ラーメン

    1: 2021/02/06(土) 03:01:16.78 ID:adUpf2Sr9
     豚骨ラーメン店を展開する一蘭(福岡市)は5日、同社初となるカップラーメン「一蘭 とんこつ」を2月15日に発売すると発表した。1杯490円(税込み)と高価だが、「味にこだわった結果」(広報担当者)という。新型コロナウイルス感染拡大で来店客数が落ち込む中、自宅などで楽しめるカップ麺で売り上げをカバーしたい考え。

    同社は20年以上前から食品会社などとカップ麺の研究を進めてきたが、麺やスープが一定の水準に達したため、今回の発売に至った。ノンフライ麺は歯ごたえとなめらかさの両立にこだわり、スープは粉末と液体の2種類を混ぜることで、店のような濃厚さととろみを再現した。麺とスープを強調しようと他の具材は入れなかった。

     コロナ禍で多くの飲食店は持ち帰り商品に活路を見いだしているが、麺類は時間がたつと味が落ちてしまうだけに、ハードルが高い。自宅でゆでる生麺とスープセットを販売するラーメン店も多く、一蘭も袋入り乾麺の販売に注力してきた。調理器具が不要なカップ麺の商品化により、巣ごもり需要の取り込みを狙う。店頭や同社通販サイトのほか、コンビニや量販店でも販売する
    https://mainichi.jp/articles/20210204/k00/00m/020/327000c
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    1: 2020/09/24(木) 10:51:03.63 ID:08BZY01z9
    「家系ラーメン」の老舗「六角家」が破産申請していたことが9月15日に明らかとなり、家系ファンの間に衝撃が走った。

     帝国データバンクによれば、「六角家」を運営する「有限会社六角家」は創業から2年後の1990年に設立。1994年に開業した「新横浜ラーメン博物館」への出店により人気に火がつき、横浜市内はじめ首都圏、札幌、名古屋、大阪、高松などに直営店を拡張。その後、全国規模の知名度を利用し「六角家」の名を冠したカップ麺がコンビニで販売されるなど順風満帆だったが、代表の体調不良も重なり、2017年10月末には店舗を閉店。そして今年9月4日に横浜地裁より破産手続き開始決定を受けたと伝えられる。

     家系ラーメンに詳しいフードジャーナリストが語る。

    「六角家は家系ラーメンの中でも、吉村家、本牧家と並んで『家系御三家』として、多くのファンに親しまれてきました。ところが、経営悪化で、15年には消費税の滞納が発覚。17年6月には店主が体調不良のため休業し、同年10月に閉店。以降はコンビニやスーパー向けのカップラーメンのロイヤリティでしのいでいたという噂もあります。その需要も、全国に増えつつある大手資本の“家系”に食われてしまったという見方もできます」

     近年、街中で急増していた「家系」を謡うラーメン店の中には、異業種からの“参入組”も多く、一部マニアの間では「味を似せただけのニセモノ」と批判の対象となっていた。

    そもそも家系ラーメンは、豚骨や鶏ガラから取った濃厚な“ケモノ汁”に、醤油ベースのタレを混ぜた豚骨醤油のスープ、そしてモチモチの太麺が特徴だが、一人前になるためには「湯切り」だけで4~5年はかかるとされ、きちんと修行を積んだ者でないと、独立しても家系御用達の製麺所から麺を卸してもらえないという噂が流れたほどだ。

     家系ラーメンの店主を務めた男性が語る。

    「本来、家系ラーメンとは総本山の吉村家で修行した人たちが独立する形で『家』の屋号を引き継いで拡大していったもの。修行は厳しく、1日に何十キロという鶏ガラや豚骨を煮詰めていく作業は過酷を極め、さらに麺茹でにも独自のルールがあります。大鍋で一度に大量の麺を茹でて、平ザルで一食分ずつ湯切りするのがならわし。鍋の中にある10人前もの麺から、固め、普通、やわらかめとそれぞれ取り分けていくには熟練の技を必要としますが、手首への負担はかなり大きい。私の場合もそうですが、腱鞘炎でこの湯切りができなくなって、閉店を決意する店主は意外と多いんです。何人も社員を雇って後継者を育てていた店ならば話は別ですが、カウンター数席だけでやってきた小さな店は消える運命にあるのかもしれませんね」

