車・バイク

    1: 2019/09/04(水) 21:53:15.68 ID:wsoS58ad9
    伊ランボルギーニは2019年9月3日(現地時間)、同社初となる市販V12ハイブリッドスーパーカー「Sian(シアン)」を発表した。ドイツ・フランクフルトで開催されるフランクフルトモーターショー(開催期間:2019年9月10日~22日)において、一般公開される。

    車名のシアンとは、ランボルギーニが本社を構えるイタリア・ボローニャ地方の方言で“稲妻の閃光(せんこう)”を意味するものだという。ランボルギーニの市販車で、初めての電動モデルであることを示唆している。

    フロントフードには「カウンタック」のように斜めのラインが入れられ、さらに前方が斜めにデザインされたリアのホイールアーチからは、元ベルトーネのチーフデザイナー、マルチェロ・ガンディーニ氏の作品が連想される。Y字型のデイタイムランニングライト、6個の六角形のテールランプ、同じく六角形のエキゾーストパイプなどは、ランボルギーニが現行の市販車で採用しているデザインモチーフの流れをくむものだ。

    可動式エアロデバイスの採用も、シアンの特徴のひとつ。車体後端に位置するリアウイングは、通常はボディーに格納されているが、走行時にせり上がるようになっている。ボディー後方に設置されたエアインテークの冷却翼は、エキゾーストシステムの温度を感知し、自動で回転。エンジン冷却の効率を高める。

    インテリアには「Terra di Sant’Agata Bolognese(サンタアガタ・ボロネーゼの大地)」と名付けられたカラーリングのポルトローナ・フラウのレザーが使用されている。3Dプリントで製造されたパーツが世界で初めて市販車に採用されているのもトピックだ。センターコンソール横には、国旗をモチーフとしたカラーリングとともに車名の刺しゅうが入れられている。

    内外装デザインに関して同社のデザイン部門の責任者であるミィティア・ボルケルト氏は「シアンのデザインはカウンタックからインスピレーションを得ていますが、過去への回顧でなく未来の象徴です。アドペルソナム(ランボルギーニが行っているビスポークプログラム)による全面カスタマイズが、さらに特別感を高めます」と紹介している。

    シアンのリアミドに積まれるパワーユニットは、チタン製吸気バルブを採用するなどして最高出力が785PSに高められた6.5リッターV12自然吸気エンジンに、最高出力34PSを発生する48Vモーターが組み合わされたハイブリッドシステム。前述のとおり、ランボルギーニが市販モデルでハイブリッドシステムを採用するのは、このシアンが初めてとなる。

    同車に初搭載されたハイブリッドシステムに用いられる小型モーターは、ギアボックスに組み込まれている。ハイブリッドモデルで一般的なバッテリーの代わりにスーパーキャパシタ(電気二層コンデンサー)が使用されているのも特徴で、同重量のバッテリー比で3倍パワフルでありながら、同出力を発生するバッテリーの3分の1の重量に収まっていると、ランボルギーニはアピールしている。

    エンジンとモーターを合わせたシステム合計出力は、ランボルギーニの市販車として史上最高となる819PSに到達。0-100km/h加速は2.8秒以下、最高速は350km/h以上という実力を有する。さらに30km/hから60km/hへの加速タイムは、「アヴェンタドールSVJ」比で0.2秒、70km/hから120km/hへの加速タイムは同じく1.2秒短縮しているという。

    シアンは、ランボルギーニが創業した1963年にちなんで63台の限定生産となるが、すでに全車完売しているという。(webCG)

    2019.09.04
    https://www.webcg.net/articles/-/41451

    ランボルギーニ Sian(シアン)
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    1: 2019/08/26(月) 19:57:49.19 ID:oRANxSw09
    ハーレーダビッドソン ジャパンは2019年8月22日、ニューモデル「ローライダーS」の予約受け付けを開始した。

    今回新たに設定された「ローライダーS」は、ソフテイルファミリーに属する国内11番目のモデルである。エンジンは2種類あるハーレーの新世代Vツインユニット「ミルウォーキーエイト」のなかでも、より排気量の大きな「114」(1868cc)で、サスペンションもアグレッシブなライディング向けに調整されるなど、パワフルで俊敏性の高いモデルに仕上げられている。

    ライディングポジションも、こうしたバイクのキャラクターにあわせたものとなっており、ハンドルは直径1インチのモトクロススタイルハンドルバーを高さ4インチのハイストレートライザーに固定。バックソロシートも激しい加速下でもライダーの体を支えられるよう配慮した形状となっているという。

    1980年代のローライダーモデルにルーツを持つという、各部がブラックアウトされたデザインも特徴で、LEDレイバックテールランプにもスモークレンズを採用。前:19インチ、後ろ:16インチの鋳造アルミホイールはブロンズでコーディネートされている。

