事件

    1: 2019/08/21(水) 20:15:41.18 ID:RFJUqUG89
    あおり殴打事件の容疑者「相手に絡まれると思い、強く出るため…」

    茨城県の常磐自動車道で「あおり運転」の上、男性を殴ってケガをさせたとして43歳の男が逮捕された事件で、男が「相手にからまれると思い、強く出るために自分から車を降りて行った」という趣旨の供述をしていることが新たに分かった。

    この事件は、会社役員の宮崎文夫容疑者が今月10日、茨城県の常磐自動車道で、24歳の男性が運転する車に「あおり運転」をして停車させた上、男性の顔を数回殴りケガをさせたとして逮捕されたもの。

    その後の捜査関係者への取材で、宮崎容疑者が「自分は危険な運転はしておらず、相手の運転に危険を感じた」「相手にからまれると思い、強く出るために自分から車を降りて行った」という趣旨の供述をしていることが新たに分かった。

    警察は、逮捕容疑の傷害に加え、「あおり運転」行為自体についても道路交通法違反や暴行容疑での立件を視野に捜査を進めている。

    一方、宮崎容疑者をかくまった疑いで逮捕された交際相手の喜本奈津子容疑者が、「インターネットを見て事件が大きく報道されていることは知っていた」などと供述していることも分かった。

    警察は、事件後の2人の足取りについても詳しく調べている。

    2019年8月21日 11時47分
    日テレNEWS24
    https://news.livedoor.com/article/detail/16958362/
    no title


    【【あおり運転】宮崎文夫容疑者の供述「相手の運転に危険を感じた。からまれると思い、強く出るために自分から車を降りて行った」】の続きを読む

    1: 2019/08/21(水) 18:20:49.93 ID:Wu5F9+r39
    no title


     衝撃的な映像とともに日本中が怒った事件。コラムニストのオバタカズユキ氏が考察した。

     * * *

     猛暑の夏である。そのせいで頭がカッカとしていたのかなんなのか、やたらと沸点の低い男が常磐自動車道で煽り運転、無理やり停止させた乗用車の運転手を殴りつける事件がおきた。

    ※省略

     以上を踏まえた上で、今回、やっぱり言葉にしておきたいことがある。事件そのものも怖かったが、同じぐらい怖いことがあった。事件報道などに刺激されてマイナスの感情を露わにした我々の側の感情の高ぶりである。それは十分に怖いレベルにあった、といえるのではないだろうか。

     今回はありがちなマスコミVSネットという対立にはならず、マスコミもネット民も基本的に同じ方向をむいて、事件に対して憤っていた。いや、事件というよりも、「煽り男」と「ガラケー女」の2人に対して牙をむいた。

     2人の加害者がやったことは論外である。しかし、冷めて言えば、軽い傷害事件でもある。もちろん、もっと大きな事故などにつながった危険性もあっただろう。が、やった事実そのものは乱暴な煽り運転と、グーパンチ数発の暴力沙汰。裁かれるべき犯罪行為であるとはいえ、それで日本中が「許すまじ!」と熱狂し続けていたのは、けっこうな異常な事態だったと思うのである。

     その異常さが、象徴的に表れていたのはフェイスブックだ。犯人の男が自分のアカウントを持っていたため、実名が報道されるとすぐにネット民たちが駆けつけた。そして、書き込み可能なコメント欄にあらんかぎりの罵声を投げつけた。執筆時点でその数、700以上にのぼる。

     そのまま掲載するには差し障りのあるコメントを省いて、それでもインパクトの強かったものをいくつか挙げてみよう。意識してほしいのは、これはツイッターやインスタグラムのように匿名メインのSNSではなく、実名が原則のフェイスブック上に記されている文字群だということだ。

     まず、犯人逮捕前の段階では、たとえばこんな書き込みがあった(一部、筆者による省略などあり)。

    〈早よ捕まれ、このクソハゲ。一生、豚小屋へ打ち込まれとけ!〉

    〈ゴミクズ君 お前みたいなやつは、生きる価値がないし、気持ち悪いから早く首吊って死ねよ。社会のゴミ野郎〉

    〈逃げ回ってんじゃねぇよ。クソババアも一緒か?なんにせよ人生終わったんだから早く捕まるか死ねよ。〉

    〈威勢だけ良く、警察が出てきたら逃げ回る。ヘタレでけつの穴の小さいゴミよのう。ガラケー女と一緒に留置場で首を吊れ〉

    〈文句あるなら書き込みした人、全員にメッセンジャーから電話をするといいですよ^_^あ、私とタイマン張りますか?宮崎さん〉

    「死ね」という言葉や意味をためらいなく使うコメントが多い。〈死ね死ね死ね〉を無数に連打したものもあった。あの動画を見ていて、加害者を憎らしく感じる気持ちはわかるのだが、そこまで強い憎しみになるものか。どうしたらこんなに攻撃的な気持ちになるのか、理解に苦しむ。そして、逮捕後もコメント欄への書き込みは続く。

