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    money_fly_yen
    1: 2019/08/16(金) 22:12:40.59 ID:Q+PjAxQe9
     東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、今年の年越しを祝う「ニューイヤーズ・イヴ・パスポート」の料金を4年ぶりに値上げすると発表した。

     1人9900円(税込み)で、昨年より200円引き上げる。9月11日から申し込みを受け付ける。

     年越しのイベントは、カウントダウンに続き、1月1日午前0時から花火を打ち上げる。特別なパスポートは、12月31日午後8時から1月1日午前6時まで利用できる。東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのそれぞれで発券し、1日午前0時からは、どちらにも入園できる。

     販売の受け付けは、インターネットの公式サイトの特設ページで行う。定員を上回る申し込みがあった場合は抽選を行う。チケットの料金は大人から子供まで同じ。昨年の年越しの営業の来場者数は、約6万8000人だった。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16937507/

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    1: 2019/08/13(火) 02:38:56.60 ID:AM9EktTG9
    健康機器メーカーのタニタの社長がとなえる「働き方改革」が注目をあつめている。同社は2017年から、社員が「個人事業主」として独立することを支援する取り組みをはじめた。

    日経ビジネス(7月18日)によると、タニタ本体の社員のうち、希望する人は、会社との雇用関係を終了したうえで、タニタと「業務委託」の契約をむすぶ。そして、独立直前まで社員として取り組んでいた仕事を「基本業務」として委託されることになる。

    報酬については、社員時代の給与をベースに「基本報酬」が決まり、「基本業務」におさまらない仕事は「追加業務」として受注して、成果に応じて「成果報酬」も受け取ることができる。

    また、「基本報酬」には、会社が負担していた社会保険料や通勤交通費、福利厚生も含まれる。就業時間に縛られることがないので、出退勤の時間も自由に決められるといメリットがあるようだ。タニタ以外の仕事を請け負うのも自由で、契約期間は3年というものだ。

    タニタの谷田千里社長は「働き方改革=残業削減」という風潮に疑問をいだいて、働きたい人が思う存分働けて、適切な報酬を受け取れる制度をつくりたいと考えて、「社員の個人事業主化」を導入したという。

    こうした「改革」をどのように評価するのだろうか。労働問題にくわしい嶋崎量弁護士に聞いた。

    ●「違法行為となる可能性が濃厚だ」
    タニタの取り組みは「違法行為」となる可能性が濃厚です。

    労働者が、労働基準法で与えられる保護(会社からみたら規制)は、当事者間で合意しても、適用を免れることはできません。会社と労働者の合意で、解雇規制や残業代、有給、労災、育児介護休業、最低賃金などの規制を免れることはできないのです。

    ポイントとなるのは、労働者か個人事業主か否かの見極めです。これは、契約の形式では決まらず、指揮監督下の労働か否か、報酬の労務対償性があるか、事業者性があるかどうか、専属性の程度など、総合的に事情を勘案して個別にその実態で判断されます。

    日経ビジネスの記事からは詳細な実態はわかりませんが、「独立直前まで社員として取り組んでいた基本的な仕事を『基本業務』としてタニタが委託」するのであれば、仕事の仕方が労働者であったときと変わらない(指揮監督下の労働で、諾否の自由なし)とみられる可能性があるでしょう。

    「社員時代の給与・賞与をベースに『基本報酬』を決める」というのであれば、報酬の労務対償性も認められそうです。

    一方で、「就業時間に縛られることはなく、出退勤の時間も自由に決められる」という点は、個人事業主に近い方向で考えられます。

    しかし、形式的に出退勤を自由と定めても、実際には出退勤時間を縛られるケースかもしれません(委託された仕事をこなすには、タニタ社員の勤務時間に合わせて仕事をする必要があれば、実質的には出退勤の自由はないことになります)。

    少なくとも、この記事にある程度の方法で、安易に「労働者→個人事業主」への切り替えが合法になると誤解すると、労基法違反に手を染めるリスクがあります。これは、多くの経営者や、被害を受けかねない労働者が知っておくべき知識でしょう。

    ●持ち上げる風潮は「単なる世間知らず」
    社員のニーズを『錦の御旗』に、労働法の規制を免れると、そのしわ寄せは同業他社にも及びます。

    全文
    https://www.bengo4.com/c_5/n_9998/

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    1: 2019/06/21(金) 11:13:27.05 ID:YexIzsEq9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190621-00029048-president-bus_all

    定食チェーン「大戸屋ごはん処」が、4カ月連続で6%を超える大幅な客離れに苦しんでいる。
    店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏は「720円のランチを廃止した影響が大きい。
    コスト高のために値上げを行い、その影響でお客が減るという負のループに陥っている」と指摘する――。

