ファッション

    1: 2020/05/07(木) 21:58:45.88 ID:deaMIxLO9
    【時計】カタカナでグッチ、GUCCI新作腕時計がステキ

    2020/05/07
    https://www.fashion-press.net/news/60682


    グッチの新作腕時計、“カタカナロゴ”の日本限定「グリップ」やビー(ハチ)の秒針が回転するウォッチ

    グッチ(GUCCI)の腕時計「グリップ(Grip)」「G-タイムレス」に新作モデルが登場。「グリップ」は、2020年5月から、「G-タイムレス」は2020年7月から順次発売される。


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    1: 2020/01/13(月) 06:09:24.03 ID:znnkz6269
    1/13(月) 5:59配信
    デイリー新潮
    デヴィ夫人「毛皮のコート破られた」訴訟で完敗 前から裂けていた

    「破られた!」と自信満々だったが
     ちょうど2年前、晴れやかなクリスマスイブにデヴィ夫人(79)は怒り心頭だった。毛皮のコートをホテルに破られた、と激怒。ホテル側を民事提訴したのだが、預ける前から破れていたと法廷で認められ……。

     ***

     慰謝料、修理費用など181万8千円の支払いを求め、去る5月に提訴したデヴィ夫人。その日、クリスマスパーティに訪れたグランドプリンスホテル高輪のクロークで、4千万円もするというコートの右腕部分を破られた、という話だった。

    「従業員が踏んづけてしまい、それに気づかず持ち上げようとして裂けたんだと思うんです」

     と夫人は、本誌(「週刊新潮」)に怒りをぶちまけていたが、

    「東京地裁より、弊社がデヴィ夫人に支払う損害賠償はないという骨子の和解勧告がなされ、夫人側も受け入れて12月20日、和解が成立しました。弊社の主張を全面的に受け入れたものと判断できます」

     と、プリンスホテル広報部。たしかに、ホテル側はコートが最初から破損していたと主張していたが、夫人は、ホテルが破っておきながら自分に責任転嫁している、と自信満々だったはず。事の経緯をプリンスホテルの関係者が語る。

    「この日、15時31分、夫人は地下1階の宴会場にエスカレーターで降りてきて、32分に受付をすませ、コートを手に会場に入りました。コートは会場担当が受け取り、34分にクロークに預けています。クロークの担当者はすぐ破損に気づき、会場担当とも連絡をとり、ホテルの責任ではないことを確認のうえ、54分、夫人に破損の旨を伝えました。夫人は会場外のロビーで“人的に破かなきゃこうならない”とお怒りでした」

     その後、何人もの責任者が説明したものの、夫人の主張は変わらず、

    「ついには“こうやったんじゃないの?”と、感情的にコートを踏んだり引っ張ったりして、最終的に破損は20センチくらいまで広がっていましたよ」

     ともあれ、夫人側は提訴。ホテル側は、15時31分に夫人がエスカレーターを下る際、すでに右腕部分が裂けている防犯カメラ映像も提出。これを裁判所は重視した模様だが、なぜか夫人側は歯牙にもかけず――。

     和解したことについて夫人に尋ねると、

    「知らないです。まだ、報告を受けていません。防犯カメラの映像? あなたにお見せしてもいいです。全然切れていませんよ。なに言ってるんですか、あなた。変な言いがかりつけないでください!」

     そう叫んで電話を切ってしまった。こうして白を黒、黒を白と主張し通す強さこそが、デヴィ夫人の生命力、突破力の根源なのだろう。

    「週刊新潮」2020年1月2・9日号 掲載
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200113-00601888-shincho-ent

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    1: 2019/11/20(水) 23:50:44.49 ID:SrmIQnIB9
    ワークマン 躍進の原動力とは
    データ・マックス NETIB-NEWS 2019年11月20日 13:30
    https://www.data-max.co.jp/article/32662

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    抜粋 詳しくはリンク先

    ●プラスはなぜ売れたか

     「WORKMAN Plus」への転換で、快進撃を続けるワークマン。九州ではまだ馴染みが薄いが、全国に850店以上を展開するアウトドアウェアと作業用品店で、この業界ではダントツ1番の企業だ。
    九州でお馴染みの無法松の店舗数は50店とその差10倍以上だ。

     関東地区などでは長年放送されている、吉幾三が歌うオリジナルソングのCMでも知名度を上げ、店に行ったことはなくても誰もが知っている馴染みの店だった。

     そのワークマンが数年前からファッション性・カジュアル性も重視した商品づくりに転換。もともと頑丈で高機能で、使い勝手抜群の衣料がおしゃれになったとあって、そのままプライベートにも使う客が増えた。

