テレビ

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    1: 2021/06/24(木) 02:07:04.30 ID:CAP_USER9
    6/24(木) 2:00配信 スポニチアネックス
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d262badd550bbcc56902885a221f1a3b1e4b1437


     テレビ朝日系のクイズ番組「パネルクイズ アタック25」(日曜後1・25)が今秋で終了することが23日、分かった。現在放送されている最長寿のクイズ番組。46年の歴史に幕を下ろすことになる。

     アタック25は視聴者参加型のクイズ番組として1975年にスタート。4人の解答者がクイズに答え、オセロゲームのように25マスのパネルを奪い合うスタイルが人気を呼んだ。同局系列では前枠の「新婚さんいらっしゃい!」とともに“昼の顔”として親しまれてきた。

     75年から36年間、俳優の故児玉清さんが司会を務めた。現司会の俳優の谷原章介(48)は3代目。フジテレビ「めざまし8」のメインキャスターやNHK「うたコン」の司会など、多忙な日々をぬって番組の顔を全うしてきた。クイズ終盤に登場するチャンス問題でかかる「大事な、大事な、アタックチャンス!」のかけ声も広く愛され、長年モノマネやパロディーの対象になっていた。

     一時は世帯視聴率が20%を超えることもあったが、最近は5~6%台で推移。同じ日曜の昼帯では長寿番組のTBS「噂の!東京マガジン」が今春地上波放送を終了したばかり。民放業界全体が若い視聴者層を獲得するための番組制作へシフトしている中での改編となった。広告関係者も「後番組は若年層をターゲットにした番組になる予定です」と明かしている。

     昨今は数多くのクイズ番組が制作されているが、アタック25の終了で現存する視聴者参加型のレギュラークイズ番組はフジテレビ「超逆境クイズバトル!! 99人の壁」のみとなる。テレビ関係者は「現在のクイズ番組に与えた功績は計り知れない。番組が終了することは非常に残念」と肩を落とした。

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    1: 2021/04/07(水) 22:53:43.27 ID:CAP_USER9
    https://realsound.jp/2021/04/post-737299.html

    4月6日の『マツコの知らない世界』(TBS系)で、“ヴィジュアル系バンドの世界”が放送された。番組にはヴィジュアル系ライターの藤谷千明が出演し、“非日常”をキーワードに様々なバンドの魅力を紹介。90年代のレジェンドやSNS世代を担うバンドの姿がお茶の間を賑わせると、Twitter上では「ヴィジュアル系」「バンギャ」の他、「LUNA SEA」「MALICE MIZER」「PENICILLIN」「DIR EN GREY」「アリス九號.」など、様々な世代のバンドの名前がトレンド入りした。シーンを愛する人たちがその魅力を再確認したことはもちろん、ヴィジュアル系という言葉を忘れかけていた世間にも、その熱が届いたのではないだろうか。

    番組冒頭で藤谷が、今回どうしても伝えたいこととして掲げたのは、「等身大の時代はもう飽きた 非日常をもっと体験してほしい!」というメッセージ。これについてマツコ・デラックスは、「日本のエンターテインメントはどうしてこんなにも地味になってしまったんだろう。日常と全く違う何かに憧れて、その人たちに何か思いを託したいわけじゃん。でもあまりにも等身大の人が多くない? その時に思った。ヴィジュアル系ってすごかったよな」と返す。そう、エンタメをより魅力的にする“非日常”を過剰すぎるほどに備えているのが、ヴィジュアル系なのだ。

    ヴィジュアル系全盛期と呼ばれた1999年。日本はバブル崩壊の影響により不況が深刻化し、雇用が悪化。人々が不安の真っただ中にいた時代に、非日常を感じさせるヴィジュアル系が求められていたのだから、再びヴィジュアル系が盛り上がるチャンスは、まさに今なのではないか、という前置きのあと、まずは90年代を盛り上げた伝説のバンドたちが紹介される。

    ヴィジュアル系を語るに欠かせないX JAPAN、これまでにないストリートファッションでシーンの枠を広げた黒夢、後にヴィジュアル系の文化として根付く女形の先駆けとなったSHAZNA、耽美な衣装と演劇要素を取り入れたパフォーマンスで独自の世界観を追求するMALICE MIZERなど、まさにレジェンドたちのライブ映像やPVを見ながら、ヴィジュアル系の歴史を振り返る。中でも、ゴールデンボンバーに影響を与えたというMALICE MIZERが楽器を持たずに舞い踊るライブ映像を見たマツコ・デラックスは、「ヴィジュアル系って、無限ね」とポツリ。確かに、これまでの常識にとらわれずかっこよさや美しさを追求するというヴィジュアル系の精神こそが、当時沈みがちだった人々の心を照らす光となったのかもしれない。

