京都アニメーション

    1: 2019/08/16(金) 18:04:37.39 ID:B0cr9Aei9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190816/k10012038291000.html

    「京都アニメーション」のスタジオが放火され、社員35人が死亡、34人が重軽傷を負った事件から、18日で1か月になります。
    警察によりますと今も8人が入院していてこのうち3人は命の危険もある状態で、懸命の治療が続けられているということです。

    先月18日、京都市伏見区にある「京都アニメーション」の第1スタジオにガソリンがまかれ放火されました。

    警察によりますと、当時、3階建てのスタジオには20歳から61歳の社員が、1階に11人、2階に32人、3階に27人の合わせて
    70人いましたが、半数の35人が逃げ遅れるなどして死亡しました。

    無事だったのは1階にいた1人だけで、残りの34人はベランダから飛び降りるなどして助かったものの、やけどや骨折などの
    重軽傷を負ったということです。

    8人は今も入院していて、このうち3人は命の危険もある状態で、懸命の治療が続けられているということです。

    一方、警察は35人を殺害した殺人や放火などの容疑で、青葉真司容疑者(41)の逮捕状を取って事件の経緯などを捜査しています。

    ただ、青葉容疑者も重いやけどをして病院で治療を受けていて、時折、目は開けるものの依然、話が聴けない状態だということで、
    動機の解明には、なお時間がかかるものとみられます。


    献花台を訪れる人絶えず

    京都市伏見区にある「京都アニメーション」のスタジオ近くに設置された献花台は14日、台風10号の接近に備えて一時撤去されましたが、
    16日午前10時ごろ、再び設置されました。

    事件発生から18日で1か月となりますが、献花台を訪れる人は絶えず、16日もお盆休みを利用してきた人や海外からの留学生などが
    花を手向けたり、手を合わせたりしていました。

    訪れた人からは、事件に巻き込まれ今も入院して治療が続けられている社員の1日も早い回復を祈る声も聞かれました。

    大阪から訪れた20代の男性は「ただひたすらによくなってほしいです。そして早く元気になってアニメを作ってほしいです」と話していました。

    東京から訪れた30代の男性は「やるせない気持ちでいっぱいです。けがをした被害者の方々が立ち直るのはとても難しいと思いますが、
    少しでも早く心の傷を癒やし、作品に向かっていくことでメッセージを伝えてもらいたいです」と話していました。


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    インドネシアから留学で来ているという女性は、「落ち込んだとき、京アニの作品に救われてきました。感謝の気持ちと決して忘れないという思いをカードに書いて、置いてきました」と話していました。

    【【京アニ放火事件】”事件から1ヵ月”現在も入院中の8人のうち3人が「命の危険がある状態」懸命の治療続く。】の続きを読む

    1: 2019/08/14(水) 14:27:25.31 ID:OSxYA7fH9
    no title


    京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオの放火殺人事件で、京都府警は14日までに、35人の殺人や、
    当時建物内にいた負傷者ら35人への殺人未遂、現住建造物等放火などの疑いで、
    さいたま市見沼区、青葉真司容疑者(41)の逮捕状を取り直した。容疑者は重いやけどで入院している。

    府警によると、スタジオ内には発生時、20~61歳の社員70人がおり、男性14人、女性21人が死亡した。
    34人が重軽傷を負い、現在も8人が入院中。やけどで重篤な状態の人も含まれている。1人は無事だった。

    35人の死因は焼死22人、一酸化炭素中毒死5人などだった。

    https://news.livedoor.com/article/detail/16926243/
    2019年8月14日 13時5分 共同通信

    【【京アニ放火事件】"未だ入院中"青葉真司容疑者に逮捕状 殺人、殺人未遂、建造物等放火の容疑】の続きを読む

    no title
    1: 2019/08/10(土) 01:12:59.57 ID:5NOzzaVC9
    京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」(京アニ、本社・京都府宇治市)第1スタジオで起きた放火殺人事件で、京都府警が殺人などの容疑で逮捕状を取得した青葉真司容疑者(41)が一時的に意識を回復し、「痛い」などの言葉を話すようになっていることが9日、関係者への取材で分かった。

     関係者によると、青葉容疑者は全身麻酔の状態が続いているが、麻酔を緩めると意識を回復し、「痛い」などと言葉を発するようになっているという。視力や聴力もあるとみられる。今後、皮膚移植などの治療を受ける予定で、治療の進展次第で回復する可能性が出てきたという。

