称くみにゃ@kumisaori
    #リュカ搾取 #映画ドラクエ

    2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会さまを提訴しました。


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    1: 2019/08/01(木) 05:04:26.83 ID:cC1CzI4N9
    8/1(木) 5:00 サンケイスポーツ
    「シン・ゴジラ」庵野秀明氏、次は『シン・ウルトラマン』!主人公に斎藤工
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000504-sanspo-movi

    ウルトラマン(1966年放送)(C)円谷プロ
    no title



     2016年公開の「シン・ゴジラ」でゴジラの襲来をリアルに描いた企画・脚本の庵野秀明氏(59)と樋口真嗣監督(53)の最強コンビが特撮テレビドラマの最強ヒーロー、ウルトラマンを「シン・ウルトラマン」(2021年公開予定)として映画化することが31日、分かった。ウルトラマンに変身する主人公を演じる斎藤工(37)、長澤まさみ(32)、西島秀俊(48)の主要キャストも決定。日本を代表するヒーローが現代社会を舞台に躍動する!

     1966(昭和41)年に誕生し、今も大人気のウルトラマンが“シン”化して令和のスクリーンに帰ってくる。

     「新世紀エヴァンゲリオン」で知られる企画・脚本の庵野氏はウルトラマンシリーズのファンを公言。大阪芸術大在学中には自ら主演して監督した8ミリ映画「DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン」を自主製作したこともある。

     初代「ゴジラ」(1954年)の現代社会での再構築だった「シン・ゴジラ」では、本当にゴジラが現れたら政府や自衛隊はどう動くかを徹底リサーチして映像化。興収82・5億円の大ヒットを記録し、第40回日本アカデミー賞でも作品賞、監督賞など主要7部門で最優秀を受賞するなど作品としても高評価を得た。

     今回も盟友・樋口監督とタッグを組み、初放映時に初めてテレビで「ウルトラマン」を“目撃”したときと同様の衝撃を与える作品を目指す。

     物語の詳細に触れるため、それぞれの役柄はトップシークレットだが、3人のキャストはいずれも“巨大生物に対抗する組織”のメンバー。斎藤は主人公である“ウルトラマンになる男”を演じ、「一度だけ生前の実相寺昭雄監督にお会いする機会があり、前のめりに当時の円谷プロや『ウルトラマン』の様々な話を伺えたことは全て“ココ”に繋がっていたのでは」と感激。ウルトラシリーズの名演出家との邂逅(かいこう)も交えて武者震いした。

     主人公の相棒に扮する長澤は「思いがけない展開もありますが、今を生きぬく事はいつもどんな時も精いっぱい。作品を通して少しでも多くの人の心に届くものになれば」と、「シン・ゴジラ」級の緊迫感を保証。

     主人公の同僚役の西島は「驚きと興奮がいまだに冷めません。ファンの方もそうでない方もきっと楽しめる一級のエンターテイメント作品になると確信しています」と意気込む。

     「進」「新」「真」「深」など、さまざまな言葉の意味を持ちうる「シン」の言葉を冠にした新プロジェクトが始動。最高のスタッフ、キャストが“誰も見たことのないウルトラマン”を創り上げる。


    (おわり)

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    1: 2019/07/30(火) 20:22:22.07 ID:KUKo778Z9
    ジャッキー・チェンを特集するNHK BSプレミアム『アナザーストーリーズ「香港パワー!ジャッキー旋風 世界を駆け巡る」』が8月6日(火)放送。歴史に翻弄された街・香港が生んだ、アジアの大スター、ジャッキー・チェン。ジャッキーを苦しめたある男の幻影とは?名作「プロジェクトA」に込めた香港人の思いとは?

