コロナウイルス

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    1: 2021/07/15(木) 02:52:26.09 ID:0tOTwibX9
       「コロナは茶番」だと主張するツイッターユーザーが、ノーマスクで京阪電車の1車両をジャックしないかと呼びかけ、物議を醸している。

       京阪電鉄側は、この呼びかけを認識しているとし、「社内で対応を検討している」と言う。他の乗客への迷惑となり得る行為だが、乗車を排除できないのだろうか。

    京都市内のデモに参加するツイッターユーザーが仲間らに提案

       このユーザーは、2021年7月11日の投稿で、楽しそうなことを思い付いたとして、同24日の土曜日に上記のようなことを行わないかとツイッターで仲間らに提案した。

       「電車ジャック」とは物騒な発言だが、ノーマスクの人が車内に数多くいれば、自然にそのような形になるのではないかという。

       24日は、同様な主張をしている別の人物が、京都市内の円山公園・ラジオ塔前から河原町御池まで午後に1時間ほどデモを行うと自らのブログなどで予告している。ツイッター上で、参加者を募っており、8日現在で200人超の応募があったと明かした。

       電車ジャックを呼びかけたユーザーは、デモへの参加をすでに表明しており、デモ当日は、大阪市内の京阪本線・京橋駅から乗車するとした。デモの起点となる円山公園の最寄り駅は、同本線・祇園四条駅で、特急で約40分の時間をノーマスクで車内にいる計算になる。

       ユーザーの投稿には、仲間らから次々に参加表明があり、「淀屋橋から乗車します」「みんなで外せば怖くない!」「その時のマスク民達の驚く顔が見たい」とのリプライが寄せられていた。

       これに対し、ツイッター上では、他の乗客への嫌がらせとしか受け止められないとして、「めっちゃ迷惑」「どういう神経してるの」「この日京阪のんの怖い」と投稿に不快感を示す声が相次いでいる。

       札幌市役所や北海道庁では、ノーマスク集団が押し寄せた後、対応した役所の職員から新型コロナウイルスの感染者が続出したことから、参加者が感染していたらどうするのかと不安を感じる人もいた。

    乗車拒否できる?国交省に聞く

       ノーマスク集団について、札幌市では、正当な理由がない場合は役所から退去してもらうことなどを検討中だと報じられたが、京阪電鉄は、ツイートした人たちの乗車を排除することはできるのだろうか。

       同電鉄の持ち株会社、京阪ホールディングスの広報担当者は7月13日、J-CASTニュースの取材に対し、電車ジャックについては、お客様センターに意見が届いたことから、投稿は認識しているとしたうえで、こう答えた。

    「対応については、社内で検討している状況です。様々な影響が考えられますので、投稿へのコメントは差し控えさせて下さい」

       行政からの依頼に従い、電車の車内放送などでマスク着用をお願いしているとしたが、過去には、ノーマスク集団を巡るトラブルは聞いていないとしている。

       国交省の危機管理室は13日、鉄道営業法の第6条では、鉄道会社は、乗車したい人を乗せる義務があるとして、「マスクをしていないだけでは、乗車拒否はできませんので、鉄道会社は注意かお願いしかできないと思います」と話した。

       ただ、同法の第42条で、車内における秩序を乱したときは、車外に退去させることができるとの規定があるとも指摘した。

    「車内で暴れたり、他の乗客に著しい迷惑をかけたりすれば、乗車を排除できる可能性はあります。明確に基準が決まっていませんので、一概に言うことはできず、その状況によってケース・バイ・ケースで判断されることになると思います」

       電車ジャックを呼びかけたツイッターユーザーにも、取材依頼をしているが、13日20時までに連絡は来ていない。

    (J-CASTニュース編集部 野口博之) 2021年07月13日20時26分
    https://www.j-cast.com/2021/07/13416116.html

