車・バイク

    1: 2020/08/21(金) 21:42:16.43 ID:Al7koU+M9
    本田技研工業は2020年8月21日、600ccクラスのエンジンを搭載した大型二輪のスーパースポーツモデル、新型「CBR600RR」を、同年9月25日に発売すると発表した。

    ■日常でも走りを楽しめるスーパースポーツ

    新型CBR600RRは、プロダクションレース(市販車に小改造を施した車両で行われるレース)にも用いられるスーパースポーツの高いポテンシャルを、日常においても楽しめるよう開発された「ジャストサイズのスーパースポーツモデル」(プレスリリースより)である。従来からの特徴である、高出力かつ扱いやすいエンジンの出力特性や俊敏なハンドリングに磨きをかけつつ、サーキットでの優れた動力性能と公道での扱いやすさを高次元で両立させ、“操る喜び”をさらに追求したという。

    エンジンは「PC40E」と呼ばれる排気量599ccの水冷4ストローク直4 DOHC 4バルブ(1気筒あたり)で、プロダクションレースにおける高い性能を確保するため、カムシャフト、バルブスプリング、クランクシャフトなどの材質を変更。最高出力の発生回転数を、従来モデルより500rpm高い1万4000rpmに引き上げた。この高回転化に伴い、吸気系ではスロットルボアの大径化(φ40㎜→φ44㎜)やインレットポート形状変更、排気系ではエキゾーストパイプ各部のサイズや板厚の適正化などの改良を実施。バルブタイミングの見直しもあり、吸排気効率をより向上させたアナウンスされる。

    これらの改良により、新エンジンは最高出力121PS(89kW)/1万4000rpm、最大トルク64N・m(6.5kgf・m)/1万1500rpmを実現。またシリンダーヘッドのウオータージャケットの形状を変更すことで、燃焼室およびエキゾーストバルブシート周辺の冷却効率向上も図っている。

    走りに関する装備も充実しており、姿勢制御にはBOSCH製5軸IMU(慣性測定装置)を用いた車体姿勢推定システムを搭載。これをABSやトルクコントロールと組み合わせることで、状況に応じた緻密な車体コントロールを実現しているという。またスロットルコントロールには、グリップの開度をアクセルポジションセンサー(APS)で検出し、ECUが電動アクチュエーターを介してバルブを制御するスロットルバイワイヤシステムを採用。パワーセレクターやトルクコントロール、ウイリー挙動緩和、セレクタブルエンジンブレーキの各制御レベルの組み合わせを、ドライバーが状況に応じて選択できるライディングモード機能も搭載している。

    さらに、新型CBR600RRはレース由来の空力技術を取り込んだスタイリングも特徴で、前面/側面投影面積の最適化とクラス最小のCd値(空気抵抗係数)が、防風性能の向上と俊敏なハンドリングに寄与。配置、形状、取り付け角度を最適化したカウル左右のウイングレットは、ダウンフォースの発生によりコーナー進入時や加速旋回時の安定感向上に貢献しているという。

    カラーリングは赤を基調に青と白のアクセントを配した「グランプリレッド」のみ。価格は160万6000円。(webCG)

    2020.08.21
    https://www.webcg.net/articles/-/43212

    CBR600RR
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    1: 2020/05/15(金) 19:56:59.77 ID:Fgg+fCQR9
    トヨタ自動車は2020年5月13日、ステーションワゴン「カローラ ツーリング」に特別仕様車“2000リミテッド”を設定し、500台の台数限定で同年6月1日に発売すると発表した。

    トヨタ・カローラ ツーリング“2000リミテッド”にはカローラシリーズでは初となる、最高出力170PS/6600rpm、最大トルク202N・m/4800rpmの2リッター直4直噴自然吸気の「ダイナミックフォースエンジン」が搭載される。組み合わされるトランスミッションは発進用ギアと10段の疑似ステップ変速機構を備えた「ダイレクトシフトCVT」で、駆動方式はFWDのみとなる。WLTCモードの燃費値は16.6km/リッターと公表されている。

    外装には切削光輝+ブラック塗装の17インチアルミホイールやシルバーメタリック塗装のルーフレールなどを特別装備。ボディーカラーは特別設定色の「レッドマイカメタリック」と「ブルーメタリック」を含めた全4色を設定した。

    内装では既存のカローラ ツーリングの上級グレードに相当する装備に加えて、前席にはホールド性を高めるとともにはっ水加工を施した「上級ファブリックスポーツシート」を採用。インパネのオーナメントやセンタークラスターにはレッド加飾を、センターコンソールやドアアームレストにはグレーのステッチを施している。

    シートヒーター(運転席/助手席)やステアリングヒーター、エアクリーンモニター、さらに「ナノイー」を特別装備するなどして快適性も強化。さらにブラック加飾を施した9インチのディスプレイオーディオやオプティトロン3眼メーター+7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ、カラーヘッドアップディスプレイなども装備する。

    価格は262万0200円。(webCG)

    2020.05.13
    https://www.webcg.net/articles/-/42727

    カローラ ツーリング“2000リミテッド”
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    関連記事
    「トヨタ・カローラ/カローラ ツーリング」の特別仕様車「G-X“プラス”」発売
    https://www.webcg.net/articles/-/42726

