上級国民

    1: 2020/02/07(金) 00:18:29.12 ID:9FPb5pLB9
     東京・池袋で車が暴走して母親と3歳の娘が死亡した事故で、旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長が6日に在宅起訴されました。午後に妻と娘を失った松永さんが会見を開き、心境を語りました。

     松永さんの夫:「この度、加害者が起訴されました。この10カ月間、悲しみと苦しみとのなかでもがきながら、ようやく1歩が踏み出せる。そういう思いでいます」

     最愛の妻と娘を失って10カ月が経とうとしています。6日に在宅起訴された旧通産省の幹部・飯塚被告。去年4月、池袋で飯塚被告の運転する車が暴走。松永真菜さんと娘の莉子ちゃんを死亡させたほか、9人に重軽傷を負わせ、過失運転致死傷の罪に問われています。

     松永さんの夫:「本当に毎日毎日、2人がいなくなってしまった現実と向き合っている。感情の波がすごかった。本当に長かったが、やっと一歩踏み出せる」

     東京地検は事故の原因をブレーキとアクセルの踏み間違いと断定。今後、裁判で飯塚被告の罪は裁かれることになります。

     松永さんの夫:「裁判には被害者参加制度を用いて参加したいと思っています。私は真実が知りたいです。なぜ2人は命を奪われなければならなかったのか、真実を明らかにすることによって2人の無念を晴らしたい」

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    https://news.livedoor.com/article/detail/17778827/

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    1: 2020/02/06(木) 16:34:10.02 ID:BJHZ/ujk9
    池袋 親子死亡事故で旧通産省幹部を在宅起訴

    去年4月、東京・池袋で車が暴走し、2人が死亡するなどした事故で、東京地方検察庁は運転していた高齢ドライバーを過失運転致死傷の罪で在宅起訴しました。

    在宅起訴されたのは、旧通産省の幹部だった飯塚幸三被告(88)です。

    検察庁によりますと、去年4月、東京・池袋で運転する乗用車を暴走させ、歩行者などを次々にはね、自転車に乗っていた松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)を死亡させたほか、9人に重軽傷を負わせたとして過失運転致死傷の罪に問われています。

    車には暴走につながる不具合はなく、ドライブレコーダーの記録などを分析した結果、ブレーキとアクセルの踏み間違いが事故の原因だったとされ、去年11月に書類送検されていました。

    捜査関係者によりますとこれまでの調べに対して飯塚被告は「パニック状態になってブレーキとアクセルを踏み間違えた可能性もある」と供述しているということです。

    2020年2月6日 13時52分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200206/k10012274941000.html?utm_int=all_contents_just-in_001
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    1: 2020/01/11(土) 09:21:26.77 ID:8LJ0PtGq9
    「飯塚さん、少しお話を伺ってもよろしいでしょうか」

    本誌記者がそう声をかけると、歩行器にもたれかかりながら覚束ない足取りで歩いていた老人は、弱々しく視線を上げ、驚いたような表情を見せた――。

    12月下旬の朝9時半、一人の老人が自宅マンションを出て、妻と共にタクシーに乗車した。向かった先は都内にある病院。彼は’19年4月、池袋(豊島区)で暴走事故を起こした、旧通産省工業技術院元院長の飯塚幸三氏(88)である。

    ’19年4月、フレンチレストランを予約していた飯塚氏は妻を助手席に乗せ、車を運転していた。東池袋の交差点に差し掛かると、飯塚氏の車は突然、150mにわたって暴走。親子用自転車に乗っていた松永真菜さん(享年31)と娘の莉子ちゃん(享年3)を撥(は)ねて死亡させ、8人に重軽傷を負わせた。

    「自転車に乗った母と娘がグレーのプリウスに衝突され、6mほど吹っ飛ばされていました。プリウスはそのまま猛スピードでゴミ収集車に激突し、スピンしながら横断歩道の人の列に突っ込みました」(事故を目撃した20代の男性)

    事故から8ヵ月以上が経った今でも、飯塚氏は逮捕も起訴もされていない。妻と娘を失った遺族の松永氏は7月、飯塚氏への厳罰を求める署名活動を始め、その数は2ヵ月で39万筆を超えた。

    飯塚氏はこうした自身の状況をどう捉えているのか、そして遺族に対してどのように罪を償(つぐな)っていくつもりなのか。冒頭の日、脚の持病を治療するために都内の病院を訪れた飯塚氏を本誌は直撃した。