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    1: 2021/07/07(水) 23:41:17.69 ID:/455MJ279
    https://news.yahoo.co.jp/articles/251e87b45e8d50fce574ec2850a92ca9100f8ac7
     南米・ペルーでは、2020年8月をピークに減少していた新型コロナウイルスの感染が今春に再拡大。
    感染者数は200万人を超え、人口10万人あたりの死者数は世界最多の500人以上に達している。
    公共機関では、二重マスクとフェイスシールドの着用が義務化された一方、首都リマでは治療用の酸素ボンベの不足が深刻化している。

    その余波は隣国にも及んでいる。ボリビア・コチャバンバ在住のボリビア人女性看護師が本誌・女性セブンの取材に語る。
    「人口約180万人のコチャバンバでは、1日平均850人の患者が発生しています。医療用酸素の消費量が通常時の4倍に達し、
    病院では入院できる患者数の半分しか受け入れられない状況になり、ガスの補充に病院を訪れたボンベメーカーの職員が群衆に取り囲まれる事件が起きました。
    人工呼吸器の数が足りず医師らが手動で人工呼吸を行い、自宅療養の感染者を家族から隔離するため、路上の車中やテントで寝泊まりする感染者も少なくない。
    感染防止で遺体の火葬が義務化され、市内に2つしかない火葬場は患者が死んでから4日待ちになるほど混雑しています」

    その原因とされるのが、ペルーを起源とする変異株「ラムダ株」の猛威だ。ペルーのカエタノ・エレディア大学の分子生物学博士であるパブロ・ツカヤマさんが指摘する。
    「昨年12月に確認されたラムダ株はペルーの全症例の1%未満でしたが、急速に拡大して今年5月には80%を超えました。現在の感染者は概ね1日2500人ですが、
    ピーク時には1日約1万人を記録したほどです。ペルーは専門家が少ないため詳細な分析が難しいですが、昨年半ばの第1波に比べて、
    ラムダ株は2倍のスピードで重症化が進むという報告があります」

    南米を恐怖に陥れたラムダ株とはいかなるものか。
    血液内科医の中村幸嗣さんは「ひとつの大きな特徴はラムダ株はデルタ(インド)株と同程度の感染力を持つといわれ、感染者の体内のウイルス量が多いこと」だと指摘する。
    「日本のコロナ専門病院からの報告ではデルタ株に感染した有症者にPCR検査をすると、ウイルス量を測るCt値(※)はいままでになかった一ケタ台のことがあるといいます。
    従来株などであれば通常、Ct値は大体10以上で検出されています。Ct値はウイルス量と逆相関し、1下がるごとにウイルスが倍に増えます。
    例えば従来株がCt値12で検出、ラムダ株がCt値8で検出されたとすると、ラムダ株も従来株のおよそ16倍のウイルス量ということになります」
    【※Ct値/PCR検査の際の「ウイルスの増幅回数」のこと。ウイルスはごく少ない量なので増幅させないと検出できない。Ct値が1つ下がると、
    検体中のウイルスは2倍、4倍、8倍と乗数的に増幅する。つまり、検出時のCt値が少ないほどウイルス量が多いといえる】

    ウイルスが排出される量が増えると感染力も高まる。
    「ラムダ株はこれまでのウイルスの10倍以上の排出であることが多いと考えられます。理論的には、これまで15分対面でしゃべると感染していた場合、
    ラムダ株なら1分30秒で感染する可能性となります。少なくとも従来株より感染力が数倍強いと考えていい」(中村さん)

    切り札とされるワクチンも、ラムダ株には効かない可能性がある。
    国際医療福祉大学病院内科学予防医学センター教授の一石英一郎さんの指摘。
    「ラムダ株のウイルスには、スパイクたんぱく質(ヒト細胞表面にある受容体と結合する物質)に『F490S』という変異があります。
    その変異が起こると体内にある抗体は侵入してきたウイルスを認識できず、攻撃しない可能性がある。つまりワクチンが効きにくくなるということです」