    今もなお記憶に刻み込まれている、GLAYの20万人動員ライブや、LUNA SEAの倒壊したセットを背に演奏したライブなど、1999年の伝説的なエピソードの紹介では、当時の勢いやカリスマ性を再確認させられた。さらに、“人の痛み”をコンセプトに表現を追求するDIR EN GREYのライブ映像が流れ、鬼気迫るパフォーマンスと、彼らに感情をぶつけるオーディエンスという、まさに非日常的な光景が映し出されると、藤谷は「日常を戦うために非日常を愛している感じがしてすごくいい」とコメント。ライブでしか味わえない特別な感情を端的に表したこの言葉について、放送終了後のSNSでは、ヴィジュアル系ファンのみならず様々な界隈の趣味を持つ人々から共感の声が寄せられた。
    中略

    最近のバンドの特徴からもわかるように、ヴィジュアル系は約30年の歴史の中で、時代の流れやファンのニーズにより、大きな変化を遂げてきた。今回の番組では語られなかった2000年代や2010年代にも、シーンに大きな影響を与えるバンドがたくさん生まれていたし、ヴィジュアル系の中のさらにニッチな界隈にも面白いバンドがたくさんいた。同じヴィジュアル系のファンでも、通ってきたバンドや世代によって、このシーンに対する印象や解釈が異なることも大いにあるだろう。「あのバンドのエピソードを聞きたい」「このバンドの楽曲や功績を語りたい」。番組を観た後にそう思った人が多くいればいるほど、やはりヴィジュアル系は語りがいのある面白い文化なのだと言える。この番組をきっかけに各々が“自分から見たヴィジュアル系”について語り、「やっぱりヴィジュアル系ってかっこいいよね、楽しいよね」と言い合うことが、このシーンを再び熱くさせるための第一歩なのかもしれない。

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    1: 2021/02/06(土) 22:26:08.86 ID:CAP_USER9 BE:466870119-2BP(0)
    2/6(土) 21:27
    スポニチアネックス

    萩本欽一、仮装大賞放送中に「今回で私この番組終わり」 突然の報告に出演者困惑
    萩本欽一
     タレントの萩本欽一(79)と香取慎吾(44)が司会を務める日本テレビ「欽ちゃん&香取慎吾の第98回全日本仮装大賞」が6日放送され、放送途中に萩本が「今回でね、私この番組終わり」と話す場面があった。

     コロナ禍での開催となり、98回目にして史上初めての無観客での収録となった今回。19番目の参加者がラテアートと題した作品を披露すると、欽ちゃんは「(参加者の)大塚さん、今回が何回目?」と質問。「30回目になりました」と返答があると、欽ちゃんは「遠くにいるから言える言葉がある。今回でね、私この番組終わり」と突然報告。参加者が戸惑うと、「長い間ありがとう。どうしてかというと、大塚さんだったらなんか言えそうなんで言っちゃった」と語った。

     「欽ちゃん、それはないですよ」と声を掛けられると、欽ちゃんは「その言葉も嬉しいよ。長いことこの番組を支えてくれてありがとうございました」と反応。

     一緒に司会を務める香取が「大塚さんの胸毛のラテアートが出たから、もう欽ちゃん言っちゃおうと思って…」と聞くと、欽ちゃんは「そうなんだよ。本当に長い間ありがとう」と感謝の言葉。参加者が戸惑っていると欽ちゃんが「終わりだって!こういう話は長くするもんじゃない。ありがとう」と話を締めていた。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/ec0bdf6adfd84f473681826d0fd48ecb74e185bb

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    1: 2021/01/11(月) 01:21:31.28 ID:CAP_USER9
    小倉智昭『とくダネ!』で禁止用語?「めっちゃ驚いた」「差別的だ」


    奔放な発言で話題を集める『とくダネ!』(フジテレビ系)のメインキャスター・小倉智昭が、ごく一部ではあるものの、視聴者の不快感を招く発言をしてしまったようだ。

    1月6日、番組は出演者がオススメの書籍・映画を紹介するコーナー「私の一本」を放送。
    今回はレギュラーコメンテーターの社会学者・古市憲寿が『2020年のゲーム・キッズ』という小説をプレゼンする。


    同作は渡辺浩弐氏による短編小説集で、1993年から『ファミコン通信』(現『ファミ通』)に連載されていたシリーズの1つ。
    古市は「ショートショート(短編小説)の名手である星新一さんの現代版だと思っている」と絶賛し、新型コロナウィルスが収束せず、結婚式まで配偶者に会うことができない〝完全オンライン婚活〟など、リアルな近未来を描いたエピソードを紹介する。

    すると小倉は、この完全オンライン婚活について「子ども作るのはどうなるの? 試験管ベビーか?」と質問。
    オンライン上での婚活において、子作りはどうなるのかとの疑問を投げかけた。



    時代にそぐわなくなりつつある用語?

