オリンピック

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    1: 2021/07/22(木) 05:43:55.17 ID:I5hQpOP+9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210722/k10013153401000.html

    東京オリンピックは、開催都市の東京都で、新型コロナウイルスの感染の急拡大に歯止めがかからない状況で、23日開幕を迎えます。専門家は、来月初めには7日間平均が今の倍近くになるおそれがあると指摘していて、感染の急激な悪化が懸念される中での開催となることは避けられません。

    都内では緊急事態宣言のもとでも感染の急拡大に歯止めがかからず、21日、ことし1月以来1800人を超え、7日間平均は1週間で1.5倍になりました。

    また、入院患者は、ことし5月の第4波のピークを超え、都の専門家は「新規陽性者が急速に増加すれば医療提供体制がひっ迫の危機に直面する」と強い警戒感を示しています。

    さらに、7日間平均がこのままのペースで増加すれば、大会期間中の来月初めには今の倍になり、「危機的な状況になる」と指摘しています。

    こうした中、東京オリンピックについて、小池知事は、21日、中止の選択肢がないとする認識を改めて示しました。

    大会は23日開幕を迎えますが、感染の急激な悪化が懸念されるなかでの開催となることは避けられません。

    都としては、大会関係者で感染する人に加えて、相次ぐ熱中症の患者などにも対応できるよう医療提供体制を維持できるかが課題です。

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    1: 2021/06/23(水) 10:50:55.13 ID:ndj41zQ+9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b32e6f28f5799d9bd6ac2f2253d9817a7338a887?tokyo2020

    東京五輪・パラリンピック組織委員会は23日、会場で観客への酒類の販売を取りやめ、飲酒も禁止にすると発表した。
    自治体等連絡協議会後、記者会見した橋本聖子会長は「大声の抑止、安全な誘導の実現の観点や現在の一般ルールに
    かんがみ検討を進めてきた。今般、専門家の助言に基づき感染拡大の防止をはかるため、アルコール類の販売を辞め、
    飲酒を禁止することを組織委として判断をした」と説明した。 大会関係者のラウンジについても「全体としてアルコールの提供はない」と示した。

    サッカーJリーグなど他のスポーツイベントでは、まん延防止等重点措置の地域では時間を制限して酒類を販売しているケースもある。
    組織委は「一般的ルール」にのっとった形で酒類販売を検討していたが、「五輪は特別扱い」と波紋が広がり急転、見送りに向けて検討を行った。

    見送った判断として橋本会長は「決断に至った理由として「専門家の先生方からも観戦は極めて問題はない、
    安全だというお話をいただいていたが、人流については大変な懸念をされており、問題提起をしていただいていた。
    より安心・安全な大会を実現することは組織委が最も望み、実現をしなければならない責任ある立場にある。
    少しでも国民の皆さんに不安があれば、断念しなければいけない」と説明した。

    スポンサー契約を結ぶアルコール飲料会社「アサヒビール」について、橋本会長は
    「私どもの判断には同意をいただき、この東京大会が実現するものと思っている」と話した。

    【【東京五輪】橋本会長「スポンサーのアサヒビールには、我々の判断に同意をいただいた」。酒類販売の断念で】の続きを読む

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    1: 2021/06/23(水) 11:52:32.77 ID:ndj41zQ+9
    https://www.asahi.com/articles/ASP6R3R25P6RUTIL00M.html

    東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会は23日、会場内での酒の販売と提供を取りやめると発表した。
    酒の持ち込みも禁止する。観客向けの感染症対策ガイドラインを公表し、その中に盛り込んだ。
    組織委内では酒の販売を認めることも検討していたが、批判が集まっていた。

    組織委の橋本聖子会長は23日の記者会見で、「専門家の助言にもとづき、感染拡大の防止を図るため販売をやめ、
    飲酒を禁止することを判断した」と話した。

    大会関係者によると、当初のガイドラインでは、会場内の飲酒について一定の制限のもとで認めることも検討していた。
    このことが22日に一部で報じられると、与野党内や医療関係者、SNS上などで批判が殺到。スポンサーとも協議した上で、
    販売と提供を取りやめることにしたという。

    アサヒビール「提供見送るよう提言」
     
    大会スポンサーのアサヒビールは23日、「大会組織委員会の酒類提供見送りの決定を支持します。
    昨日の酒類提供容認に関する報道を受け、アサヒビールから組織委へ酒類提供を見送るように提言を行いました。
    新型コロナ感染拡大防止の観点や、多くの飲食店での酒類提供が制限されている状況において、
    今回の意思決定は当然のことと考えております。引き続き大会組織委と連携し、大会の成功を支援していきます」
    とのコメントを発表した。

    感染症対策ガイドラインではこのほか、人流抑制のため会場への「直行、直帰」や会場での検温、マスクの着用を求めた。
    大声を出しての応援や指笛、通路などでの飲食の禁止も盛り込んだ。守らない場合は退場を求めるという。

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    1: 2021/06/23(水) 22:09:33.11 ID:CAP_USER9
    6/23(水) 19:38配信 産経新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/42d00470541ba4d5dd2c6af71ebb05b6b315caba

    大阪府泉佐野市は23日、東京五輪の事前合宿のため市内のホテルに滞在中のウガンダ選手団8人のうち1人がPCR検査で陽性になったと発表した。入国時の成田空港検疫での陽性判明者に続き、2人目。

    市によると、22日に採取した検体で陽性が判明した。泉佐野保健所が濃厚接触者の判定に向けて調査を進めている。

    選手団はボクシング、重量挙げ、水泳の選手やコーチらで19日に来日、20日に泉佐野市に到着した。市は、陽性者と空港から同市まで移動する貸し切りバスに同乗した3人と、ホテルでのPCR検査に立ち会った1人の計4人の市職員を濃厚接触者の可能性があるとして、23日午後から自宅待機とした。入国時に判明した陽性者の濃厚接触者としてすでに選手団8人と、市職員1人の計9人が判定されている。

    市は選手団に対してPCR検査を毎日行い、ホテルの個室で待機し、練習を7月3日まで控えるよう求めている。

    【【東京五輪】事前合宿のウガンダ選手団、陽性 2人目 大阪・泉佐野市】の続きを読む

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    1: 2021/06/22(火) 01:34:37.75 ID:CAP_USER9
     東京五輪・パラリンピック組織委員会が会場で観客への酒類の販売を認める方向で調整していることが21日、関係者の話で分かった。新型コロナウイルス感染症対策のため、時間帯などに制限を設けるとみられる。

     組織委の橋本聖子会長は同日の記者会見で「観客への酒類の販売、提供については、大声の抑止、安全な誘導の実現の観点や現在の(社会の)一般的ルールに鑑み、検討中」と述べた。

     組織委は今週中に観客のガイドラインを発表する予定。素案では会場内の通路でのグループによる飲食を避けることなどが盛り込まれた。飲酒についての方針も示される可能性がある。

    ソース 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/feead2ac5337ac9e826968ad90fc40650e569322?tokyo2020

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