    さらに、もう一つ、六角家衰退の要因は消費者ニーズの変化にあるのでは、と語るのが前出のフードジャーナリストだ。

    「厳選した素材を厳しい修行に基づいた手法で提供し、だからこそ、その味を求めて遠方からも客が押し寄せた。ところが、最近、街でよく見かける『家系』の名を借りただけのチェーンでは、平ザルではなくテボという円筒状の器具を使っていて、味の違いは明らか。にもかかわらず、客が流れていってしまったのは事実。わざわざ遠くまで好みの家系の店に足を運ぶより、近くで“似た味”を求めるようになってしまったのも衰退の原因かもしれません」

     全国的な知名度を誇った老舗が消えてしまうことは、ファンにとって残念な限りだが、別経営の「六角家戸塚店」はじめ「六角家」を冠した姉妹店は営業継続中とのこと。

     ともあれ、「六角家」が家系ラーメンの歴史に名を刻んだことだけは間違いない。


    アサ芸biz 2020年9月23日 10:00
    https://asagei.biz/excerpt/20601?all=1

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    1: 2020/08/06(木) 19:09:30.57 ID:sdTeUbbB9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d51cbc46fa0bbb0995c53d6481c03df22cc2be43

    マルタイの棒ラーメン
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    棒ラーメンのマルタイ(福岡市)が6日発表した2020年4~6月期決算(単体)は、売上高が前年同期比28・4%増の25億2千万円、純利益が前年同期の約5・8倍の2億7200万円だった。
    いずれも決算期が今の時期となった12年度以降で最高となった。
    新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「巣ごもり消費」が押し上げた。

    棒ラーメンが前年同期比66・2%増、袋麺が46・2%増、皿うどんが25・1%増だった。
    昨年6月に実施した商品の値上げも上乗せした形だ。
    中国など海外も好調だったという。
    担当者は「巣ごもりで家で料理する機会が増え、手間を加えて楽しめると人気が出たのだろう」と話す。

    また、同社は、佐賀県唐津市に新工場を建設すると発表した。
    投資額は約43億円で、22年3月に稼働予定。
    現在、棒ラーメンを作っている佐賀工場も当面稼働するが、将来的には新工場に集約するという。(田幸香純)

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    1: 2020/05/17(日) 21:52:12.73 ID:qSL0fLl49
    日清食品のカップ麺「カップヌードル」が2019年度、国内年間売上高1千億円(国内出荷実績をもとにインテージSRI平均販売単価データから算出)を達成した。ドライグロッサリーのブランドとしては業界初の快挙。

    「カップヌードル」は17年度、18年度と2年連続で売上高過去最高を更新中だったが、19年度は「カップヌードル 味噌」を発売し、「カップヌードル七福神」として定番商品の強化を推進したほか、「あっさりおいしい」「ソルトオフ」「エスニック」等々、フレーバーやサイズバリエーションを展開。

    一方、若年層をメーンターゲットとするメディア戦略も積極展開。同社史上最多動画再生回数を記録したTVCM「HUNGRY DAYS」シリーズの公開。人気具材の“謎肉”を増量した4年半ぶりのリニューアルなど常に話題を提供するプロモーションの展開で、潜在需要の顕在化に成功。国内年間売上高1千億円につなげた形だ。

    1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺「カップヌードル」。来年は生誕50周年という節目の年を迎えるが、同社では「100年ブランドを目指し、これからもお客さまに喜んでいただける商品づくりとプロモーション展開で、さらなる進化を続けていく」としている。

    https://shokuhin.net/31453/2020/05/17/kakou/sokuseki/
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    1: 2020/02/05(水) 06:56:41.06 ID:CDExPmZE9
    「大復活劇」は成功したかに見えたが…