    【【新車情報】2リッターエンジンを搭載した「トヨタ・カローラ ツーリング」500台限定発売】の続きを読む

    1: 2020/04/28(火) 21:45:56.46 ID:cPVApnGO9
    トヨタ自動車は2020年4月28日、スポーツカー「スープラ」に一部改良を実施するとともに、特別仕様車「RZ“Horizon blue edition(ホライゾンブルーエディション)”」を設定し、いずれも同年10月頃に発売すると発表した。

    ■27台限定の特別なボディーカラーも設定

    今回の一部改良では、最上級グレード「RZ」に搭載される3リッター直6ターボエンジンの最高出力を、従来型の340PS/5000rpmから387PS/5800rpmへと14%向上。0-100km/h加速も4.1秒と、これまでより0.2秒短縮させた。

    また、車体のフロント部にブレースを追加してボディー剛性を強化するとともに、それに合わせてサスペンションも再チューニングすることで、コーナリング中の安定性の向上を図っている。

    車体色は全7色。このうちRZ専用色「マットストームグレーメタリック」の車両については27台の数量限定となっており、2020年4月28日から5月24日までウェブで商談申し込みを受け付け、抽選のうえで販売を行うとしている。

    価格は以下の通り。

    ・SZ:499万5000円
    ・SZ-R:601万3000円
    ・RZ:731万3000円

    なお、車体色マットストームグレーメタリックについてはオプション価格として、別途35万2000円が必要となる。

    ■特別な内外装が目を引く100台の限定モデル

    RZ“ホライゾンブルーエディション”は、新規採用の専用ボディーカラー「ホライゾンブルー」を特徴とする特別仕様車である。インテリアについても、ボディーカラーに合わせてインストゥルメントパネルやドアトリム、ステアリングホイールなどにブルーステッチを採用。マットブラック塗装の19インチ鍛造アルミホイールや、アルカンターラとブラックの本革を組み合わせたシートなども特徴となっている。

    価格は741万3000円。数量は100台の限定で、成約順に販売するとしている。(webCG)

    2020.04.28
    https://www.webcg.net/articles/-/42699

    スープラ RZ“Horizon blue edition(ホライゾンブルーエディション)”
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    1: 2020/02/04(火) 08:05:03.98 ID:S4Wu7B8R9
    トヨタ自動車 踏み間違い事故防止の新機能開発

     トヨタ自動車は3日、ペダル踏み間違いによる事故を防止する新機能を発表しました。

     トヨタはこれまで車に取り付けたセンサーが障害物を感知するとアクセルが効かなくなるシステムを開発していて現在は32車種に搭載されています。

     3日発表した新機能では障害物がなくても踏み間違いを検知してアクセルを強く踏み込んだ場合に加速を抑制します。

     こうした機能が車に搭載されるのは世界初。新機能はことし夏発売の新型車から順次導入される予定です。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-00015335-cbcv-soci
    2/4(火) 8:01配信CBCテレビ

    【【アクセル・ブレーキ】トヨタ自動車 踏み間違い事故防止の新機能開発】の続きを読む

    1: 2020/01/28(火) 20:33:42.78 ID:YZAhg3ue9
     マニファッチュラ・アウトモビリ・トリノ(MAT)は、1970年代の名車「ランチア・ストラトス」を現代の技術で復活させ、数量限定で生産する「ニューストラトス」の市販モデルを、ジュネーブモーターショー2020で披露すると発表しました。

     ランチア・ストラトスといえば、1970年代に世界ラリー選手権(WRC)で活躍したことで有名なクルマ。190馬力のV6エンジンをミッドシップに搭載し、車重はわずか980キロ。極端に短いホイールベースを持つワイドボディが旋回性能の高さを示しています。レースで勝つために生まれ、WRCの参戦条件を満たすために少数が市販されたホモロゲーションモデルです。

     MATが作り上げた新生ストラトスはフェラーリ430スクーデリアをベースに製作。ホイールベースを詰めてオリジナルのストラトスに近いバランスに仕上げています。

     エンジンはフェラーリの4.3リッターV8エンジンを540馬力にチューンアップした物で、6速MTが組み合わされます。

     サイドやリアから見たフォルムはストラトスそっくり。前部はリトラクタブルヘッドライトの代わりに備えられた“困り顔”のヘッドライトがユニークな表情です。もちろん、ラリーカーらしい4連フォグも追加できます。アリタリアカラーをまとった姿はまさにランチア・ストラトスです。

     「ニューストラトス」の生産数はわずか25台のみ。ジュネーブモーターショーには、その記念すべき市販モデル第1号車を含む2台が展示される予定です。

     別のメーカーによって2018年に復刻された「ランチア・デルタ」や、現代のランチア・ストラトスのような過激なホモロゲーションモデル「GRヤリス」との共演が見たくなりますね。

    2020年01月28日 18時00分 公開
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2001/28/news099.html
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    【【名車復活】ラリーで名を馳せた「ランチア・ストラトス」が現代に蘇る!? 新生ストラトスがジュネーブモーターショーで市販モデルを披露】の続きを読む

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