     18年9月、満を持してアパレルショップ風に転換した「WORKMAN Plus」をららぽーと立川立飛に出店。
    あのワークマンが「変わった」と話題になり、瞬く間にブレイクするとともに、機能性に目を付けた女性客からの人気が急上昇した。 

     利用客層とは裏腹に、知名度だけが異常に高かった同社が、そのブランド力を実力に変えた瞬間だった。

    従来の店舗と「WORKMAN Plus」では取扱商品、品ぞろえはまったく同じ。変わったのは商品の陳列や訴求の仕方。作業着店ではあまり活用されないマネキン陳列も行った。

     一般のアパレル店舗と違うのは、ファッション性はあるが最新の流行を追っていない所で、流行を取り入れて、短期間で商品を入れ替えていくファストファッションとの最大の違いだ。

     シーズン終了しても翌年そのまま販売することができるデザインで、値下げ売り切りを行わないうえ、従来からの主力客層からの作業着としての売上も確保されていて、安定した利益の確保ができる。

     そのため、売価設定を低く抑えられ、ワークマン人気を支えた「こんなに高機能でこの価格」が実現できた。
    要はユニクロがその初期に成長の原動力とした「そこそこおしゃれなのに安い」を、作業着性能のままで実現したのだ。

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    ●ワークマンがプラスで拡大したもの

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    ●ベイシアグループの中核企業



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    ワークマンの「防寒ブーツ」は1,900円で防水機能もバッチリ~!超軽量だけど、去年モデルより中綿1.5倍であたたかいよ|マイ定番スタイル
    https://assets.media-platform.com/roomie/dist/images/2019/11/75252984_536592563570970_5337794812986785792_n-1.jpg
    ROOMIE-2019/11/18
    https://www.roomie.jp/2019/11/572851/

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    building_fashion
    1: 2019/10/05(土) 21:35:36.12 ID:ZuxGf2Tv9
    アパレル大手しまむらは9月30日、今2020年2月期の上期(2019年2~8月期)決算を発表した。
    売上高2643億円(前年同期比4.1%減)、営業利益143億円(同0.3%増)と、減収増益で着地。
    売上高、営業利益ともに期初の会社計画を下回り、同期間では2期連続で減収となったが、わずかながら3期ぶりの増益は確保した。

    「在庫がかさんで値下げせざるをえない、という悪循環は断ち切れた」。
    同日東京都内で開催した今上期の決算説明会において、しまむらの北島常好社長は状況をこう総括した。

    ■店舗数が増える一方、客数は減少

    利益の下げ止まりに寄与したのは、在庫効率化を進めたことによる値引き処分の減少だ。
    婦人服を中心にシーズン初めの在庫投入量を減らす一方で、売れ筋を見極めて期中に追加生産する商品の割合を拡充。
    前期に乱発した数十円、数百円といった過度な低価格セールや、チラシ持参での値引きキャンペーンも廃止した。

    これらの結果、上期における主力業態「ファッションセンターしまむら」の客単価は、前年同期比で1.2%上昇した。
    会社全体の粗利益率も、33.3%(前年同期比1ポイント増)に改善した。

    利益は底打ちしたものの、今回の上期決算で浮き彫りとなったのが客数減の深刻さだ。
    売上高の約8割を占める「ファッションセンターしまむら」では、店舗数が増えているにもかかわらず、
    全店ベースの客数は前年同期比6.1%減と大幅なマイナスに。
    昨夏頃から顕著となった客数減は、深刻度合いを増している。

    「天候不順が、春の行楽需要や初夏の立ち上がりに大きく影響した。
    天候が崩れても一定の売り上げを確保できる商品群を開発しないと、今後はなかなか厳しい」(北島社長)

    だが、その落ち込みぶりは天候要因だけでは説明しきれない。
    確かに、天候不順に見舞われた4月と7月の既存店売上高は前年同月比10%以上の減少と突出して悪かったが、客数については、3月以外のすべての月が3%以上のマイナスとなっている。

    過度な安値セールを減らしたため、客単価が上がった反面、客数が伸びなかった側面はあるだろう。

    ■失われた“しまむららしさ”

    しかし、客数減の主要因として考えられるのが、顧客離れの長期化だ。
    しまむらでは2015~2016年に、PB(プライベートブランド)商品の「裏地あったかパンツ」や「素肌涼やかデニム&パンツ」が大ヒットした。
    が、その後は集客を促すような新たな人気商品を生み出せていない。

    1つの品番で大量に売れるPBがヒットするかたわら、売り場の整理やアイテム数の絞り込みを進めすぎてしまい、
    多種多様な商品が雑多に混在する“しまむららしさ”も徐々に失っていった。

