映画

    1: 2019/07/02(火) 21:12:49.22 ID:wHh+i2jo9
    新海誠監督、最新作『天気の子』は「意見が分かれる映画」と断言
    2019年7月2日 20時00分

    新海誠監督が2日、都内で開催された自身が手掛ける最新作アニメーション映画『天気の子』製作報告会見に登壇。
    制作過程中の本作への思いや、主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を担当する醍醐虎汰朗と森七菜の演技について語った。

    天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が、自らの生き方を「選択」する物語を描く本作。
    イベントには、醍醐、森、本田翼、RADWIMPS(野田洋次郎、桑原彰、武田祐介)、川村元気プロデューサーも出席した。

    現在も制作中らしく、新海は「ギリギリまでやらせていただけるのは、
    『君の名は。』をたくさんの方に観ていただけたから。前作に助けられています」と感謝し、
    「とてもいいフィルムになっています」と手応えを感じてる様子。
    また、「意見が分かれる映画だと思う。『あなたはどう思います?』と投げかけるような作品なので
    ぜひ見てほしい」と呼び掛けた。

    本作は、現時点で『君の名は。』超えの140の国と地域に向けた配給が決定しており、ほぼ同時公開になるという。
    川村は「インドでは上映を求める5万の署名が集まって、今調整中。
    前作で届けられなかった国の方々にも広がっていると思います」と胸を張った。

    主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を担当する醍醐と森は、2000人に及ぶオーディションから選出。
    新海監督は2人の声を「みんなが応援したくなる声」と称し、「この2人がこの作品のために、
    このタイミングでこの場所にいてくれたんだと確信できるようなお芝居だった。本当にいいと思います」と絶賛。
    それを受けて醍醐は「幸せ」と感謝し、森も「うれしい」と笑顔を見せた。

    制作ではまずビデオコンテを作り、新海監督が仮で声をあてた芝居を基準にし、広げていったという。
    醍醐は「監督の声がお上手でプレッシャーを感じて、超えたいと思いました」と明かし、
    森は「(Vコンテの監督の声を)何回も聴きました。お手本で言葉にできないことも伝えていただいたので、
    それがそのまま受け継がれ、私の個性も出てたらうれしいです」と期待を寄せた。

    また、『君の名は。』に引き続き、主題歌「愛にできることはまだあるかい」など劇中すべての音楽をRADWIMPSが務める。
    以前、大変過ぎて映画音楽はもうしないと言っていたRADWIMPS・野田だが、「新海監督の作品だからやりました」と言い、
    「毎日監督とメールをして作った。そのプロセスは音楽を作ってライブをやるだけじゃたどり着けない境地です。
    楽しかったですね」と笑顔で明かしていた。

    映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

    クランクイン!!
    https://www.crank-in.net/news/66383
    (左から)野田洋次郎、新海誠監督、醍醐虎汰朗、森七菜、本田翼
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    映画『天気の子』スペシャル予報
    https://www.youtube.com/watch?v=DdJXOvtNsCY


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    1: 2019/06/30(日) 03:03:44.97 ID:A9m4xviK9
    ◆ 識者「映画『トイ・ストーリー4』は黒人キャラが出ないから人種差別だし、障害者キャラが出ないから障害者差別だ」

    ピクサー映画『トイ・ストーリー4』は、マイノリティに対する差別や排除のない”多様性あるキャスティング”を実現できていないのではないかとする声が出ている。
    女流作家のStella Duffyさんは、『トイ・ストーリー4』には少数民族や障害者をイメージしたキャラが出ていないと批判。
    黒人の主要キャラが出ていないことは人種差別であり、また障害を患ったキャラが出ていないことは身体障害差別だと問題視したのだ。

    この意見に同調したのは、黒人弁護士のShola Mos-Shogbamimuさんだ。
    彼女は「保護者や大人たちが今回の騒動の本質を理解できないとはあまりに無教養」と発言。
    エンタメには多様で包括的な姿勢を示す倫理観が絶対に必要、と持論を展開している。

    一方で黒人記者Afua Adomさんは「キャラクターには多様性があると思う」と反論。
    「エイリアンや、恐竜、ミスター・ポテトヘッドも出てくるし、これはあくまでおもちゃの話」だと主張を繰り広げた。

    さらに彼女は「声優キャストは多様性がある」と指摘。
    『トイ・ストーリー4』には白人だけでなく、日系アメリカ人や、アフリカ系アメリカ人、メキシコ人、ハーフの役者も声の出演をしている。

    ユルクヤル、外国人から見た世界 2019年06月28日
    http://yurukuyaru.com/archives/80260402.html
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    1: 2019/06/24(月) 00:18:03.00 ID:ngNYzTXL9
     人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」の完結編となる最新作の邦題が「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(12月20日公開、J・J・エイブラムス監督)に
    決定したことが24日、分かった。英語の原題は「The Rise of Skywalker」。