     ただ、症状は依然として重く、容体が回復したとしても、逮捕までにはまだ時間がかかる見通し。

     事件は7月18日午前10時半ごろ発生。青葉容疑者が侵入してガソリンをまいた後に爆発が起こり、鉄筋コンクリート3階建てが全焼、35人が死亡し、33人が負傷した。

     青葉容疑者も全身にやけどを負い、より高度な治療を受けさせるため、同20日に京都市内の病院から大阪府内の病院に転院、治療を受けていた。

    産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000608-san-soci 
    【【京アニ放火事件】青葉真司容疑者、意識を回復。「痛い」などの言葉を話すように】の続きを読む

    1: 2019/08/09(金) 02:10:51.50 ID:nJs+S1I79
    現場にもうけられた献花台
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     殺人事件として戦後最悪の犠牲者数を記録してしまった京都アニメーションの惨劇。青葉真司容疑者(41)の行く末に、すでに「死刑」の2文字がちらついていることは言うまでもないが、気になることが一つ。京都府警の捜査1課長は記者会見した際、こう述べたのだ。「(青葉容疑者に)精神的な疾患があるとの情報を把握している」――。

     全国紙社会部デスクはこう語る。

    「取材の中で出てきたのは、青葉は統合失調症ではないか、という情報。あと、精神障害2級と判定されていた、という話もあります」

     精神障害者保健福祉手帳の障害等級には1級から3級まである。

    「精神障害者手帳は、この病気なら何級、と分類されるものではありません。ごく簡潔に言えば、2級は、適切な食事摂取、通院・服薬、他者との適切な意思伝達などで援助を必要とする人に交付されます」

     と、精神科医の片田珠美氏は言う。

    「統合失調症は、かつては精神分裂病と呼ばれていましたが、家族会や患者会から、病名がネガティブな印象を与えると抗議があり、呼称が変わりました。統合失調症になると、幻覚・妄想といった病的体験が出現し、自我境界が曖昧になり、自分自身の行為が他人に操られていると感じるなど、自我障害が現れます」

     青葉容疑者の言動からは、統合失調症のいくつかの症状が見て取れると言う。

    「まず、思考奪取。“自分の考えが奪われた、盗まれた”と感じてしまう症状で、そのせいで彼は“小説をパクられた”という被害妄想を抱いたのでしょう。被害妄想があると仕返しとしての攻撃を正当化しがちです。さらに、幻聴。幻聴を大きな音でかき消そうとしていたため、近隣住民との騒音トラブルが起こっていたのかもしれません」(同)

    ■用意周到

     元東京地検特捜部副部長で弁護士の若狭勝氏の話。

    「彼が統合失調症を患っていて精神障害者手帳2級を持っており、責任能力に問題があるかもしれない、となれば、まずは精神鑑定を行うことになります」

     そこで、犯行時の青葉容疑者が「心神喪失」あるいは「心神耗弱」の状態にあったか否かが判断され、前者だと認められると、刑法第39条により、無罪となる可能性も。

    「責任能力とは、『物事の善悪の区別が出来る』ことと、『やってはいけないことをやらないという判断が出来る』ことです」

     そう語るのは、甲南大学法科大学院教授の渡辺修氏。

    「青葉容疑者の場合、犯行は用意周到でした。包丁やハンマー、携行缶を用意し、事前にガソリンを購入している。さらに、犯行時には“死ね”と言っている。犯行のために意味のある行動をし、善悪を判断出来た上で行動していると思います。心神耗弱と言えるかすらも怪しく、死刑の余地は十分にあるでしょう」

     しかし、仮に心神耗弱が認められれば無期懲役になる恐れもある。

     先の若狭氏はこう話す。

    「青葉容疑者への刑罰を巡る考え方のスタート地点は、やはり死刑でしょう。私の考えを言えば、今回の事件はいくら容疑者が統合失調症だったとしても、彼が病気に支配されて犯行に及んだわけではないと思う。犯行は計画的だし、警察官に確保された際も、『火をつけた』など、受け答えが出来ていますから」

     犠牲者の家族が望むのは、極刑以外にはあり得まい。

    8/5(月) 5:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190805-00575104-shincho-soci

