中国

    1: 2019/08/27(火) 23:45:46.81 ID:1PCkFAsb9
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    東京国立博物館の特別展で話題となっている「三国志」。現在発売中の月刊誌『歴史街道』9月号では、「三国志・男たちの五大決戦」と題し、官渡、赤壁、五丈原など5つの決戦を取り上げ、名将たちがいかに決断したかに迫っている。

    しかし、そもそも三国志とは何か、いかにして後世に伝えられたのか、英雄たちの実像がいかなるものだったのか、基本を知りたいという方も多いだろう。ここでは、三国志研究の第一人者である渡邉義浩氏による解説を紹介しよう。

    ※省略

    『演義』では悪玉とされる曹操ですが、史実においては、桁外れの行動力と変革力を発揮しており、規格外の「時代の変革者」と評せます。当代随一の兵法家でもあり、この時代における一番の天才といってもいいでしょう。

    彼が成そうとした最大の変革として、「儒教の相対化」が挙げられます。漢の国教とされた儒教は、漢を「聖漢」、すなわち「聖なる漢」との教えを説き、その体制を支えていました。

    しかし、そうした漢の体制が行き詰って、国が乱れているわけですから、曹操は新たな時代を創造するためには、儒教第一主義を否定しなければならないと考えました。

    その手始めとして、「唯才主義」による人材登用を主張します。それまでの漢の官僚登用は「孝廉」、つまり人として優れていれば、官僚としての才能も保証される、という儒教理念に基づいて行なわれてきました。

    それに対して曹操は、貪欲だったり、賄賂を受け取るような人物であっても、才能さえあればいいとしたのです。

    あわせて文学を宣揚し、儒教に通じているか否かではなく、文学に優れているか否かを人事基準として、儒教を相対化しようとしました。

    中国史上でも、儒教に異議申し立てをしたのは、ほかに近代以降の魯迅と毛沢東しかいません。曹操が果たそうとしたことは、それほどまでに革新的なことだったのです。

    余談ですが、それによって儒教は打撃を受け、それまで普及していなかった仏教が後に広まる契機となります。それがなければ、日本への仏教渡来もどうなったかわからず、その意味で曹操は日本史にも影響を与えているのです。

    それから曹操は、漢の土地制度と税制を根本から変える改革も行なっており、「中国史上屈指の改革者」と評して過言ではありません。

    三国志の時代は、順当に行けば、袁紹による国家ができたことでしょう。名門の家系に生まれただけでなく、戦い方も王道です。彼は、漢と同じ国家像を志向しています。しかし滅びゆく漢と同じことをしても、無理があります。

    そうした袁紹に対し、曹操は漢に代わる新たな国家像を提示できた。だからこそ、勝利を収められたのではないでしょうか。

    なお、10年ほど前、中国河南省で西高穴二号墓が発掘され、曹操の墓ではないかと話題となったことは、記憶に新しいのではないでしょうか。発掘状況と文献を精査すると、曹操の墓で確実だといえます。

    ■劉備は諸葛亮に利用された

    ※省略

    三国志の時代に、裸一貫から皇帝にまで上り詰めたのは、劉備ただ一人です。曹操は漢の高官の息子ですし、孫権も弱小とはいえ豪族の出身。何もないところから成り上がった劉備の能力は、やはり極めて高かったといえます。

    劉備を支えた諸葛亮は、『演義』では天才軍師として描かれます。しかし、持ち上げられすぎているきらいがあり、それがために苦手という人もいるでしょう。

    実際の諸葛亮は、自分の得手不得手をよくわきまえた人物で、経済政策を苦手としていました。ですから例えば、劉備に嫌われていながらも、経済手腕には長じていた劉巴を、何とか高い地位につけようとしています。

    戦いの面で言えば、戦略と戦術に分けられますが、諸葛亮は戦術が苦手でした。戦術は騙し合いの世界なので、どちらかというと、人格者ではないほうが優れている。その点、諸葛亮はまっとうな人間であり、嘘や騙し合いの必要な戦術は、さほど得意ではなかったと思われます。

    しかし、戦略には優れていました。よく「天下三分の計」といいますが、それ自体は、あの時代であれば考え得ることでしょう。むしろ特筆すべきは、劉備という存在に目をつけたことにあります。

    諸葛亮は、漢を敬慕し、純粋に「漢再興」を目指していました。ですから、劉備に三顧の礼を受けた時、内心狂喜したのではないでしょうか。

    諸葛亮は、劉備が漢帝室の姓を持つことと、彼が優れた武人であることに注目し、漢再興の旗頭として位置づけることを考え出した──。(続きはソース)

    8/27(火) 12:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190827-00010000-php_r-pol

    【【三國志】三国志の英雄・曹操、劉備、孫権は史実でも本当にすごかったのか】の続きを読む

    1: 2019/08/25(日) 22:27:53.62 ID:MQcR/oy79
    【速報】香港デモ、警官が発砲 香港警察発表 25日

    #UPDATE Hong Kong police say officer fired at least one gunshot during protests

    https://twitter.com/afp/status/1165616035887833089?s=21
    2019/08/25
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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    1: 2019/07/30(火) 20:22:22.07 ID:KUKo778Z9
    ジャッキー・チェンを特集するNHK BSプレミアム『アナザーストーリーズ「香港パワー!ジャッキー旋風 世界を駆け巡る」』が8月6日(火)放送。歴史に翻弄された街・香港が生んだ、アジアの大スター、ジャッキー・チェン。ジャッキーを苦しめたある男の幻影とは?名作「プロジェクトA」に込めた香港人の思いとは?