     同シリーズの第1作「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が日本で公開されたのが1978年のちょうど6月24日。41年たち、シリーズ完結編である今作の邦題が
    発表された。ルーク・スカイウォーカーをはじめとするスカイウォーカー家の最後を描く本作は、シリーズ史上初の固有名詞が組み込まれた題名となった。

     J.J.エイブラムス監督(52)は「これは一つの映画でも、3本の映画でもなく、9本の映画の終わりです。40年間に渡って作られてきたストーリー、スカイウォーカー・サーガの終わりです」
    とコメントした。同監督は4月に米国で行われたファンイベントで、2016年に急死した女優のキャリー・フィッシャーさん(享年60)がレイア姫役で登場することを明言している。

    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00000331-sph-ent

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    1: 2019/06/20(木) 15:24:41.57 ID:mC8+lH+r9
    ◆ 千眼美子がエクソシスト演じる主演作「心霊喫茶『エクストラ』の秘密」公開

    千眼美子が主演を務める「心霊喫茶『エクストラ』の秘密-The Real Exorcist-」が2020年初夏に公開されることがわかった。
    大川隆法が製作総指揮と原案を担当する本作。

    喫茶店「エクストラ」の店員であり、エクソシスト(祓魔師・降魔師)としての顔も持つサユリが、ポルターガイストなどの奇妙な現象に悩まされる客たちのため立ち上がる姿を描く。
    サユリを千眼が演じ、脚本を担当した大川咲也加が歌う主題歌「The Real Exorcist」が物語を彩る。

    千眼は「過去と現在と未来に真剣に向き合いながら撮影にのぞみました。
    この映画に出会った方々の心の闇を打ち砕くことができたのなら、役者冥利に尽きます」とコメントした。
    「心霊喫茶『エクストラ』の秘密-The Real Exorcist-」は全国で公開。

    ■ 千眼美子 コメント
    世界一正しく、目に見えないものを扱った映画だと思います。目に見えない存在に、脅かされ惑わされるだけでは決して終わらせない、という気概を持った映画。この物語の中では色々な悩みを抱えた人たちが登場しますが、観てくださった方の中にはご自身の経験と重ねられる方もいるはず。
    私自身「小さな降魔師」であるサユリという役を演じる上で、毎日の自分の在り方について考え直し、鍛え直し、時間の使い方を改めざるを得ませんでした。
    過去と現在と未来に真剣に向き合いながら撮影にのぞみました。
    この映画に出会った方々の心の闇を打ち砕くことができたのなら、役者冥利に尽きます。

    2019/6/20(木) 14:00 映画ナタリー
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000055-nataliee-movi
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    1: 2019/06/17(月) 22:52:58.23 ID:ST654rZv9
    ◆ スタローン、娘たちの“駄作イジり”に「黙れ」

    シルベスター・スタローン(72歳)は、自身が出演した過去の不振作品のことで、娘たちにからかわれているという。
    「ロッキー」や「ランボー」などの大成功の影には、数々の不振作品があったスタローン。妻ジェニファー・フラヴィンとの間の3人の娘たち、ソフィア(22歳)、システィーン(20歳)、スカーレット(17歳)は、父親にそのことを忘れさせてくれないそうだ。

    スタローンは、こう話している。
    「僕の娘たちはね、『どうしてこんな駄作に出たの?』って言ってくるんだよ。で、僕は『どうやって学費を稼いだと思ってるんだ?黙れ』って言い返す。でも、それらの作品に関しては後悔しているよ。消えることはないからね。痛いよ」

    しかし数々の失敗作への出演は、当時のハリウッドの風習によるところが多いそうだ。
    「俳優としては何も考えていなかった。80年代は『空きを埋める』って言って、2年前から映画のスケジュールを入れていた」
    「良い作品をやるかはエージェント次第で、気が付いたら8年先までくだらない作品ばかり予定が入っていたりした。正しい作品を選び監督たちと話し合って構想するっていうやり方の反対だ」
    「80年代や90年代には、多くの駄作が作られたことに気付くはずだよ。エージェンシーの時代だったからね。それがあの当時のやり方だった。スターがボスで、組み合わせなんて誰も考えてなかった。今はもうそんなことはやらない。今はストーリーが大切で、ストーリーが良ければうまく行くんだ」  

    ただ、スタローンは、そういった失敗作品群も学びの場だったと思っているそうで、「失敗するとそこで何かを学ぶ。成功すると、それ以上学ぶことはないと思ってしまうから、馬鹿になることだってある」と続けている。

    ナリナリドットコム 2019/06/16 07:24
    https://www.narinari.com/Nd/20190655007.html
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    【【黙れ!】シルベスター・スタローン(72)「黙れ!お前たちの学費をどうやって稼いだと思ってるんだ」過去に出演した駄作をいじる娘たちに言い返す】の続きを読む

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