台風

    kouji_yane_syuuri
    1: 2019/09/17(火) 16:06:21.78 ID:AG7zcj7i9
    台風15号の被害が大きい千葉県南部で、家屋修繕などに高額料金を請求する悪徳業者が横行し、被災者を追い込んでいる。被災地には東京都内や愛知、大阪ナンバーの車に乗った男たちがうろうろし、被災者のわらにもすがりたい気持ちに付け込んでいる。

    県内で建設業を営む男性は、台風直後、瓦が飛んだ顧客宅の屋根をビニールシートで養生した上で、瓦を手配した。しかし顧客から突然「ほかの業者に頼んだ」と断りの電話が来た。不審に思い、顧客の自宅を訪ねると、そこには大阪「和泉」ナンバーの車に乗ったリフォーム業者を名乗る男たちの姿が。ちょうど支払いの場だったが、その額は18万円を超えていた。

    男性が翌日屋根を確認すると、もともと養生してあった部分に、ガムテープを使って薄っぺらいビニールシートが貼られていただけだった。

    業者が行った作業内容を伝えると、住民女性は傷ついた様子だったので、代わりに男性が業者に連絡。しかし、社長は「え?それは高いですね」「担当者は分かりますか?確認できないですね」などのらりくらりとはぐらかされ、その後電話はつながらなくなった。住民女性は「仕返しが怖いからもういい」と言ったという。

    このほかにも義援金詐欺も横行している。佐倉市では市職員を名乗るものから「1口3000円の義援金をお願いします」という不審電話が続発。袖ヶ浦市では「市からの要請です」「無料です」などと、業者が屋根の修理を申し出てくる事案が発生している。市原市でも市職員を名乗るものから「屋根の点検に伺います」という内容の不審電話が相次いだ。また、多古町では夜中に何者かが玄関を開ける音がしたという報告がある。

    市や町では、屋根の修繕などを依頼するときには、見積書や契約内容をよく確認すること」(袖ヶ浦市)、「『保険が適用される』『補助金が出る』など業者からの情報は簡単に信用せず、必ず確認すること」(館山市)など、住民に注意を呼び掛けている。分からないことがあったら、まずは役所に相談するのが賢明だ。

    古坂大魔王(芸人・プロデューサー)「マジで相当のクズです。110番するのを躊躇する人も多いですが、前に警察の方と話したときに、『こっちは状況が知りたい。ちょっと怪しいと思ったら情報提供のつもりで110番通報をして欲しい』と言っていました」

    司会の小倉智昭「お年寄りや女性は屋根に上って(作業を)確認することもできませんからね」

    中江有里(女優・作家)「『信用するな、確認しろ』と言われても、こういう普通じゃない状況だとそれ自体がすごく難しい。助けてもらいたいという気持ちに付け込むのは悪質です」

    https://www.j-cast.com/tv/2019/09/17367704.html

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    1: 2019/09/14(土) 18:29:36.89 ID:P8pnfVmt9
    木更津市で12日未明、停電のため休業していたコンビニエンスストアの店内が荒らされる窃盗事件がありました。
     
    警察によりますと、12日午前2時半ごろ、木更津市清見台のコンビニエンスストアで「男2人がガラスを割って、店内に侵入している」と目撃者から通報がありました。警察官が駆けつけると、ATMの近くのガラスが割られていて、ATM内の現金は無事でしたが、モニター画面が持ち去られたということです。

    同じ時刻に別の目撃者から「マスクをした5~6人が車に乗って逃げていった」との通報もありました。車は黒と白っぽい2台のワンボックスタイプで、県外ナンバーの可能性が高いということです。当時店は停電していて無人でした。警察は火事場泥棒の窃盗事件として逃げた車の行方を捜査しています。

    9/14(土) 15:54
    チバテレ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00010004-chibatelev-l12
    no title

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    1: 2019/09/13(金) 01:37:52.47 ID:ek0wXfNd9
    台風被害で「吉野家キッチンカー」出動 「助かります」「ありがとう!」...称賛相次ぐ

    2019/9/11 15:04
    台風15号の被害で大規模な停電・断水が起きている千葉県で、吉野家の移動販売車「オレンジドリーム号」が活躍している。

    同社は「食に携わるものとして食事に困っている時にはお役に立ちたい」と話す。

    オレンジドリーム号(神田鯉風さん提供、千葉県富里市で撮影した写真ではありません)
    オレンジドリーム号(神田鯉風さん提供、千葉県富里市で撮影した写真ではありません)
    東日本大震災では10万食提供