    視聴者が反応したのは、この「試験管ベビー」発言だ。

    「『試験管ベビー』とは、体外受精で生まれた子どもを指す俗称。しかし、不妊治療が一般化した現在では、『性交によって身籠った子に比べ、正規の手段ではないような印象を与える』などとして、使用に首を傾げる人々が増えています」(週刊誌記者)

    これを公共の電波、ましてや情報番組で用いたことに、一部視聴者は問題意識を感じたよう。
    ネット上には

    《小倉さんが「試験管ベビー」って言ってめっちゃ驚いた》
    《放送禁止用語じゃないのか》
    《不妊治療してる方とその子どもに失礼だよね あまり使わないで欲しい言葉》
    《「試験管ベビー」って差別的な言葉では? 体外受精のことでしょ? 久しぶりに聞いた》

    など、少数ではあるものの苦言が呈されたのだった。


    「情報番組で日夜新たな価値観に触れている小倉さんですが、年齢は今年で74歳。昭和の価値観を引きずったような発言は枚挙に暇がなく、はっきり言って時代錯誤です。しかし、年齢を考えれば、これもある種は仕方のないこと。『キ○ガイ』という言葉も、昔は『気が狂うほど夢中になる』といったプラスの意味で使われ、普通に電波に乗っていましたし、世代的な問題ですよ」(芸能ライター)

    これからも、どこにも媚びずに我を貫く、男らしいコメントに期待したい。


    https://myjitsu.jp/archives/251818

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    1: 2021/01/05(火) 22:28:55.85 ID:CAP_USER9
    『レコ大』スタッフに『NiziU』ファン大激怒「キレそう」「放送事故」
     

    昨年12月30日放送の『第62回 輝く! 日本レコード大賞』(TBS系)が、特別賞を受賞した『NiziU』ファンのイライラを招いてしまったようだ。

    デビュー前から大人気を博していた「NiziU」は、自身の代名詞でもある〝なわとびダンス〟で社会旋風を巻き起こした、『Make you happy』を披露。
    大型の賞レースであることもさることながら、メンバーのMIIHI(ミイヒ)が休養から復帰して初の大舞台だったため、ファンはパフォーマンスを真剣に見守ることとなった。


    「MIIHIが体調不良による休養を発表したのは昨年10月。復帰が12月20日、グループのデビュー日が12月2日だったので、記念すべきデビュー曲にもプロモーションにも参加できないという悔しい思いをすることとなりました。そのため、全員揃った大きな舞台である『レコ大』は、ファンにとっては特別な思いがあったのです」(音楽誌編集)

    しかし、この思いは、番組の無神経さから無下にされてしまう。



    MIIHIの映像が突然切り替わり…

    グループが楽曲披露に入ると、司会の安住紳一郎アナウンサーと女優・吉岡里帆が、ところどころでカメラに抜かれる場面が。
    これ自体は音楽番組では珍しくないが、よりによって、MIIHIが歌割りを務めるサビのパートで、吉岡が映されてしまったのだ。

    カメラに抜かれた吉岡がしていたのは、おなじみのなわとびダンス。しかしその踊りは、スタッフからの指示で無理矢理やらされた感が…。
    番組サイドは吉岡のダンスに画ヂカラがあると判断したようだが、復帰直後の大舞台でソロパートを映されなかったMIIHIのファン、および「NiziU」のファンは激怒。


    SNSには

    《レコ大、Niziuのカメラワーク糞すぎてびっくりした》
    《ミイヒちゃんのパートのときに吉岡里帆を映しててキレそうだった!》
    《さすがに、ミイヒが復活してすぐの音楽番組でミイヒのパートで司会者抜くのは違くない?》
    《ミイヒのパートで吉岡里帆映してたレコタイめっちゃ恨む》
    《体調不良から復帰したメンバーのソロパートが飛ばされたことが放送事故》

    といった声があがってしまった。

    番組サイドのせいで恨みを買った吉岡は、とばっちりを受けたと言えるだろう。


    https://myjitsu.jp/archives/250627

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