    【【京アニ放火事件】「青葉は統合失調症ではないか」「精神障害2級と判定されていた」 青葉真司容疑者の死刑に立ちはだかる「刑法39条」の壁 】の続きを読む

    1: 2019/08/07(水) 21:05:03.90 ID:0rHkl5Jo9
    35人が犠牲になった「京都アニメーション」(京アニ)の放火殺人事件。容疑者である青葉真司(41)は自らも重度のやけどを負ったが、彼が命を落とすと、事件の真相は永遠に闇の中だ。最悪の結末を避けるため、医師たちは懸命の治療を続けている。葛藤と戦いながら。
    .
    事件の9日後、津田伸一さん(69)は娘の幸恵(さちえ)さん(41)の遺体と対面した。

    「その前日に遺体を引き取っていたのですが、焼死の遺体がどれほどのものなのか聞いてはいましたから、すぐに対面することは出来ませんでした」

    と、伸一さんは言葉を絞り出す。

    「翌日、通夜の日の朝に家族で唯一私だけが対面しました。だけどね……聞いていた以上で……とてもじっと見られる状態ではありませんでした。でも、やっと帰ってきた。ずいぶんかかったけど、やっと幸恵が帰ってきた、と思いました」

    幸恵さんを含む35人の命はなぜ奪われなければならなかったのか――。

    殺人事件として戦後最悪の犠牲者数となった今回の惨劇を引き起こした青葉真司容疑者は、自らも重度のやけどを負った。7月27日までに意識は回復したものの、依然重篤な状態が続いており、本人の口から動機が語られるのはまだ先のことになりそうだ。しかし無論、捜査を行う京都府警とて青葉容疑者の容態が回復するのをただ手をこまねいて待っているわけではない。徐々に分かってきた事件直前の青葉容疑者の足取り。そこから見えてきたのは、ある京アニ作品との「接点」だ。

    埼玉県さいたま市で暮らしていた青葉容疑者が新幹線で京都に入ったのは、7月15日のことだった。

    ※中略

    17日にJR宇治駅近くのホームセンターでガソリンの携行缶や台車を購入。そして、翌18日午前10時半頃、京アニの第1スタジオに玄関から侵入した青葉容疑者は、バケツでガソリンをまいて火を付けた。

    事件を起こしたことによって自らも生死の境を彷徨うはめになった青葉容疑者が意識を取り戻した、とのニュースが流れた際、〈良いことだが、複雑〉といった声がネット上で散見された。しかし、「容疑者の死」こそが最悪の結末であることは言うまでもない。真相究明の機会が永久に失われ、「何があったのか知りたい」という遺族の希望に応えられなくなってしまうからである。

    しかも今回の事件では、青葉容疑者の行く末にはすでに、「死刑」の2文字がちらついている。事件を起こしたことによって自らも命を落とすのと、法の裁きによって命を奪われることは、同じ死でも全く意味が違う。遺族が望むのが後者であることは自明だ。

    では、青葉容疑者を生きながらえさせるために、病院では何が行われているのか。

    「やけどの深さは大きく分けるとI度からIII度に分類される。青葉はIII度で、皮下組織まで傷害が及んだ状態。やけどを負った範囲は、体の表面積の10%以上。事件直後は京都市内の病院に運ばれましたが、その後、重症熱傷の治療経験が豊富な大阪の大学病院に移り、皮膚移植などの治療を受けている」(同)

    日本熱傷学会代表理事で東京女子医大教授の櫻井裕之氏が言う。

    「重症の患者は、受傷直後はやけどの患部から水分やタンパク成分などがどんどん失われていき、脱水状態になる。それらを補うために大量に輸液する。そうしないと体内の血液の量が減少してショック状態となり、命に関わるのです」

    ただし、事件からすでに2週間以上が経過しており、治療は「次の段階」に進んでいると見られる。

    「やけどした部分は組織が死んでしまっているため、細菌が繁殖する。だから、手術を行い、死んでしまった組織を取り除き、さらに、皮膚を移植してその部分を閉じる必要があります」

    と、櫻井氏。

    「本人の意識が戻ったといっても、予断を許さない状況であることには変わりないと思います。熱傷創の閉鎖が完全に終わらない限り感染症のリスクはつきまとう。急変し、命を落とす可能性も十分にある」

    ■吐きそうになりながら…

    以下ソース先で

    8/7(水) 10:26
    デイリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190807-00575857-shincho-soci&p=1
    no title
    【【京アニ放火事件】青葉容疑者を死なせてはいけない…「吐きそうになりながら」治療を続ける医師たち】の続きを読む

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