    ――事故を起こしたことについて今の気持ちを聞かせてください。

    「申し訳ないと思っています。被害者の方には毎日、手を合わせています」

    ――飯塚さんを厳罰に処してほしいとする署名が39万筆集まりました。

    「事故に関するさまざまな報道があったので、当然の結果だと思っています」
    ――警察の調べに対し、「アクセルが戻らなくなった」と説明されていましたが。

    「お答えできません」

    病院の玄関外から受付近くまで取材に応じた飯塚氏。最後は隣に付き添っていた妻が、「予約時間がありますので……」「病院内ですので……」と夫を庇(かば)うように止めに入り、取材は終了した。

    二人の命を奪った飯塚氏は今後どのような処分を受けるのか。交通事故を多く扱う弁護士の藤原寿人氏はこう語る。

    「現時点で飯塚氏が起訴されていない理由として、被害者の人数が多く事情聴取に時間がかかったことや、在宅のまま捜査が進んでいるため時間制限が設けられていないことなどが考えられます。今後、捜査が進めば起訴も考えられ、実刑判決になる可能性も十分にあるでしょう」

    飯塚氏が逮捕を免れたのは、元キャリア官僚の「上級国民」だからではないかという怒りの声がネットで支持された。公平な裁判を一刻も早く始めるべきだろう。

    2020年01月11日
    https://friday.kodansha.co.jp/article/88995

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    1: 2020/01/06(月) 05:30:31.68 ID:xHPcuxRD9
    《最愛の妻と娘を同時に失ってから今日まで、なぜこのようになってしまったのか訳がわからず、いまだに妻と娘の死と向き合うことが……》


    《事情があることは重々承知しておりますが、少しでも運転に不安がある人は車を運転しないという選択肢を》

     東京・東池袋の事故現場にそう貼り紙をしているのは、4月19日に飯塚幸三容疑者(88)が運転する車の暴走で亡くなった真菜さん(享年31)の夫であり、莉子ちゃん(享年3)の父である松永さん。

     事故から8か月がたった現在も、現場のかたわらには絶え間なく花やペットボトルが供えられている。
    .

    高齢により刑の執行が停止される可能性も

     2人が死亡、8人が重軽傷を負った重大事故にもかかわらず、容疑者が逮捕されなかったことにも批判が噴出。

     東大卒で旧通産省工業技術院の元院長という“上級国民”だから警察は配慮したのでは、という説も囁(ささや)かれた。

     テレビ局の報道部記者は、こう説明する。

    「容疑者は事故当初は入院していて、90歳近い高齢者。逃亡や証拠隠滅(いんめつ)のおそれもないため、警察は逮捕せずに捜査するという方法をとりました」

     結局、容疑者は11月に自動車運転死傷処罰法違反の疑いで書類送検。事故車の機能に異常がないことが確認され、アクセルとブレーキの踏み間違えが原因だと判断された。

    「今後、起訴される可能性が高く、7年以下の懲役もしくは禁固または100万円以下の罰金が科せられます。しかし、法律的には70歳を越えた場合は、服役しないですむという場合があると規定されており、刑の執行が停止される可能性もあります」(前出・記者)
    .

     事故直後から容疑者に対する“風当たり”は強かった。両手で杖(つえ)をつき、見るからによぼよぼの状態だったことに遺族らは、

    「健康上の問題がありそうな人が、公共交通機関が発達した都内で、あえて運転をする必要があったのでしょうか」

     と疑問を投げかけたこと

    もあった。

     容疑者に厳罰を求める署名も募り、その数は39万筆にも。

    「予約していたフレンチに遅れそうだったから……」

     と供述していると報じられた容疑者は、さらに、

    「自分の体力にはその当時は自信があったんですけれど」

    「メーカーの方には心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような世の中になってほしい」
    .