     安さだけでは購買を訴求しづらい、消費環境の変化も追い打ちをかけた。

    ちょうど1年前、2019年2月期上期(2018年2~8月期)の決算説明会で、北島社長は「(販促を行っても)客数がそれほど上がらなかった。
    消費者による『要不要の選別』が厳しくなり、安売りをすれば客数が上がるという方程式が以前ほど確実ではなくなった」と話していた。

     前期に実施した「1400店舗記念セール」や「65周年セール」では、140円のTシャツや65円の靴下などの目玉商品を用意したものの、客数の押し上げ効果は限定的だった。
    現在のしまむらは、こういった選別意識の厳格化を背景にした顧客離れを食い止めきれずにいる。

     状況打破に向け、1年半ほど前まで掲げていたPB強化の方針はいったん封印し、
    婦人服のアイテム数を増やすなど売り場の再構築を模索している。
    短納期で生産する商品も拡充。
    加えて、昨年8月に新設した市場調査を専門的に行う部門で、トレンドの変化や他社商品の分析を徹底し、ヒット率の高い商品企画にも注力する。

     だが、これらの施策は、現状で対応できることを手当たり次第に打っているようにも見える。
    肝心のPBを含めた商品構成のあり方や、具体的な価格戦略についての明確な方向性は打ち出せていない。
    「しまむらは成長戦略が定まっていない。
    『そのうち、いつかまたよくなるだろう』という楽観した空気が感じられる」と、サプライヤーからは不安の声も上がる。

    10/5(土) 5:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191005-00306640-toyo-bus_all

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    1: 2019/09/18(水) 14:07:51.87 ID:CAP_USER
    いつのまにか聞かなくなった「ユニバレ」という言葉。いまや、ユニクロを着ていることがバレるのを恥じるどころか、そのアイテムを使ったスタイリングがインスタグラムなどのSNSで日々発信され、ネットメディアの「使えるユニクロ」の記事は高PVを稼ぐ。

    ユニクロを着る意味は、ここ数年でどのような変化を遂げたのか。

    新書『おしゃれ嫌い 私たちがユニクロを選ぶ本当の理由』(幻冬舎新書)で、ユニクロが日本の「国民服」となった理由について社会学の観点から読み解く甲南女子大学教授の米澤泉氏と、ユニクロやワークマンなどのプチプラアイテムをおしゃれに着こなすことをロジカルに教えるブログが人気で、そのメソッドを綴った『最速でおしゃれに見せる方法』(扶桑社)がベストセラーとなったファッションバイヤーのMB氏の二人に、ユニクロの普及とともに起きた日本のファッションの変化について語り合ってもらった。

    「ユニクロをダサい」と言うのがかっこ悪くなった
    ――『おしゃれ嫌い 私たちがユニクロを選ぶ本当の理由』は現在のユニクロの隆盛をとっかかりに、日本のファッション史や日本人のおしゃれに対する意識を俯瞰した本ですが、MBさんはどう読まれましたか。

    MB:僕がおしゃれ指南をする際は、“再現性”を求めて、誰でもどこでも買えるユニクロのアイテムを一番よく使用するんです。だから「確かにユニクロってこうだよな、こういうコンセプトでやってたよな」と確認作業をしながら読めました。感覚的なことがすごくわかりやすく書かれていますね。

    米澤:ありがとうございます。今のユニクロはデザインも品質もすごく良くなっていて、女性誌では「コーディネートに取り入れられる便利なアイテム」として取り上げられているにもかかわらず、男性はその事実を意外に知らなかったりしますよね。MBさんが提案するメンズのコーディネートにユニクロを取り入れるようになったのは、いつ頃からですか?

    MB:7年くらい前からです。と言うと、東日本大震災後に来たエシカルファッションの流れだと思われるかもしれませんし、そういう気運がゼロではないんですが、単純に「ユニクロはダサい」と言っているのがかっこ悪くなっちゃいましたね、最近は。ファッション感度の高い人もユニクロを認め始めましたから。

    米澤:シンプルなユニクロをあえて着ることで「服装のことなんて、そんなに頑張っていない」のがかっこいい、というスタンスですね。私の周囲でアパレルの仕事をしている人もそんな感じです。そういう人は、アスレジャーを身にまとってランニングにいそしみ、食生活はビーガン(卵や乳製品も食べない絶対菜食主義者)だったりします。

    MB:ユニクロが世界的なトレンドの波にハマったのは大きかったと思います。長らく装飾的なファッショントレンドが続いた後、2014年くらいにノームコア*3が来た。「服はシンプルでいいから、生き方にこだわろう」という流れですね。その時期は、ユニクロがデザインや素材に頑張りはじめたタイミング。だからユニクロを褒めざるを得なくなった背景はあると思います。
    以下ソース
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67178

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