    実際、世界保健機関(WHO)はラムダ株について、「感染力が高く、抗体に対する抵抗力がある可能性がある」と指摘した。
    「現時点でラムダ株は感染力が強く、ワクチンが効きにくいと報告されます。攻撃力も防御力も強い『最凶の変異株』と言えます」(一石さん)

    ラムダ株が今後、日本に上陸する可能性も指摘されている。7月8日発売の『女性セブン』では、
    東京五輪が行われる7月下旬から8月にかけてラムダ株が増える危険性について、専門家への取材を元に詳報している。

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    1: 2021/07/04(日) 02:03:05.14 ID:V35Sctax9
    東京オリンピックに参加するため、3日夜、羽田空港に到着したセルビアのボート代表チームの選手1人が、検疫の抗原検査で新型コロナウイルスの陽性と判明したことが関係者への取材で分かりました。

    羽田空港の検疫で新型コロナウイルスの陽性が判明したのは、セルビアのボート代表チームの選手1人です。セルビアのボート代表チームは5人で来日予定となっていて、3日午後6時半頃、羽田空港に到着しましたが、その後に受けた検疫の抗原検査で陽性と判明したということです。空港検疫で選手の陽性が判明するのは初めてのことです。

    陽性が判明した選手は、現在隔離施設に移動したとみられ、ホストタウンである富山県南砺市には向かっていません。

    3日 0時50分
    https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4306710.html

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    1: 2021/06/30(水) 23:07:02.86 ID:Q/vVZHDw9
    感染者の増加が続く東京について、現在、適用されている「まん延防止等重点措置」の効果が不十分な場合は、来月中旬にも一日の感染者数が1000人を超えるとの試算が公表されました。

     厚労省で開かれた専門家の会合では、都内の今後の感染状況のシミュレーションが報告されました。それによりますと、「まん延防止措置」の効果が不十分な場合、インド型ウイルスの影響が少なかったとしても、来月中旬には一日の感染者数が1000人を超える可能性があるとしています。

     また、緊急事態宣言などの強い対策を打たず、五輪期間中に人出がさらに増加した場合、感染者の数は来月下旬に一日2000人を超えるとしています。(30日18:23)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e0f25c376596ff39cdcfc698289448539848c630

    【【新型コロナ】東京、来月中旬に1000人超感染も、“まん延防止”効果不十分なら】の続きを読む

    1: 2021/06/27(日) 02:42:11.44 ID:DyNv+nIM9
    東京五輪・パラリンピック選手団の入国について、政府や大会組織委員会は、空港検疫で新型コロナ陽性者が判明した場合、濃厚接触の疑いがある同行者を速やかに空港内で特定する対応をとる方向で調整していることがわかった。

     政府はこれまで、空港検疫で陽性者が確認された際の対応について「ホストタウンの受け入れ責任者が、責任を持って保健所と連携し、濃厚接触者に関する調査をする」(加藤勝信官房長官)などと説明していた。

     実際、陽性者が出たウガンダ選手団は、濃厚接触者にあたるかどうかの調査を受けないままホストタウンの大阪府泉佐野市へ移動。そうした政府の対応には批判が集まっていた。

     大会関係者によると、今後は空港検疫で陽性者が判明した場合、新たに設置する担当者が搭乗中の機内の座席状況などを確認し、濃厚接触の疑いがある同行者を特定する。特定された同行者は、新たな感染者や濃厚接触者を増やさぬよう滞在先まで専用バスで移動させる。その後、宿泊施設で隔離され、自治体の保健所が濃厚接触者かどうかを最終判断するという。

     このほか、濃厚接触の疑いがある同行者を滞在予定の自治体には移動させず、組織委などが指定した宿泊施設で経過観察する案も検討されている。

    6/26(土) 21:00 朝日新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b810be0ea1c2b97630eb47b55b42771a1e6abb8e

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