    〈ざまぁwwバカがSNSなんてやって本当にご愁傷様。一生臭い飯食ってろ!〉

    〈ねぇ逮捕されて今どんな気持ち?www自分自身が煽られてる今どんな気持ち~?www〉

    〈ハゲ野郎 往生際悪いし生え際も寂しいのー(笑)喜本奈津子って、オバハンも逮捕や。二度と世間に出て来るな〉

    〈こいつ、絶対、薬物やってるわ。ヤクブーツはやめろ、ハゲ、ハゲ、ハゲ〉

    〈喜本とかいう養豚ババアもイかれてるな、テメェら自分の家族と殺し合って死ね、生き残った奴は褒美として自殺しろやゴミ。〉

     逮捕時の中継映像などで刺激されたのか、また攻撃的なコメントが続く。やたらと多用されている「ハゲ」の単語に、幼稚さも感じられる。まるで子供の悪口みたいだ。だが、それを大の大人が実名をさらして(ものによっては顔もさらして)、ヒステリックに言い募る様は異様である。

     中には、こんな書き込みもあった。

    〈炎上中をお楽しみの皆さん。面識もないのに色々書きたい気持ちは理解しますが、自己責任ですよ。捨てアカでも匿名でも例外なく追尾されますから今一度冷静になったほうがいいと思いますよ。こんな事の為に面倒に巻き込まれたくないでしょ。〉

     しかし、そんな忠告はお構いなく、罵詈雑言の嵐は続くのだった。(続きはソース)

    8/21(水) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190821-00000003-pseven-soci

    【【あおり運転殴打】"ネットの声の激化"「ハゲ野郎」「養豚ババア」宮崎文夫と喜本奈津子、2人に対してむいた牙も怖かった】の続きを読む

    IMG_1800

    1: 2019/08/21(水) 06:22:03.32 ID:RFJUqUG89
    宮城県警は20日、仙台市泉区の男性会社員(68)の自宅に「ガソリンをまく」と書いたメールを県警本部に送ったとして、脅迫の疑いで新潟市東区山木戸、無職、上野智也容疑者(21)を逮捕した。容疑を認めている。

    県警によると、自身が好きなユーチューバーが突然動画を投稿しなくなり、仕事を始めたからだと一方的にねたみ、その親族の男性の住所をインターネットで割り出したとみられる。「自分は仕事をしていないのに、(このユーチューバーは)なぜ仕事をやっているんだ」と供述している。

    逮捕容疑は6日、県警本部を通じて男性を脅す内容のメールを送ったとしている。

    2019.8.21 00:10 産経新聞
    https://www.sankei.com/affairs/news/190821/afr1908210001-n1.html

    【【理解不能】21歳無職「ガソリンまく」好きなユーチューバーの動画更新が止まった事を理由にユーチューバーの親族を脅迫】の続きを読む

    1: 2019/08/21(水) 03:12:28.26 ID:tvKlale49
    茨城県内で起きた煽り運転による事件で、宮崎文夫容疑者(43)と同乗者の喜本奈津子容疑者(51)に厳罰を求める声が、ネット上で相次いで寄せられている。
    宮崎容疑者は、他県でも煽り運転を繰り返したとされるが、余罪も含めてどの程度の罪に問われるのだろうか。

    ▼「危険な運転をしたつもりはない」と供述

    「車をぶつけられ、頭にきて殴った」。報道によると、傷害の疑いで逮捕された宮崎容疑者は、常磐自動車道で停車させた車の男性ドライバーの顔を殴ってケガをさせた動機について、こう供述したという。
    しかし、宮崎容疑者とのもみ合いでドライバーの足がブレーキから離れたとも報じられており、元々の原因は宮崎容疑者にあるとみられている。
    煽り運転については、ドライバーの車が遅く、妨害されたと感じたとし、暴行容疑での立件もありうるとされているが、「危険な運転をしたつもりはない」と供述したという。

    一方、交際相手の喜本容疑者は、宮崎容疑者をかくまった犯人蔵匿・隠避の疑いで逮捕され、殴る様子を携帯電話で撮影するなどしていたことから、傷害ほう助容疑での立件もあると報じられている。
    ニュースのコメント欄などでは、「悪事を働いたものには厳罰を」と宮崎、喜本両容疑者への非難が相次いでおり、中には、「殺人未遂が適用されてもいい」との意見もあった。

    両容疑者は、いくつかの罪に問われる可能性があるが、量刑の見通しはどうなのだろうか。
    元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は8月20日、J-CASTニュースの取材に次のような見方を示した。

    ▼3つの罪で懲役2年前後...でも執行猶予?

