ファッション

    1: 2019/11/20(水) 23:50:44.49 ID:SrmIQnIB9
    ワークマン 躍進の原動力とは
    データ・マックス NETIB-NEWS 2019年11月20日 13:30
    https://www.data-max.co.jp/article/32662

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    抜粋 詳しくはリンク先

    ●プラスはなぜ売れたか

     「WORKMAN Plus」への転換で、快進撃を続けるワークマン。九州ではまだ馴染みが薄いが、全国に850店以上を展開するアウトドアウェアと作業用品店で、この業界ではダントツ1番の企業だ。
    九州でお馴染みの無法松の店舗数は50店とその差10倍以上だ。

     関東地区などでは長年放送されている、吉幾三が歌うオリジナルソングのCMでも知名度を上げ、店に行ったことはなくても誰もが知っている馴染みの店だった。

     そのワークマンが数年前からファッション性・カジュアル性も重視した商品づくりに転換。もともと頑丈で高機能で、使い勝手抜群の衣料がおしゃれになったとあって、そのままプライベートにも使う客が増えた。

     18年9月、満を持してアパレルショップ風に転換した「WORKMAN Plus」をららぽーと立川立飛に出店。
    あのワークマンが「変わった」と話題になり、瞬く間にブレイクするとともに、機能性に目を付けた女性客からの人気が急上昇した。 

     利用客層とは裏腹に、知名度だけが異常に高かった同社が、そのブランド力を実力に変えた瞬間だった。

    従来の店舗と「WORKMAN Plus」では取扱商品、品ぞろえはまったく同じ。変わったのは商品の陳列や訴求の仕方。作業着店ではあまり活用されないマネキン陳列も行った。

     一般のアパレル店舗と違うのは、ファッション性はあるが最新の流行を追っていない所で、流行を取り入れて、短期間で商品を入れ替えていくファストファッションとの最大の違いだ。

     シーズン終了しても翌年そのまま販売することができるデザインで、値下げ売り切りを行わないうえ、従来からの主力客層からの作業着としての売上も確保されていて、安定した利益の確保ができる。

     そのため、売価設定を低く抑えられ、ワークマン人気を支えた「こんなに高機能でこの価格」が実現できた。
    要はユニクロがその初期に成長の原動力とした「そこそこおしゃれなのに安い」を、作業着性能のままで実現したのだ。

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    ●ワークマンがプラスで拡大したもの

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    ●ベイシアグループの中核企業



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    ワークマンの「防寒ブーツ」は1,900円で防水機能もバッチリ~!超軽量だけど、去年モデルより中綿1.5倍であたたかいよ|マイ定番スタイル
    https://assets.media-platform.com/roomie/dist/images/2019/11/75252984_536592563570970_5337794812986785792_n-1.jpg
    ROOMIE-2019/11/18
    https://www.roomie.jp/2019/11/572851/

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    1: 2019/10/05(土) 21:35:36.12 ID:ZuxGf2Tv9
    アパレル大手しまむらは9月30日、今2020年2月期の上期(2019年2~8月期)決算を発表した。
    売上高2643億円(前年同期比4.1%減)、営業利益143億円(同0.3%増)と、減収増益で着地。
    売上高、営業利益ともに期初の会社計画を下回り、同期間では2期連続で減収となったが、わずかながら3期ぶりの増益は確保した。

    「在庫がかさんで値下げせざるをえない、という悪循環は断ち切れた」。
    同日東京都内で開催した今上期の決算説明会において、しまむらの北島常好社長は状況をこう総括した。

    ■店舗数が増える一方、客数は減少

    利益の下げ止まりに寄与したのは、在庫効率化を進めたことによる値引き処分の減少だ。
    婦人服を中心にシーズン初めの在庫投入量を減らす一方で、売れ筋を見極めて期中に追加生産する商品の割合を拡充。
    前期に乱発した数十円、数百円といった過度な低価格セールや、チラシ持参での値引きキャンペーンも廃止した。

    これらの結果、上期における主力業態「ファッションセンターしまむら」の客単価は、前年同期比で1.2%上昇した。
    会社全体の粗利益率も、33.3%(前年同期比1ポイント増)に改善した。

    利益は底打ちしたものの、今回の上期決算で浮き彫りとなったのが客数減の深刻さだ。
    売上高の約8割を占める「ファッションセンターしまむら」では、店舗数が増えているにもかかわらず、
    全店ベースの客数は前年同期比6.1%減と大幅なマイナスに。
    昨夏頃から顕著となった客数減は、深刻度合いを増している。

