事故

    1: 2021/04/27(火) 21:03:01.41 ID:8Ltv8nSA9
    ※東スポ

     2019年4月に東京・池袋で起きた暴走事故の被害者遺族が、自動車処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われている飯塚幸三被告(89)に対して絶望を感じている。27日、東京地裁で被告人質問が行われたが、言動からまったく反省のそぶりがうかがわれなかったというのだ。

     妻と娘を失った松永拓也さんは公判後の記者会見で「一言で言うとむなしさと悔しさ」と声を絞り出した。飯塚被告は公判で「アクセルを踏んでいないのに加速した」「車が制御できず恐ろしく感じ、パニック状態になった。ブレーキを踏んだが減速せず、ますます加速した」とこれまで通り、自身に過失はないと訴えていた。

     松永さんは「私はドライブレコーダーの映像が事実だと思う。なかなか自分の考えを変えられない人なのだろう。加害者の記憶と事実にかい離がたくさんある。しかし、自分にとって大事なことだけは間違いないと言うのは理解ができない」と指摘。ドラレコで事故当時の映像が残されているにもかかわらず、記憶にこだわり続ける飯塚被告に首をかしげた。

     飯塚被告におかしさを感じた点はまだあるという。飯塚被告は亡くなった被害者に対して「冥福をお祈りする」という趣旨の話もしていたが、松永さんは「そういうのは最後でいい。(被告は)自分は悪くないと言っている。無罪主張で罪がないと言っているんです。悪いと思っていないなら謝ってほしくないし、ご冥福を祈ると言ってほしくない」とキッパリ。謝罪に中身が伴っていないわけだ。

     松永さんは「物証やドラレコがあるのに、自分は間違えないとよく言えるなと。むなしいや苦しいを超越してあきれてしまう。こういう人なんだろうな」と無念の表情を浮かべた。

     次回の公判では松永さんが直接、飯塚被告に質問する機会がある。「やれるだけのことはやったと言えるようにしっかり準備したい」と話している。

    2021年4月27日 17時56分
    https://news.livedoor.com/article/detail/20100872/
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    1: 2021/03/13(土) 21:47:47.13 ID:b6tIDmQM9
    【広島】60トンの橋桁が落下、犠牲者15人車11台を押しつぶした事故から30年 アストラムライン建設現場事故

    2021/03/13
    https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=734866&comment_sub_id=0&category_id=112

    https://twitter.com/chugokushimbun/status/1370717178303901696?s=21

    60トンの橋桁が落下、車11台を押しつぶした事故から30年
    chugoku-np.co.jp/local/news/art…

    1991年、アストラムライン建設現場で橋桁が落下。15人が犠牲となりました。あす3月14日の事故30年を前に、広島市長が慰霊碑へ花を手向けました
    【【事故から30年】広島で60トンの橋桁が落下、犠牲者15人車11台を押しつぶした「アストラムライン建設現場事故」】の続きを読む

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    1: 2020/11/10(火) 23:35:39.84 ID:Y3ywRKb89
    2020/11/10 20:00
    https://373news.com/_news/?storyid=128354
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201110-00000009-minami-l46


     女性検察官は眉間にしわを寄せ、白いマスク越しにもはっきりと険しい表情が読み取れた。視線の先にいたのは、小太りで黒いTシャツを着た被告の男(26)。自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪に問われていた。

     男はゲームや動画を見て不規則な生活を送っていた。梅雨の真っただ中だったその日、「雨にぬれたくなかった」とレンタカーを借りた。生活保護を受給しているため車の運転を禁じられていたにもかかわらずだ。

     向かったのはパチンコ店。兄と10カ所を巡った。夜が更け、眠気を覚えても休憩しなかった。居眠り運転で横断歩道を渡っていた21歳の男子大学生をはね、死亡させた。信号は男側が赤。ブレーキを踏んでいなかった。

     「尊い命を奪い、大変申し訳ない」と謝罪したが、事件後2度もドライブをしていたことが明らかになった。張り詰めた空気の中、喪服に身を包んだ遺族3人が傍聴席からやり取りを見守っていた。

     事故を起こした認識が薄れていったとする被告に、検察官は間髪を入れず「薄れるような出来事か。ご遺族がどんな気持ちで過ごしてきたと思うか」と声を張り上げた。「あなたに無念さが分かるか。生きているから償いたいとか言えるけど、被害者は何も言えないんだよ。分かる?」と一気にまくし立てた。

     被害者は大学の特待生だった。県外の広告代理店から内定をもらい、新たな未来へ踏み出そうとしていた。ムードメーカー的な存在で300人もの友人が通夜に参列。現場には一緒に音楽活動をしていた仲間がCDを手向けてくれた。

     被害者側の意見陳述では、黒ネクタイを締めた父親が愛息との思い出を回想した。「単身赴任中だった私のもとに遊びに来てくれ、初めて2人で酒を飲んだ。『楽しみにしてたんだよ』って、はにかんだ表情を浮かべて」。言葉を選びながら冷静に語る姿からは、かえって深い悲しみが伝わってきた。