    自宅マンションの“強気な貼り紙”

     などとTBSの取材に遺族感情を逆なでするような発言を連発。その真意を聞こうと、現場から車で10分ほどの自宅マンションを訪ねると……。

    《迷惑です。インターホンを押し取材をすることはおやめください。悪質な場合……》

     という“強気な貼り紙”は週刊女性が夏に報じたときのまま。

     改めて取材を申し込むと事故当時、助手席に乗っていた妻と思われる女性が、「お断りします!」とピシャリ。

     この強気すぎる応対ぶりは、“上級国民”だからこそなのかもしれない

    飯塚幸三容疑者
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    1/6(月) 4:00配信
    週刊女性プライム
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200106-00016846-jprime-soci

    【【未だ起訴されず】飯塚幸三容疑者「迷惑です」取材拒否の張り紙と妻の“強気発言”】の続きを読む

    1: 2019/11/21(木) 18:37:01.80 ID:vAVvmMNO9
    「予約していたフレンチの時間に遅れそうだった」

    旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三容疑者(88)は、そう供述したという。

    事故が発生したのは4月19日。横断歩道を渡っていた松永真菜さん(当時31)と娘の莉子ちゃん(当時3)が犠牲になったほか、10人が負傷した。それから7カ月後の11月12日に、ようやく飯塚元院長が自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で書類送検されたのだ。

    「よほど予約の時間に遅れたくなかったのか、飯塚元院長は前方のバイクや車を追い越すために蛇行運転を繰り返していたのです。縁石に衝突した後も加速し、自転車に乗っていた真菜さんと莉子ちゃんをはねたときには、車のスピードは時速90キロ台後半に達していました。ドライブレコーダーには、高速で突入してくる車を見つめる莉子ちゃんの姿も映っていたそうです……」(全国紙社会部記者)

    暴走事故を起こしながら逮捕もされなかったことについては、「元エリート官僚という“上級国民”だから特別扱いされているのではないか」といった疑問の声も湧き上がっていた。この点について元検事で東京地検特捜部副部長などを歴任した若狭勝弁護士は言う。

    「犯人と疑われる人物に逃亡の恐れや、証拠隠滅の恐れがある場合は、逮捕し、身柄を拘束します。しかし飯塚幸三被疑者は事故により大けがをして病院に運ばれました。退院時にも、すでに警察は車を押収して事故原因の分析も始まっていましたから、証拠隠滅もできません。そういった理由から、逮捕の必要がなかったのだと思います」

    いっぽう事故の直後に著書『上級国民/下級国民』(小学館新書)を出版した作家の橘玲さんは次のように語る。

    「事故発生当時、私も知り合いの弁護士などと、いろいろ検討しました。いわゆる“人権派弁護士”たちの間でも、今回のケースは話題になっていたそうです。これまでの事件でも彼らは警察に対し、『容疑者は逃亡の恐れもないし、証拠隠滅の恐れもないのだから、逮捕する必要はないのではないか』などと抗議してきたそうですが、認められることはなかったのです。しかし飯塚元院長は最初から“逮捕は不要”とされました。確かに警察による説明は正論であり、弁護士たちがこれまで主張し続けていたことでもあるのですが、『なぜ飯塚元院長だけが……』と釈然としない思いにとらわれたと言っていました。私も何らかの“忖度”はあったのではないかと考えています」

    飯塚元院長に厳罰を求める署名は、9月までに39万筆も集まり、東京地検に提出された。果たして元院長にはどのような裁きが待っているのか? 若狭弁護士が今後の展開を解説する。

    「警視庁は書類送検の際に、起訴(訴えを裁判所に提起すること)を求める『厳重処分』の意見を付けていました。検察も早ければ年内には起訴すると思います。その後は公開での裁判が行われるでしょう。逮捕されず、書類送検だったからといって量刑が軽くなるわけではありません」

    過失運転致死傷罪の場合、「7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金」が科せられる。厳罰を求める人々が心配しているのが飯塚元院長の年齢だ。元院長はすでに88歳という高齢。裁判になっても弁護側が引き延ばし工作を行い、刑が確定するまでに、元院長が“天寿を全うしてしまう”のではないかと指摘している専門家もいる。若狭弁護士が続ける。

    「第一審の段階で、被告人が体調不良を訴え、入院したりするなどして引き延ばすことは可能だと思います。しかし数カ月程度の時間稼ぎにしかなりませんし、裁判官の心証を悪くする可能性もあります。私の経験から言えば、飯塚被疑者は容疑を認め、裁判では争わず、執行猶予を狙おうとするのではないでしょうか。しかし遺族との示談が成立しない場合、今回のケースでは実刑の可能性が高いと思います。おそらく来年の3月あたりには判決が下ることでしょう」

    だが驚くべきことに、たとえ実刑判決が下っても、遺族の意に沿わない展開もありうるという。

    2019/11/21 11:00 女性自身
    https://jisin.jp/domestic/1800895/
    no title


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