    「天候不順が、春の行楽需要や初夏の立ち上がりに大きく影響した。
    天候が崩れても一定の売り上げを確保できる商品群を開発しないと、今後はなかなか厳しい」(北島社長)

    だが、その落ち込みぶりは天候要因だけでは説明しきれない。
    確かに、天候不順に見舞われた4月と7月の既存店売上高は前年同月比10%以上の減少と突出して悪かったが、客数については、3月以外のすべての月が3%以上のマイナスとなっている。

    過度な安値セールを減らしたため、客単価が上がった反面、客数が伸びなかった側面はあるだろう。

    ■失われた“しまむららしさ”

    しかし、客数減の主要因として考えられるのが、顧客離れの長期化だ。
    しまむらでは2015~2016年に、PB(プライベートブランド)商品の「裏地あったかパンツ」や「素肌涼やかデニム&パンツ」が大ヒットした。
    が、その後は集客を促すような新たな人気商品を生み出せていない。

    1つの品番で大量に売れるPBがヒットするかたわら、売り場の整理やアイテム数の絞り込みを進めすぎてしまい、
    多種多様な商品が雑多に混在する“しまむららしさ”も徐々に失っていった。

     安さだけでは購買を訴求しづらい、消費環境の変化も追い打ちをかけた。

    ちょうど1年前、2019年2月期上期(2018年2~8月期)の決算説明会で、北島社長は「(販促を行っても)客数がそれほど上がらなかった。
    消費者による『要不要の選別』が厳しくなり、安売りをすれば客数が上がるという方程式が以前ほど確実ではなくなった」と話していた。

     前期に実施した「1400店舗記念セール」や「65周年セール」では、140円のTシャツや65円の靴下などの目玉商品を用意したものの、客数の押し上げ効果は限定的だった。
    現在のしまむらは、こういった選別意識の厳格化を背景にした顧客離れを食い止めきれずにいる。

     状況打破に向け、1年半ほど前まで掲げていたPB強化の方針はいったん封印し、
    婦人服のアイテム数を増やすなど売り場の再構築を模索している。
    短納期で生産する商品も拡充。
    加えて、昨年8月に新設した市場調査を専門的に行う部門で、トレンドの変化や他社商品の分析を徹底し、ヒット率の高い商品企画にも注力する。

     だが、これらの施策は、現状で対応できることを手当たり次第に打っているようにも見える。
    肝心のPBを含めた商品構成のあり方や、具体的な価格戦略についての明確な方向性は打ち出せていない。
    「しまむらは成長戦略が定まっていない。
    『そのうち、いつかまたよくなるだろう』という楽観した空気が感じられる」と、サプライヤーからは不安の声も上がる。

    10/5(土) 5:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191005-00306640-toyo-bus_all

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    1: 2019/09/18(水) 14:07:51.87 ID:CAP_USER
    いつのまにか聞かなくなった「ユニバレ」という言葉。いまや、ユニクロを着ていることがバレるのを恥じるどころか、そのアイテムを使ったスタイリングがインスタグラムなどのSNSで日々発信され、ネットメディアの「使えるユニクロ」の記事は高PVを稼ぐ。

    ユニクロを着る意味は、ここ数年でどのような変化を遂げたのか。

    新書『おしゃれ嫌い 私たちがユニクロを選ぶ本当の理由』(幻冬舎新書)で、ユニクロが日本の「国民服」となった理由について社会学の観点から読み解く甲南女子大学教授の米澤泉氏と、ユニクロやワークマンなどのプチプラアイテムをおしゃれに着こなすことをロジカルに教えるブログが人気で、そのメソッドを綴った『最速でおしゃれに見せる方法』(扶桑社)がベストセラーとなったファッションバイヤーのMB氏の二人に、ユニクロの普及とともに起きた日本のファッションの変化について語り合ってもらった。

    「ユニクロをダサい」と言うのがかっこ悪くなった
    ――『おしゃれ嫌い 私たちがユニクロを選ぶ本当の理由』は現在のユニクロの隆盛をとっかかりに、日本のファッション史や日本人のおしゃれに対する意識を俯瞰した本ですが、MBさんはどう読まれましたか。