    ■バイトテロが引き金になった

    定食チェーン「大戸屋ごはん処」の客離れが深刻だ。運営会社の大戸屋ホールディングスが6月10日に発表した5月の既存店客数は、
    前年同月比6.4%減だった。4月が8.0%減、3月が10.8%減、2月が6.4%減と4カ月連続で6%を超える大幅なマイナスとなった。

    今年1月までですでに10カ月連続のマイナスとなってはいたが、この4カ月のマイナス幅は非常に深刻だ。
    2019年3月期上期(18年4~9月)が前年同期比2.7%減だったことを考えると、その異様さがわかるだろう。

    この4カ月間における客離れの主因は、「バイトテロ」と「値上げ」だ。

    深刻な客離れの始まった2月は、バイトテロが表面化したタイミングだ。アルバイトが配膳用のトレーで
    裸の下半身を覆う様子を映した動画が拡散し、多くのメディアに取り上げられた。表面化したのが2月中旬だったため、
    この月は6.4%減で済んでいるが、翌3月は10.8%減と大幅なマイナスとなっている。イメージが悪化し、
    客足が遠のいた結果と考えるのが自然だろう。

    ■定食メニュー12品目を10~70円値上げ

    これを受けて大戸屋は2月16日に謝罪。3月12日には国内全350店の大半を休業し、再発防止に向けた従業員教育と
    店内清掃を実施した。この対応は評価できるものだったが、それでも完全な信頼回復には至らなかった。

    なお、客数減にはこの休業要因もあるため、同社は休業日を除外して前年と同じ営業日数で比較した場合の増減率を算出している。
    ただ、その場合でも客数は8.5%減になっており、いずれにせよバイトテロが深刻な客離れを招いたことは間違いない。

    そして、さらなる客離れを招いたのが「値上げ」だ。大戸屋は今年4月23日、定食メニューのうち12品目を10~70円値上げしている。
    値上げ幅の大きかった「しまほっけの炭火焼き定食」は970円(以下すべて税込み)から70円引き上げて1040円に。
    そのほか、「ロースかつ定食」は910円から40円上げて950円に、「バジルチキンサラダ定食」は900円から20円上げて920円に変更している。

    ■竜田揚げが肉団子になって150円高くなった

    安価で人気があった定番商品「大戸屋ランチ」(720円)がなくなったのも大きい。「大戸屋ランチ」は、竜田揚げ、かぼちゃコロッケ、
    目玉焼き、サラダ、ご飯、みそ汁、お新香がセットになった定食だが、今年4月の値上げのタイミングにメニューから消えたのだ。
    これで「ランチ」と名の付く商品はなくなってしまった。

    その代わりとしてか、似たような定食として「大戸屋おうちごはん定食」(870円)が新たに加わった。使われている食材は
    「大戸屋ランチ」とほぼ同じだが、竜田揚げではなく肉団子になっている。食材の面ではこれ以外の大きな違いはない。

    大きく異なるのが価格で、「大戸屋おうちごはん定食」は「大戸屋ランチ」より150円高い。内容が異なるので値上げとは言い切れないが、
    利用者に「高くなった」という印象を与えたことは否めないだろう。

    値上げにより客単価は上昇したが、4月の客数が8.0%減、翌5月が6.4%減とどちらも大幅マイナスとなり、既存店売上高は4月が5.0%減、
    5月が2.7%減と低迷した。値上げで補うことができないほど、客数が減ってしまったわけだ。

    ■かつての主要価格帯は600円台だった

    バイトテロは突発的な出来事のため、この影響はいずれなくなるだろうが、値上げによる価格帯の上昇は今後の集客に恒常的に影響するといえる。

    大戸屋の業績は厳しい状況にある。19年3月期の連結決算(5月13日発表)は、売上高が前期比2.0%減の257億円、
    本業のもうけを示す営業利益は34.7%減の4億1400万円と減収減益となった。店舗数が伸び悩んだほか、既存店の不振が響いた。

    ※以下、全文はソースで。

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    company_white_kigyou

    1: 2019/06/13(木) 19:50:48.67 ID:tAhdGsCt9
    花王、人種差別連想でサイト閉鎖 「ホワイト」表現

     花王は13日、社内の働き方改革や家事の分担を提唱する「#BeWHITE」と名付けたプロジェクトを一時休止し、関連サイトを閉鎖すると発表した。「ホワイト」は肌の色を連想させ、肯定する表現が人種差別に当たるとの指摘があったという。