    「被害者の方が1~2週間ぐらいのケガの場合、執行猶予中でなければ、普通は罰金で終わります。
    しかし、世間で騒ぎになり、警察や検察も懲役刑を視野に捜査しているでしょう。
    『殺すぞ』と言っていたので、ほかに脅迫罪が考えられ、期限を越えて代車を乗り回していた横領罪もありうると思います。
    この3つの罪で、懲役2年前後になる可能性があります」

    NHKなどの報道によると、宮崎容疑者は2018年3月、タクシー運転手に対する監禁容疑で逮捕されたが、起訴猶予になっている。
    また、その内容ははっきりしないが、10年前に別の監禁事件を起こしたという週刊誌報道もある。

    こうした点について、若狭弁護士は、「起訴猶予は、前科ではなく前歴なので、裁判官の心証に若干関わる程度。
    懲役・罰金刑の前科が多いと量刑に響きますが、普通は執行猶予が付くでしょう」と言う。

    つまり、宮崎容疑者は、実刑にならない可能性があるということだ。
    煽り行為による暴行罪は、極端な幅寄せなどの要件が必要でハードルが高く、殺人未遂はもちろん、危険運転致傷罪の可能性も低いという。

    現状では、罰金の可能性も高いとし、実刑になるかどうかは余罪次第だとみている。
    喜本容疑者については、逮捕容疑の犯人蔵匿・隠避は、懲役3年以下と重い罪になるが、宮崎容疑者より重い刑罰になることはないのではないかとした。

    no title

    https://news.livedoor.com/article/detail/16955467/

    【【あおり殴打】”量刑や如何に!?”宮崎文夫容疑者、まさかの「実刑なし」も 罰金・執行猶予で自由の身? 】の続きを読む

    1: 2019/08/20(火) 23:02:14.68 ID:OiMtfrmC9
    宮崎文夫容疑者(中央)
    no title


    茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、傷害容疑で逮捕された大阪市の会社役員宮崎文夫容疑者(43)が、犯人隠避容疑などで逮捕された大阪市の会社員喜本奈津子容疑者(51)と交際するようになった今年初めから「奇行」や「変装」が目立つようになったことが20日、分かった。宮崎容疑者が所有する大阪市東住吉区の会社兼自宅マンションの住民や近隣住民が証言した。茨城県警は同日、両容疑者を送検した。

       ◇   ◇   ◇

    同じマンションの、別々の部屋で暮らしていた宮崎容疑者と喜本容疑者。2人は周辺で迷惑行為を繰り返していただけではなく、たびたび「奇行」も目撃されていた。

    マンションに住む住民は、宮崎容疑者について「今年に入り、あの女の人(喜本容疑者)を見かけるようになってから雰囲気が変わった。髪の毛を染め、サングラスをかけ、香水をつけるようになった。エレベーターに乗ったら、きつい香水のにおいが残っていて、(宮崎容疑者が)帰ってきたんだなと分かるほどだった」と話した。

    住民らによると、宮崎容疑者は昨年の冬に母を亡くしたという。「それまでは普通にあいさつをしていた。母を亡くし、落ち込んでいる様子はなかったが、次第に雰囲気が変わっていった」。さらに今年に入って喜本容疑者と交際するようになり、「奇行」が目立つようになった。夜中に奇声を上げたり、住民との接触を避けるようになったという。

    近所に住む男性(43)は「早朝や深夜に大きなキャリーバッグを押して、外出する姿を見かけた。夜なのにサングラスをかけて…」と振り返った。マンションの一室で暮らすようになった喜本容疑者について、住民は「真夜中にマンション玄関の植木をハサミで刈っていた。普通の時間ではないので怖かった」と話した。別の住民は「住民の玄関扉の前を水浸しにしたこともあった」と明かした。【松浦隆司】

    8/20(火) 20:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-08200791-nksports-soci

    【【あおり運転殴打】宮崎文夫容疑者の奇行や変装、”喜本奈津子容疑者を見掛けるようになってから変化した”との声】の続きを読む

    このページのトップヘ