    MB:僕がおしゃれ指南をする際は、“再現性”を求めて、誰でもどこでも買えるユニクロのアイテムを一番よく使用するんです。だから「確かにユニクロってこうだよな、こういうコンセプトでやってたよな」と確認作業をしながら読めました。感覚的なことがすごくわかりやすく書かれていますね。

    米澤:ありがとうございます。今のユニクロはデザインも品質もすごく良くなっていて、女性誌では「コーディネートに取り入れられる便利なアイテム」として取り上げられているにもかかわらず、男性はその事実を意外に知らなかったりしますよね。MBさんが提案するメンズのコーディネートにユニクロを取り入れるようになったのは、いつ頃からですか?

    MB:7年くらい前からです。と言うと、東日本大震災後に来たエシカルファッションの流れだと思われるかもしれませんし、そういう気運がゼロではないんですが、単純に「ユニクロはダサい」と言っているのがかっこ悪くなっちゃいましたね、最近は。ファッション感度の高い人もユニクロを認め始めましたから。

    米澤:シンプルなユニクロをあえて着ることで「服装のことなんて、そんなに頑張っていない」のがかっこいい、というスタンスですね。私の周囲でアパレルの仕事をしている人もそんな感じです。そういう人は、アスレジャーを身にまとってランニングにいそしみ、食生活はビーガン(卵や乳製品も食べない絶対菜食主義者)だったりします。

    MB:ユニクロが世界的なトレンドの波にハマったのは大きかったと思います。長らく装飾的なファッショントレンドが続いた後、2014年くらいにノームコア*3が来た。「服はシンプルでいいから、生き方にこだわろう」という流れですね。その時期は、ユニクロがデザインや素材に頑張りはじめたタイミング。だからユニクロを褒めざるを得なくなった背景はあると思います。
    以下ソース
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67178

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    1: 2019/08/11(日) 05:31:41.35 ID:BjYw5mvH9
    ◇不採算店の閉鎖

    ジーンズ量販店の店舗数が減少している。
    若者のジーンズ離れや過去の拡大路線の反動などが背景にある。
    大手ジーンズ量販店は、既存店の閉鎖や商品構成を見直し業績回復を狙う。
     「Mac-House」を展開する(株)マックハウス(TSR企業コード:292077629、JASDAQ)は、ピークの2009年2月期には567店を展開していた。
    だが、その後は不採算店の閉鎖を進め、2019年2月期は398店まで減少した。
    売上高も2009年2月期の566億5000万円から、2019年2月期は280億900万円まで半減した。
     マックハウスの担当者は「従来のようなナショナルブランドのジーンズより、低価格帯を好む層も増えた。
    他社も低価格のプライベートブランドのジーンズに力を入れている」と業界動向を説明する。
    今後は「これまでのロードサイド大型店の出店を見直し、ショッピングセンターを中心に展開する。
    客層の裾野を拡大するため、ファミリー層も意識していく」とジーンズ以外の衣料品の底上げを示唆する。
     「Right-on」を展開する(株)ライトオン(TSR企業コード:280213751、東証1部)は、2015年8月期の516店をピークに2019年8月期第2四半期時点で492店へ減少した。
    2009年8月期に1006億600万円だった売上高は、2018年8月期は767億9800万円へ約23%落ち込んだ。ライトオンの担当者は、「ジーンズが売れず、他の衣料品も苦戦を強いられ不採算店を閉鎖してきた」と説明。
    拡大路線から舵を切り、「(当面は)新規出店を控え、ショッピングセンターをメインとした既存店の収益確保に努める」と話す。
     「JEANS MATE」を展開する(株)ジーンズメイト(TSR企業コード:710101767、東証1部)も、2012年2月期の117店から2019年3月期には76店へ減った。
    売上高は2012年2月期の115億3300万円から2019年3月期には85億7900万円まで減少した。ジーンズの売場面積の縮小や、ジーンズからライセンスブランド商品へラインナップを切り替えている。
    こうした矢継ぎ早の改革で利益は復調している。ジーンズメイトの担当者は、「地域によってはジーンズ以外の商品で売場を構成せざるを得ない」と漏らす。

    ◇ジーンズ以外の商品に商機
     有名人が広告塔に起用されたジーンズは、かつては憧れの対象だった。
    しかし、昨今はジーンズ量販店ですら、主力商品の座から追われている。
    商品にはライフサイクルがあり、消費者に飽きられないよう常に「新鮮さ」と改善が求められる。
    普遍の存在と思われてきたジーンズも栄枯盛衰からは逃れられない。もはや例外や定番など存在しない。