     花王のPR会社によると、家庭用洗剤「アタック」の強力な洗浄力や、社員の働き方に配慮した企業を「ホワイト企業」と呼ぶことにちなみ、プロジェクト名に「ホワイト」の文言を入れた。社員を対象にした仕事や家事に関するアンケートを基に、働き方を見直したり家族間で家事を分担したりする必要性を訴える内容。社員が出演する動画も公開していた。


    共同通信(6/13(木) 18:44配信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000166-kyodonews-bus_all

    【【これはさすがに…w】花王の”#BeWHITE”プロジェクト、「ホワイト」表現が肌の色を連想させ人種差別連想すると指摘があり 】の続きを読む

    counter_ramen_man
    1: 2019/05/15(水) 05:35:31.42 ID:HrcwyUvu9
    ◆ 日高屋が「圧倒的に儲かっている」根本的な理由

    (前略)

    ■日高屋だけがなぜ儲かる? 

    外食産業は、ここ数年こそ市場規模が再び拡大傾向にあるとされているものの、それは食材価格の高騰や人件費アップで、多くの外食チェーンが単価引き上げに動いたから。
    少子高齢化や「中食」との競合で、依然として環境は厳しい。そんな状況下にあっても、日高屋は増収増益を続けているのだ。

    もう1つ、伝説的とも言えるのが、その利益率の高さ。
    2018年2月期の営業利益率は11.5%。

    利益率が高いとされる「サイゼリヤ」の約8%を上回り、ライバルともされる「幸楽苑」の約5%(2019年3月期第3四半期)の2倍以上。
    しかも、2019年2月期も11.4%と予測されていることから、「10%以上の営業利益率」を10年も継続することになる。

    日高屋の儲けの秘密は、どこにあるのか。
    ズバリ、「立地」だ。

    日高屋のホームページにある「日高屋のこだわり」を見ると、「日高屋の大きなこだわりのひとつが、駅前の、しかも1階という立地」とある。
    よく「飲食店は立地8割」とも言われるが、日高屋は、そこに徹底的にこだわり、実に直営店の95%が駅前立地だ。

    さらに、マクドナルドや吉野家といった「ファストフードチェーンのすぐ近く」という条件にもこだわっている。
    かつて、「ハンバーガー。牛丼。あしたは、日高屋。駅前で待ってます」というテレビCMが話題になったが、それこそが日高屋の戦略。

    マクドナルドや吉野家にはファンがいるが、毎日は食べないだろう。
    そんなファンに「昨日は牛丼だったから、今日はラーメンにしよう」と選んでもらえるように、「競合のすぐ隣」に出店しているのだ。

    ただし、マクドナルドや吉野家と競合するには、低価格路線に追随できないといけない。
    日高屋では中華そば1杯390円(税込)でファストフードに対抗しているが、それでは高い利益率を維持することは難しい。

    そこで日高屋では、利益率の高い「アルコール」メニューの売り上げを伸ばす戦略も展開している。
    それが、「中華そば+餃子+ビール」で1000円以下という価格設定だ。

    さらに、看板メニューの中華そば、餃子だけでなく、つまみメニューも充実させて、仕事帰りの会社員の「ちょい飲み」ニーズを捉えている。
    そもそも「ちょい飲み」したい会社員にとって、チェーン店の居酒屋は「お通し」などが付いてしまうので、実はコストパフォーマンスがよくない。

    そんな会社員にとって日高屋は「ちょい飲み」にうってつけ。
    だから、ラーメン屋でありながら、アルコール飲料が売上高に占める割合は約15%にも達するという。

    また、営業時間の長さも日高屋の見逃せない特徴だ。
    午前11時から翌2時までの営業が原則で、24時間営業も50店舗を数える。

    「飲み会終わりのシメのラーメン」というニーズも、きちんとキャッチできている。
    ようするに、日高屋は駅前でしかも「マクドナルドと吉野家のすぐ近く」という「立地条件」、ちょい飲みができる「メニュー展開」、飲み会終わりにシメのラーメンを食べられる「営業時間」に儲けの秘密があると言えるだろう。

    日高屋は、現在、首都圏に約400店舗を展開。
    2021年には約500店舗、その先には首都圏600店舗の目標を掲げている。

    その達成に向けて、もう1つ、日高屋が儲かる仕組みを付け加えるとしたら、ラーメン、餃子、タレなどを埼玉県の自社工場で製造していること。
    しかも、「1日1便」しか配送していないという。
    自社工場で品質は維持しながらも、製造と配送にかかるコストを徹底的に抑えていることも、日高屋の儲けの秘密の1つといえるだろう。

    ※記事を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい。

    東洋経済オンライン 2019/5/14(火) 16:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00277792-toyo-bus_all&p=1

    【【熱烈中華食堂】ラーメンチェーンの「日高屋」が圧倒的に儲かっている”根本的な理由”とは?】の続きを読む

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