    ■『アナザーストーリーズ「香港パワー!ジャッキー旋風 世界を駆け巡る」』
    NHK BSプレミアム 8月6日(火) 午後9時00分
    再放送:NHK BSプレミアム 8月12日(月) 午後11時45分

    この男の辞書に“恐怖”という文字はないのか?その驚異的なアクションに世界が熱狂したジャッキー・チェン。彼を生んだのは返還前の自由と混沌の香港。ジャッキーを苦しめたブルース・リーの呪縛、スタント無しの命知らずのアクションにこだわるわけは?そして日本映画に受け継がれるジャッキーの遺伝子。共演者が初めて明かす「プロジェクトA」の舞台裏、そこには歴史に翻弄されてきた香港人ならではの苦悩と誇りがあった!

    ☆1978年に誕生した「蛇拳」。ジャッキー演じる主人公は、拳法ができない、ごく普通の人。その弱かった青年が、風変わりな師匠に鍛えられ、次第に強くなっていく物語。成長する姿に、人々は憧れ、勇気づけられた。

    ☆1978年、カンフー映画の金字塔「酔拳」が、ジャッキーの名を一躍有名にした。一体なぜジャッキーは、大スターになれたのか?

    ☆スタントマン出身の俳優で、40年来の親友、マース。ジャッキー・スタントチーム成家班の筆頭格で、『プロジェクトA』の名脇役。あの伝説の時計台落下シーンの秘密を明かす。

    ☆『るろうに剣心』のアクション監督、谷垣健治。ジャッキーに憧れ、単身香港に渡り日本のアクションシーンに革命をもたらした。

    番組ページ:
    https://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2019-08-06/10/29425/1453127/


    2019/07/30 08:47掲載
    http://amass.jp/123722/

    【【アクションスター】ジャッキー・チェン特集 NHK BS『アナザーストーリーズ「香港パワー!ジャッキー旋風 世界を駆け巡る」』8月6日放送】の続きを読む

    1: 2019/07/30(火) 06:43:09.54 ID:KUKo778Z9
     映画『天気の子』大ヒット御礼舞台あいさつが29日に都内で行われ、公開11日間で観客動員数300万人、興行収入40億円を突破したことが発表されると、新海誠監督は満面の笑みを浮かべ、観客に感謝の意を述べた。

     本作は、『君の名は。』で国内興収250.3億円を記録した新海監督の最新作。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年・帆高と少女・陽菜が、自らの生き方を選択していく姿が描かれる。この日のイベントには新海監督のほか、醍醐虎汰朗(帆高役)、森七菜(陽菜役)、本田翼(夏美役)、小栗旬(須賀圭介役)が登壇した。

     全国映画動員ランキングで2週連続1位、7月19日の公開から11日間で興収40億円突破と、夏休みに入り勢いを増している『天気の子』。新海監督が「10回以上観た方いらっしゃいますか?」と客席に問いかけると、手を挙げるファンも。やや驚きの表情を見せつつ「本当にありがとうございます。公開から11日が経過しましたが、ようやく映画がお客さまのものになっていっているなという実感がしみ込んできました」と語ると、「Twitterなどでエゴサーチをするのですが、いろいろな意見をいただき、広がっているなと感じています」としみじみ付け加えた。

     また、醍醐が「半年ぐらい魂を込めて演じた作品が、多くの人に届いていると実感できるのは幸せです」と笑顔を見せると、すでに複数回鑑賞したお客さんが多数いたことに森も「1度限りではなく、また劇場に足を運んでいただけるのが嬉しい。改めて新海監督の力はすごいなと感じました」と驚いた様子だった。

     これからさらにプロモーション活動は続いていくが「もし夏休みがあるなら何をしたい?」と聞かれた新海監督は、「たぶん(夏休みは)ない気がするのですが、もしあるなら次の映画のことを考えたい。そうしないと3年後に観てもらえないので」と発言。映画への熱い思いを述べる新海監督について、“自分だけが知っている新海監督”というテーマでフリップトークが展開される一幕も。キャスト陣は「超マイナスイオン系のお父さんだ」(醍醐)、「ドSだ」(森)、「軽やかだ」(本田)、「抜群だ」(小栗)とその魅力を表現していた。(磯部正和)


    2019年7月29日 19時50分
    https://www.cinematoday.jp/news/N0110189
    no title

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