    (東京商工リサーチ発行「TSR情報全国版」2019年8月9日号掲載予定「Weekly Topics」を再編集)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00010005-biz_shoko-bus_all
    8/8(木) 15:00配信

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    1: 2019/07/29(月) 06:24:18.18 ID:CN6n4leu9
     慰謝料等100万円、修理費用等64万8千円、弁護士費用17万円、締めて181万8千円也。有名ホテルに不穏な“請求書”を突きつけたデヴィ夫人(79)。法廷(コート)では、「毛皮のコート」が焦点で……。

     デヴィ夫人がプリンスホテルに損害賠償を求める民事裁判を起こしたのは、今年5月のことだった。

    「訴状によれば、一昨年の12月24日、デヴィ夫人はグランドプリンスホテル高輪で開かれたクリスマスパーティーに出席しました。会場で毛皮のコートを従業員に預けたところ、右腕部分が破損して返ってきたのだそうです」(司法記者)

     ホテル側は“最初から裂けていた”と説明。片やデヴィ夫人は、“コートは預けてから裂けた”と主張し、以降も再三謝罪と修理代を求めたが、両者の言い分は平行線を辿るばかり。今回の提訴へと至った。

     6月20日には、東京地裁にて第1回口頭弁論が開かれたが、出席したのは代理人のみだった。で、当のデヴィ夫人に話を聞くと、

    「裂けているコートを着て、わたくしが堂々と人前を通って皆様にご挨拶しますか。あり得ないことですよ」

     こう怒りを爆発させるのだ。夫人の主張は続く。

    「すごく長いコートなので、従業員が踏んづけてしまい、それに気付かず持ち上げようとして裂けたんだと思うんです。でも、その場で謝罪があれば許していました。ところがプリンスホテルは、預けてから30分も経ってわたくしを呼び出し、破れた毛皮をテーブルの上に乗せて、最初から破れていたことにしようとしたのです。その企みにわたくしは逆上したんですよ」

    ■買値は4千万円!?

     ちなみにこのコートは、

    「デニスバッソというニューヨークで一番のブランドの毛皮です。ロシアンゴールデンセーブルで、4千万円ぐらいしました」(同)

     庶民には縁遠いお値段と毛皮の名が登場したので、秋篠宮妃紀子さまにセーブルのコートをお作りしたこともある、アラン工房毛皮職人の佐野亜蘭氏に解説を乞うた。

    「セーブルの中でも色が明るいものは、一部でゴールデンと呼ばれています。セーブルはクロテンというイタチ科の動物です。ロシアで生産されたロシアンセーブルは最も高い毛皮の一つ。1匹1枚で、8万円の値がつくことも。ロングコートなら60枚以上必要です」

     北米在住ライターの關陽子氏はこうも言う。

    「米国ブランドのデニスバッソは、メラニア・トランプ夫人、ニコール・キッドマンなど、セレブリティの顧客を多く抱えています」

     値段も“セレブ価格”だ。

    「1千万円弱の毛皮のジャケットや、3千万円の毛皮のコートなどがあり、セーブルのロングコートなら、4千万円してもおかしくはありません」(同)

     そんな超高級コートの修理代は、“請求書”通り支払われるのだろうか。

     賠償問題に詳しい甲本晃啓弁護士は、

    「ホテルがコートを破損させたことの証明責任は、デヴィ夫人側にあります。出席者が『預ける前には破損していなかった』と証言したとしても、実際にどのように確認をしたのかなど、裁判官に信用性を厳しく見られるため、それだけでは証明が難しいと思われます」

     改めて、訴えられたプリンスホテルに訊けば、

    「預かる前からコートが破損していたことが認められたため、それを先方にお伝えしました。訴訟提起には驚いています」(広報部)

    「男の顔は履歴書、女の顔は請求書」とは言うけれど、夫人の眉はつり上がる一方なのだ。

    「週刊新潮」2019年7月25日号 掲載


    7/29(月) 5:57配信 デイリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190729-00573448-shincho-ent

    【【真相は?】デヴィ夫人「4千万円の毛皮のコートを破かれた」プリンスホテルに損害賠償請求】の続きを読む

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