    「一昨年に高円寺店がオープンした当時には雑誌やらネットやら100以上のメディアが『伝説の店が復活! 』なんて取り上げてくれましてね。
    おかげさまで閉店まで行列が途絶えず、最盛期で1日700杯は売れたんじゃないですか。

    でも、人生と同様、何が起きるかわからないのがラーメンの世界。いろいろなことが重なって、昨年11月末をもって閉店して渋谷に移転することにしたんです」

    こう話すのは、人気ラーメン店「なんでんかんでん」の創業者で、現在は同店のフランチャイズ展開を手がける「株式会社なんでんかんでんホールディングス」の川原ひろし社長である。

    「なんでんかんでん」は1986年、東京都世田谷区の環七沿いに本店を構え、それまで東京では珍しかった豚骨ラーメンを提供し、一大ブームを巻き起こした伝説のラーメン店だ。

    2012年に25年の歴史に幕を閉じてから6年後の2018年、高円寺駅前に再オープンした際には、懐かしの味を求めて店の前には長蛇の列ができていたものだ。

    しかし、川原社長が振り返ったように、その高円寺店は昨年11月に閉店。今年1月20日からは小規模ながら、渋谷センター街にある「渋谷肉横丁」に新たな店舗を構えている。
    この再スタートを機に、改めて川原社長に復活から閉店の真相、さらにはラーメン店経営のノウハウについて話を聞いた。

    ラーメン店とアルバイト

    まずは高円寺店を閉めたいきさつについては、高円寺の駅改札から徒歩1分という好立地が、逆にデメリットにもなったと川原社長は振り返る。

    「たしかに、家賃は非常に高かったと言えるでしょう。はっきりとした数字は言えませんが、大卒サラリーマンの給料4か月くらいと考えて下さい。
    昔は、1週間で家賃分を稼げば利益が出るというのが通説でしたが今は違う。2日もしくは3日の売り上げで家賃を確保しないと成り立たないと言われています。

    というのも人件費がかなり高くなっているでしょう? たとえ時給1000円でアルバイトの募集をかけてもぜんぜん集まりませんよ。
    運よく採用できても、『キツいので辞めます』と言って突然来なくなったアルバイトもいました。

    人手が足りないと、それだけ他のスタッフへの負担が増して、雇っても雇っても辞めていく。とくに忙しいピークの時ほどそんな悪循環に陥っていました」

    なお、環七沿いに12坪の「本店」を構えていた際は、18時のオープンから深夜の閉店まで、常時およそ12人のアルバイトを雇っていたが、離職率は格段に低かったという。

    「環七の時は厨房だけじゃなくて行列の整理にも人手をかけていましたから。しかし人材に困ったことは一度もなかった。
    実は、開店から27年間、ずっとアルバイトの給料をすべて日払いにしていたんです。

    そんなことしたら、突然来なくなる人がいるかと思われるでしょう。そこで私が考えたシステムは、最初の1万円から3万円分は、きちんと会社に言って辞めるまで店で預かっておくシステム。
    預かり証を発行して、バイトが辞める際にまとめて支払っていました」

    預かり金を超えた分からは毎日、日払いにした。そうすると店側は管理が面倒ではあるが、お金に余裕がない人は助かり、喜ばれる。
    そして人質ならぬ金質がいるせいか、変な辞め方をするアルバイトは一人もいなかったそうだ。

    「『コイツは、信頼できるから大丈夫だ』とお墨付きを与えたバイトには預かったお金を渡していましたよ(笑)。
    このやり方が経理的に難しい会社もあるかもしれませんが、日払いっていうのは、人手不足解消の有効な手段だと今でも信じていますよ。

    ちなみに、2018年は、人手不足と人件費高騰での倒産が過去最多で、そのトップが、飲食業だそうです。大変厳しい時代に突入していることはたしかですね」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200204-00069815-gendaibiz-bus_all
    2/4(火) 8:01配信

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