    ■『アナザーストーリーズ「香港パワー!ジャッキー旋風 世界を駆け巡る」』
    NHK BSプレミアム 8月6日(火) 午後9時00分
    再放送:NHK BSプレミアム 8月12日(月) 午後11時45分

    この男の辞書に“恐怖”という文字はないのか?その驚異的なアクションに世界が熱狂したジャッキー・チェン。彼を生んだのは返還前の自由と混沌の香港。ジャッキーを苦しめたブルース・リーの呪縛、スタント無しの命知らずのアクションにこだわるわけは?そして日本映画に受け継がれるジャッキーの遺伝子。共演者が初めて明かす「プロジェクトA」の舞台裏、そこには歴史に翻弄されてきた香港人ならではの苦悩と誇りがあった!

    ☆1978年に誕生した「蛇拳」。ジャッキー演じる主人公は、拳法ができない、ごく普通の人。その弱かった青年が、風変わりな師匠に鍛えられ、次第に強くなっていく物語。成長する姿に、人々は憧れ、勇気づけられた。

    ☆1978年、カンフー映画の金字塔「酔拳」が、ジャッキーの名を一躍有名にした。一体なぜジャッキーは、大スターになれたのか?

    ☆スタントマン出身の俳優で、40年来の親友、マース。ジャッキー・スタントチーム成家班の筆頭格で、『プロジェクトA』の名脇役。あの伝説の時計台落下シーンの秘密を明かす。

    ☆『るろうに剣心』のアクション監督、谷垣健治。ジャッキーに憧れ、単身香港に渡り日本のアクションシーンに革命をもたらした。

    番組ページ:
    https://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2019-08-06/10/29425/1453127/


    2019/07/30 08:47掲載
    http://amass.jp/123722/

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    yurei_youngman1_smile
    1: 2019/07/25(木) 23:29:35.76 ID:YVmkfQ/S9
    https://front-row.jp/_ct/17290321
     過激な動画をライブ配信していた男性が死亡した。
    世界各国で、フォロワーを増やしたいSNSユーザーの行き過ぎた行為が悲劇を招いている。

    ■有毒な虫を食べた男性が死亡
     中国東部に住む35歳の男性は、中国の動画共有サイトDouyuで1万5,000人のフォロワーを持ち、毎晩ライブ動画を配信することが日課だったそう。
    しかしある日、連絡が取れない男性の様子を見にきた恋人と警察が、彼の部屋で横たわる男性を発見。すでに息絶えた状態だったという。
    さらに警察が部屋を見渡すと、男性のパソコンがライブストリームモードの状態であることを確認した。

     男性は亡くなる前に動画のライブ配信をしていたそうで、ルーレットに様々な食べ物や飲み物の名前を書き、矢印が止まったところに書かれているものを
    口にするというゲームを実行していたという。
    そのリストには、お酢、卵やお酒といった通常の食品の名前とともに、ムカデ、ヤモリやミールワームといった虫の名前も書かれており、
    男性はムカデとヤモリを生きたまま口にしたそうで、その2つには毒があったと見られている。
    警察は、ライブストリーミング中に男性が食べたとみられる物体を机の上に発見したという。

    ■増え続けるSNS上での危険行為
     YouTubeやインスタグラムなどのSNSでフォロワーや視聴数を増やしたいという理由から、過激な行為を行なう人が増えている。
    2017年にはアメリカで、あるカップルがYouTube動画を撮影。彼氏が胸の前に持つ本を目掛けて彼女が拳銃を発砲。
    本が銃弾を止めると考えたうえでの行為だったけれど、銃弾は彼の身体まで到達し、男性は死亡した。
    彼女は6ヵ月服役したのちに出所。
    現在もYouTubeやインスタグラムへの投稿を続けている。

     また2017年には中国で、高層ビルの上から動画を発信することで知られていた男性が、62階の高さから転落し死亡。
    その様子は動画に収められ、インターネット上で拡散した。

     アメリカ国立医学図書館の調査によると、2011年から2017年の6年間で、行き過ぎた自撮りで亡くなった人は259人にのぼる。
    また、この調査は英語で報道されたニュースだけを対象としているため、全世界での死亡者数はさらに多いと見られる。

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    1: 2019/06/12(水) 22:29:24.22 ID:d9ikwm4s9
    【速報】香港デモ、警察が市民に向かって「何か」銃で撃つ

    2019/06/12

    https://twitter.com/uramingy/status/1138738476155670528?s=21
    (リンク先に動画あり)

    香港の警察官はさっきデモの人民に銃で撃ちました。
    #擴散希望
    #hongkong
    #HK
    #NoChinaExtradition
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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