上級国民

    1: 2019/08/19(月) 06:21:07.22 ID:f3h1AI9I9
    2019年4月、東京・池袋で乗用車が暴走し、横断歩道を渡っていた親子が死亡した事故で、被害者のふるさと沖縄で、車を運転していた男の厳罰を求める署名活動が行われた。

    松永真菜さんの父・上原義教さんは「わたしの愛する子どもと孫を奪っておきながら、逮捕もされない。わたしの常識からしたら考えられない」と話した。

    16日までに15万の署名が集まっている。

    (沖縄テレビ)

    8/18(日) 19:41
    フジテレビ系(FNN)
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190818-00422594-fnn-soci
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    1: 2019/08/16(金) 23:40:49.19 ID:l6HxtQTe9
    「事件後、1か月に2、3回は亡くなった2人のご冥福を祈るためにここへ来ています。高齢者の運転は危険だと再認識しました。それなのに加害者が特別扱いされているような印象です」
    とJR池袋駅から約20分歩いて花を手向けにきた40代の主婦は言う。事故現場の献花台は約1か月前に撤去されていた。

    ▼加害者が逮捕されない背景

    今年4月、東京都豊島区東池袋で旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三容疑者(88)が運転する乗用車が暴走。
    松永真菜さん(31)と長女・莉子ちゃん(3)の尊い命が奪われた。

    死亡事故にもかかわらず、飯塚容疑者は逮捕されなかった。
    背景について、あるテレビ局の報道記者はこう語る。

    「元高級官僚なので、警察が忖度したのではないかと騒がれました。
    世論としては特別扱いだ、不公平だという意見が多く“上級国民”と揶揄する声もあった。
    ただ、年齢的にみると、ほぼ逃亡や証拠隠滅のおそれがないため、逮捕せず捜査する手法をとっただけかもしれませんけれども」

    心証が悪いのは、それだけではなかった。
    飯塚容疑者は、警察の任意の事情聴取の際に、マスコミから身を隠すように帽子、サングラス、マスクといった完全防備の状態。
    そして哀れさを演出するかのごとく、両手に杖を持っていた。

    「さらに、現場での実況見分のとき、今度は白髪頭に眼鏡をかけていましたが、献花台にお参りせず、警察とのやりとりでは、杖の先で“あそこ”と指し示していましたからね。あれはよくない」(同)

    松永さんの夫は7月中旬、会見で、「加害者は杖をついて歩くなどしており、そのような健康上の問題がありそうな人が、公共交通機関が発達した都内で、あえて運転をする必要があったのでしょうか」と疑問を呈した。
    続けて、「今後、2人のような被害者と私たちのようなつらい遺族がいなくなるように、加害者に対し、できるだけ重い罪での起訴と厳罰を望みます」 と訴え、そのために署名活動を始めたと表明。

    ▼「晩節を汚された気がします」

    奪った命の重みをどう受け止めているのか、加害者としてどう贖罪しようと考えているかを聞くため、容疑者が住む都内のマンションを訪ねた。
    玄関には管理人がいて、「ダメダメ。これ見て」と取材厳禁の貼り紙を指さして、インターホンも押させてくれない状態だった。

    飯塚容疑者の知人は、「飯塚さんはいい人よ。あんな酷い事故を起こしてしまったので、心身ともにおかしくなって杖をつくようになったし、精神的におかしくなったと思うの。だって、あれだけかわいそうなことをしたんだもの」と庇った。

    刑事罰は司法判断を待つほかない。しかし損害賠償する意思を示す道はある。
    旧工業技術院の院長時代は年収約2000万円、退職金として約3000万~4000万円を受け取ったとされる。

    農機大手の『クボタ』に役員として天下りした14年間で副社長まで上り詰めた。
    クボタは「報酬は教えられません」(担当者)というが、2017年の有価証券報告書によると、取締役7人に対する年間報酬総額は6億2700万円。

    頭数で割ると9000万円近い高給取りになる。
    ほかに日本計量振興協会会長なども務めている。

    「それでも、元高級官僚とは思えない普通のマンションに住んでいらっしゃるし、車も普通のプリウスだから金銭的には問題ないと思いますよ」と近所の男性。

    だが、冒頭の40代主婦は、こう吐き捨てた。
    「金銭的な問題を解決できても、失った命や幸せが戻ってくるわけではないですから。高名な方だったのに晩節を汚された気がします」

    飯塚容疑者は瑞宝重光章を受けている。
    しかし、内閣府賞勲局によれば、「有罪判決を受けた場合は、罪状によって勲章をとりあげるケースもあります」とのことだった。

    https://news.livedoor.com/article/detail/16933381/

    > 飯塚容疑者の知人は、「飯塚さんはいい人よ。あんな酷い事故を起こしてしまったので、心身ともにおかしくなって杖をつくようになったし、精神的におかしくなったと思うの。だって、あれだけかわいそうなことをしたんだもの」と庇った。