     事故3日後に被告から電話があり、名前を間違えられた。生活保護費で賠償したいと言われ、ばかにされていると思った。事件に関するノートの1ページ目に「無念を晴らす」と記した。「息子と幸せな時間をもっと分かち合いたかった。被告への憎しみは日に日に増すばかり。最大限の罰を」と述べ、陳述を締めくくった。

     迎えた判決公判。男はまたも黒いTシャツ姿で臨み、禁錮1年10月を言い渡された。スーツ姿の遺族が法廷を後にする際、深々と礼をしたが見向きもされず、静かに法廷の扉が閉まった。

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    1: 2020/09/23(水) 00:29:13.76 ID:CAP_USER9
    アイドルグループ「TOKIO」の元メンバー、山口達也容疑者が道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕されたと、2020年9月22日に複数メディアが報じた。

    「正直僕らはアルコール依存症だと思っていました」

    山口容疑者は18年4月に女子高生への強制わいせつ事件で書類送検(のちに不起訴)され、TOKIOを脱退。ジャニーズ事務所から契約を解除された。当時の会見では「お酒の関係」で体調を崩し、事務所の勧めで1か月程度入院していたと告白。退院当日、焼酎の瓶を1本空けるなど大量に飲酒をし、酔った状態で女子高校生を自宅に招いたと説明した。

    この会見で、報道陣から「アルコール依存症」の可能性を問われた山口容疑者は、「依存的なものはない、と自分では思っている」と否定していたが、メンバーの松岡昌宏さんは18年5月2日の会見で、

    「『正直あなたは病気です。自分の置かれている立場と今後のことにちゃんと向き合ってくれ。決してお酒は悪くない、悪いのは自分だ。その甘さと考えを改めてもらえない限り俺たちは何もできない。話すのはきっとそれからだ』と言いました」
    「各方面のプロフェッショナルの方に聞きました。正直僕らはアルコール依存症だと思っていました。ですが、いろんな病院に診断書をもらってもアルコール依存症というのは出ていないんです。現に一昨日4月30日の診察でも、依存症とは書いていない。書いてくださったほうが何とか僕らも納得できるんです。どこが原因なのか、確認しないといけないと思っています」
    と話していた。今回の逮捕報道を受けて、ツイッターでは、こうした発言を思い出したとの声が多々出ている。
     ★抜粋記事
    https://www.j-cast.com/2020/09/22394890.html

    【【山口騒動】TOKIO・松岡昌宏、山口達也に「正直あなたは病気です」僕らはアルコール中毒だと思っていました】の続きを読む

    1: 2020/05/22(金) 00:02:06.15 ID:/BqX74S09
    職務質問中に車で逃走し、女性をはねて死亡させた女。
    逮捕直前の様子を、カメラがとらえていた。

    警察官に囲まれ、うなだれた様子を見せる女。

    東京・品川区で20日、警察官の職務質問中に車で逃走し、女性をはねて死亡させた中川真理紗容疑者(31)。

    職務質問を受ける直前に、中川容疑者とみられる人物を目撃した人は...

    目撃者「少し不思議でした。急にしゃがみ込んでみたり、あまり一貫性がないので、不思議な人だったねって」

    さらに、ドライブレコーダーには、猛スピードで逃走する白い高級外車が映っていた。

    目撃者「ハザードつけて猛スピードで、僕の車を追い越して行った。気がついたら白煙が出ていた」

    高級外車は、逃走中に近くを歩いていた会社員の高橋悠さん(34)をはね、高橋さんはまもなく死亡。

    その後、追突事故を起こし、植え込みに衝突した。

    ドライブレコーダーの映像をよく見ると、車から降り、小走りに現場を離れる中川容疑者とみられる姿が。

    目撃者「僕が(車から)降りていったら、女が逃げていった。左側のマンションに走って逃げた」

    車から降りた中川容疑者は、近くのマンションに逃げ込んだ。

    様子を見ていたマンションの管理人は...

    マンション管理人「こっち側から女性が走ってきた。その人が運転している女性だとわからなかった。(女性の様子は?)かなり動揺していた」

    中川容疑者をとらえた、マンションの防犯カメラ映像。

    肩でマンションの入り口を押し開け、足早にエレベーターの前に。
    あわてた様子でボタンを押して待つが、エレベーターが来ず、しびれを切らしたのか、中川容疑者は階段へ。

    マンション管理人「一気に...、うち10階まであるから、10階まで階段で上がっていった。そしたら10階の居住者の方から、うちの前に女の子がいると」

    管理人が中川容疑者を追ってきた警察官にそのことを伝えると、警官たちは10階へ。

    そして、逃げ込んでおよそ15分後、うなだれた様子で連行される中川容疑者の姿が映し出された。

    中川容疑者は、高橋さんをはねて死亡させるなどした疑いで、21日、再逮捕された。

    調べに対し、「薬を飲みすぎたことが原因なのかわかりませんが、何かに衝突するまでの記憶がありません」と話していて、警視庁は尿鑑定を行い、供述の裏づけを進めている。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/18295669/
    https://i.imgur.com/nNgjGUg.gif 
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