    台風15号の影響で、吉野家296号線富里店(千葉県富里市)が現在休業している。代わりに、店の前の駐車場で稼働しているのが吉野家の移動販売車「オレンジドリーム号」だ。

    クルマは2008年から稼働し、現在8台ある。プロパンガスと発電機を備え、牛丼やカレーなど簡易的なメニューを販売する。東日本大震災では10万食以上が提供され、平時はイベントなどに使われる。

    吉野家広報によれば、2019年9月11日から500食ほどを準備して販売をはじめ、12日も続ける。13日は店の状況次第だという。

    ツイッターでは「富里市は被害が特に大きいので、助かります」「助かります。千葉市から下に掛けてコンビニ行っても食料がない状況です」と感謝の声が集まり、同社の姿勢を評価する声が少なくなかった。

    広報は「そういったご意見をいただき本当にありがたい話です。弊社としては昔から、例えば阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震の時などでも(被災地の)支援活動を続けているので、食に携わるものとして食事に困っている時にはお役に立ちたいという思いがあります」と話した。
    https://www.j-cast.com/2019/09/11367281.html

    no title




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    1: 2019/09/12(木) 00:31:54.64 ID:XA3+o08D9
    https://npn.co.jp/article/detail/89451006/
    2019年09月11日

     葉県マスコットキャラクター「チーバくん」の公式ツイッターアカウントの投稿が物議を醸している。

     9日に首都圏を直撃した台風15号。千葉県では土砂崩れや電柱の倒壊、暴風雨や飛来物による配電設備の故障が起き、11日になっても各地で停電や断水が続いている。また、千葉県南部では特に物資不足が深刻な問題に。ネットでも大きな被害が報告されている。

     そんな中、チーバくん公式ツイッターアカウントは、台風が直撃する前にツイッターで「台風15号が関東に近づいているよ。注意報や警報も出ているから、『千葉県防災情報ポータルサイト』で防災情報を確認してみてね」と注意喚起。また、直撃後も「台風は大丈夫?心配しているよ。防災情報を確認して、安全第一で過ごそうね」と投稿していたが、10日以降は、「ネズミちゅーちゅーチュウズデー。今日は『屋外広告の日』だよ」「今日は『カラーテレビ放送記念日』でもあるよ!」「ちなみに昭和の三種の神器は3C(Color TV:カラーテレビ?Car:車?Cooler:クーラー)だったんだって」などとツイート。11日にも、「みんなおはちばー!ゆゅゆゅ おさかなすいすい水曜日。今日は『公衆電話の日』だよ!」とツイートしていた。

     多くの千葉県民が被災している中でのこの一連のツイートに、「キャラ守るのはわかるけど、今はもっと情報をたくさん発信すべき」「そんなのんきなこと言ってる場合じゃない」「テレビも車もクーラーも使えない人がいっぱいいるのになに言ってるの?」「被災関係者の気持ちを逆撫ですること言ってる」といった批判の声が集まっている。

     「おそらく、自動的に午前7時前後に投稿されるよう設定されていると思われるこのツイート。しかし、千葉県内で台風被害に加えて猛暑も重なり、10日には停電地域で、熱中症と思われる症状で2人の死者を出してしまいました。千葉県内がかなり危険な状況に陥っているのにもかかわらず、被害状況と全く関係ないツイートを繰り返す“マスコットキャラクター”に県民は神経を逆なでされてしまったようです」(芸能ライター)

    フォロワー26万人超を抱えるチーバくんだからこそ、被害地域の情報の拡散や、復旧を支援するようなツイートを求める声が多く寄せられていた。

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    necchusyou_ojiisan
    1: 2019/09/11(水) 00:52:45.69 ID:oIdVDuC99
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190911/k10012074991000.html

    65歳男性死亡 停電でクーラー使えず熱中症か 千葉
    2019年9月11日 0時22分生活影響 停電

    10日夕方、台風の影響で停電していた千葉県市原市の住宅で65歳の男性が意識不明の状態で、倒れているのが見つかり、熱中症の疑いで病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。

    10日午後5時半すぎ、市原市岩崎の住宅の廊下で、この家に住む65歳の男性が意識不明の状態で倒れているのを帰宅した妻が見つけました。

    千葉県によりますと、男性は熱中症の疑いで救急車で病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。

    この住宅を含む地区は、台風15号の影響で停電したということで、男性の妻は駆けつけた消防隊員に「クーラーが使えないので暑かった」と話していたことから、千葉県は詳しい状況を調べています。

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