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    1: 2019/08/15(木) 21:46:23.73 ID:gNbIi0+v9
    「事件後、1か月に2、3回は亡くなった2人のご冥福を祈るためにここへ来ています。高齢者の運転は危険だと再認識しました。それなのに加害者が特別扱いされているような印象です」

     とJR池袋駅から約20分歩いて花を手向けにきた40代の主婦は言う。事故現場の献花台は約1か月前に撤去されていた。

    加害者が逮捕されない背景

     今年4月、東京都豊島区東池袋で旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三容疑者(88)が運転する乗用車が暴走。松永真菜さん(31)と長女・莉子ちゃん(3)の尊い命が奪われた。

     死亡事故にもかかわらず、飯塚容疑者は逮捕されなかった。背景について、あるテレビ局の報道記者はこう語る。

    「元高級官僚なので、警察が忖度したのではないかと騒がれました。世論としては特別扱いだ、不公平だという意見が多く“上級国民”と揶揄する声もあった。ただ、
    年齢的にみると、ほぼ逃亡や証拠隠滅のおそれがないため、逮捕せず捜査する手法をとっただけかもしれませんけれども」

     心証が悪いのは、それだけではなかった。

     飯塚容疑者は、警察の任意の事情聴取の際に、マスコミから身を隠すように帽子、サングラス、マスクといった完全防備の状態。そして哀れさを演出するかのごとく、
    両手に杖を持っていた。

    「さらに、現場での実況見分のとき、今度は白髪頭に眼鏡をかけていましたが、献花台にお参りせず、警察とのやりとりでは、杖の先で“あそこ”と指し示していましたからね。あれはよくない」(同)

    中略

     奪った命の重みをどう受け止めているのか、加害者としてどう贖罪しようと考えているかを聞くため、容疑者が住む都内のマンションを訪ねた。玄関には管理人がいて、

    「ダメダメ。これ見て」

     と取材厳禁の貼り紙を指さして、インターホンも押させてくれない状態だった。

     飯塚容疑者の知人は、

    「飯塚さんはいい人よ。あんな酷い事故を起こしてしまったので、心身ともにおかしくなって杖をつくようになったし、精神的におかしくなったと思うの。だって、
    あれだけかわいそうなことをしたんだもの」

     と庇った。

     刑事罰は司法判断を待つほかない。しかし損害賠償する意思を示す道はある。旧工業技術院の院長時代は年収約2000万円、退職金として約3000万~4000万円を受け取ったとされる。

     農機大手の『クボタ』に役員として天下りした14年間で副社長まで上り詰めた。クボタは「報酬は教えられません」(担当者)というが、2017年の有価証券報告書によると、
    取締役7人に対する年間報酬総額は6億2700万円。頭数で割ると9000万円近い高給取りになる。ほかに日本計量振興協会会長なども務めている。

    「それでも、元高級官僚とは思えない普通のマンションに住んでいらっしゃるし、車も普通のプリウスだから金銭的には問題ないと思いますよ」

     と近所の男性。

     だが、冒頭の40代主婦は、こう吐き捨てた。

    「金銭的な問題を解決できても、失った命や幸せが戻ってくるわけではないですから。高名な方だったのに晩節を汚された気がします」

     飯塚容疑者は瑞宝重光章を受けている。しかし、内閣府賞勲局によれば、

    「有罪判決を受けた場合は、罪状によって勲章をとりあげるケースもあります」

     とのことだった。

    週刊女性
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190815-00015781-jprime-soci&p=2
    容疑者の自宅マンション玄関には貼り紙が
    no title

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    1: 2019/08/03(土) 19:02:11.89 ID:lw1hCA5I9
    2019年8月3日、遺族の松永さん(32)は、娘の莉子ちゃんが好きだった公園で、事故当時、乗用車を運転していた旧通産省工業技術院・飯塚幸三元院長への厳罰を求める署名を募っていた。

    中略

     3日、街頭署名活動は午前中からスタート。暑い日差しの中、署名しようと訪れる人が途切れることはなかった。遺族の松永さんが署名した人と握手したり、
    「来て頂いてありがとうございます」とお礼を伝えたりする場面もあった。

     署名活動を行ったのは、娘の莉子ちゃんが好きだった南池袋公園。事故直前の4月6日にも松永さんは、2人とともにピクニックで公園を訪れていた。松永さんは報道陣の取材に「(事故以来)最初はつらくて
    来られなかったんですけど、ぼくにとっては大切な思い入れの場所。やっぱり来ると、懐かしさとつらさがきて。久しぶりに公園に来ました」と語り、莉子ちゃんとの思い出を振り返った。

      「芝生がそこにあるんですけど、休日になったらその上でピクニックをして、娘がこの芝生の上を走り回るんですよ。ほかにも一杯、ピクニックをする方がいるんですけど、その方々の間を縫って走って。
    『迷惑かけるからだめだよ』と言うんですが(娘は)走り回って。そんな姿が思い浮かぶ」