    価格はボディーカラーによって異なり、「ビビッドブラック」が239万6520円、「バラクーダシルバー」のものが243万8640円。(webCG)

    2019.08.22
    https://www.webcg.net/articles/-/41384

    ローライダーS
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    1: 2019/07/26(金) 19:53:55.50 ID:x4JFsAlf9
    三菱自動車は2019年7月25日、マイナーチェンジした「パジェロスポーツ」をタイで世界初公開し、同国での販売を開始した。

    同車に関して三菱は、「本格SUV『パジェロ』で培ったオフロード性能と信頼性・耐久性に、乗用車並みの快適性・機能性を融合させたミッドサイズSUV。『ダイナミックシールド』フロントデザインコンセプトを進化させ、洗練された力強いエクステリアとし、上質さと快適性を兼ね備えたインテリアを採用。8インチカラー液晶メーターやスマートフォンでも開閉できるエレクトリックテールゲートなどを装備し、先進性と利便性を高めている」とアピールしている。

    搭載されるエンジンは2.4リッター直4の「MIVECディーゼルターボ」で、8段ATが組み合わされている。

    4WD車には、あらゆる路面状況で最適なトラクション性能と優れたハンドリング性能を両立するという「スーパーセレクト4WD-II」を採用。エンジン、AT、ブレーキを統合制御し、悪路での走破性を向上させるオフロードモードを備えている。

    なお最新型のパジェロスポーツは、タイにおける三菱の生産・販売会社であるミツビシ・モーターズ・タイランドのラムチャバン工場で生産されている。今後、フィリピンやオーストラリアなど約90カ国への導入を計画しているという。(webCG)

    2019.07.25
    https://www.webcg.net/articles/-/41279

    パジェロスポーツ
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    1: 2019/07/25(木) 21:37:31.75 ID:SAc/ThXU9
    日産自動車は2019年7月24日、「GT-R NISMO」と「GT-Rトラックエディションengineered by NISMO」(以下GT-Rトラックエディション)2020年モデルの価格を発表した。

    GT-R NISMOの2020年モデルは、「GT-R」の2020年モデルおよび、GT-Rと「フェアレディZ」の生誕50周年を記念した特別仕様車「50th Anniversary」と共に、同年4月17日に公開されていた。しかし、価格や発売時期は未発表だった。今回、GT-Rトラックエディションの2020年モデルと併せて、価格と発売日(同年10月8日)が発表された。

    価格は以下の通り(消費税を10%とした場合)。

    ・GT-R NISMO:2420万円
    ・GT-Rトラックエディション engineered by NISMO:1463万6600円

    GT-R NISMOと同時に発売されるGT-Rトラックエディションは、GT-Rのフォルムはほぼそのままに、GT-R NISMOの足まわりと高剛性ボディーを融合した仕様だ。GT-Rトラックエディションの2020年モデルには、新開発のハイグリップタイヤに新デザインの専用レイズ製アルミ鍛造ホイールを採用。また、専用カーボン製セラミックブレーキやボディー剛性を高めるという専用カーボンルーフ、新構造の専用RECARO製シートもオプションとして用意されている。(webCG)

    2019.07.25
    https://www.webcg.net/articles/-/41277

    GT-R NISMO
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    GT-Rトラックエディション engineered by NISMO
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    1: 2019/07/19(金) 21:40:01.84 ID:TetzK62J9
    https://jp.wsj.com/articles/SB12134484561629104376504585434460571216970

    新型コルベット、「キャラ激変」に渦巻く賛否
    By Mike Colias
    2019 年 7 月 19 日 11:59 JST

     米フロリダ州で引退生活を送るロバート・ハイブリーさん(61)は、ゼネラル・モーターズ(GM)のスポーツカー「コルベット」を過去数十年で6台保有してきた。その間、何度もモデルチェンジを見てきた。

     だが、直近の計画には納得できない。GMはエンジンをボンネットの下から車体の中央部に移し、ミッドシップレイアウトに変えるのだ。

     これにより、コルベットはランボルギーニやフェラーリといった欧州のスーパーカーに近づくとGMは説明している。ある業界専門家は、若いドライバーには訴求するはずだと話す。一部で数十年前からうわさされていたミッドシップ化に多くのコルベットファンが舞い上がっている。

     しかし、ハイブリーさんは「欧州車をまねたミッドシップのGM製スポーツカーに関心はみじんもない」と話す。「それをコルベットと呼ぶことは拒む」
    (リンク先に続きあり)

    GMのメアリー・バーラCEOとコルベットのチーフエンジニアを乗せた新型コルベット(4月、ニューヨーク) GENERAL MOTORS
    https://images.wsj.net/im-89998/IM

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