     7月18日のブログ立ち上げと同時に、郵送での署名活動を始めた。街頭署名活動前日の8月2日の時点で、約5万2000筆集まったという。この数については「想定していたより多く、正直驚いた。いろいろな思いがあって、
    署名頂いたと思いますので、これをきっかけにご自身のハンドルを握るときや、日常を過ごされるときに少しでも、署名活動に参加したな、と思い出していただければ。事故は全部なくならないと思うんですけども、
    少しでも減ることにつながるのかなと」と述べた。

     署名で厳罰を求めている松永さん。「これだけ大きな事件を起こしても『軽い罪』だというのは今後、例えばあおり運転や飲酒運転などにもつながっていくと思うんですね。わたしは妻と娘、大事な命を同時に失ったので、
    危ない運転をすると人の日常、生活、命を奪ってしまうことを、少しでも考えていただければ」と自身の考えを明かした。

     朝10時前後から始まった署名活動は、昼過ぎになっても訪れる人の流れが絶えることがなかった。今日だけで約1万9000筆の署名が集まったという。

     この日、真菜さんの父・上原義教(よしのり)さん(61)も沖縄から駆け付けていた。上原さんは「本当に悔しい」と涙を浮かべた。

     事故の前日、真菜さん、莉子さんと電話で会話した。莉子ちゃんとの思い出を、義教さんは声を詰まらせながら語った。

      「莉子がテレビ電話の時、いつも恥ずかしがりやで母親そっくり。『おじいちゃん、新しい水着を買ったから沖縄で海に連れてってちょうだい』、『かき氷も食べたい』って。2人は沖縄に来る予定だった。
    2人がいつも来るとき、寝床も全部整えて準備をしていて。次の日にこういうことが起こったもんですから、すぐその日に飛んできた。警察署で遅くに。莉子はもう見られる状況じゃなかったんです」

     真菜さんとの思い出にも、涙ながらに触れていた。

      「(事故後)真菜のお友達もわたしを慰めたりするために家に来てくれて。集まってくれることはうれしかったんですけど、その中にうちの真菜がいないもんですから...。みんなの前で泣いてしまって。
    (事故から)何カ月もたつけど、夢を見ているような。携帯を開けたら、真菜に電話してみようかなと思った。2年前に女房を亡くしたんですよ。かなり落ち込んで、大好きな女房だったもんですから。
    そうしたらこの携帯もテレビ電話にするからって(娘が)買い替えてくれたんですよ。2年前に。1日越しに電話がきて。優しい子だね、とっても親思いで」

     飯塚氏について、上原さんは「どうして何人もけがをさせて、2人の尊い命まで奪った人が逮捕もされず......。そういうことが本当にあっていいものなのかと思いましたね。その悔しさがもう第一です」と
    憤りをあらわにした。18日に沖縄で署名活動をするという。

     署名活動は、8月末までは続ける予定。書類送検が終わったタイミングで、東京地検に提出する。署名用紙は、「東池袋自動車暴走死傷事故 遺族のブログ」からダウンロードできる。

    (J-CASTニュース編集部 田中美知生)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000006-jct-soci
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000006-jct-soci&p=2

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    1: 2019/08/03(土) 19:11:37.59 ID:c/flvVCf9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190803/k10012020301000.html

    池袋暴走事故「厳罰を」2週間で5万人超が署名
    2019年8月3日 12時38分

    東京・池袋で高齢ドライバーの車が暴走し、幼い女の子と母親が死亡した事故で、遺族が厳罰を求める署名活動を始めたところ、およそ2週間で5万人を超える署名が集まりました。遺族は「交通事故が1つでも減ってほしい」と訴えています。

    ことし4月、東京・池袋で、旧通産省の幹部だった88歳のドライバーが運転する乗用車が暴走して歩行者などを次々にはね、自転車に乗っていた松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)が死亡しました。

    警視庁は過失運転致死傷の疑いで捜査を進めています。

    事故を受けて松永さんの夫ら遺族は、ドライバーに厳罰を求める署名活動を先月18日から始めていて、3日は現場近くの公園に立ち協力を呼びかけました。

    署名した2歳の子どもを持つ板橋区の33歳の女性は「同じ親として許せない思いがある。運転免許の返納などがより進んでほしい」と話していました。

    署名用紙はインターネットにも公開され郵送でも受け付けていて、およそ2週間で5万人を超える署名が集まったということです。

    松永さんの夫は「しかるべき処罰が再発防止につながると思う。署名活動を通じてハンドルを握る多くの人に安全運転を考えてもらい、交通事故が1つでも減ってほしい」と訴えています。

    免許返納 2か月連続で過去最多に
    今回の事故のあと、高齢者を中心に運転免許証を返納する人が増加しています。

    警視庁によりますと、東京都内で免許証を返納する人は事故以前は1か月当たりおよそ3800人で推移していましたが、翌月の5月は5759人、6月は6786人と、2か月連続で過去最多を更新しました。

    先月も6278人と高い水準が続いています。

    また、東京都も高齢ドライバー対策に乗り出し、70歳以上のドライバーを対象に踏み間違いによる急発進を防ぐ装置の購入費用などを補助する制度を導入し、受け付けを始めています。

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