海外

    1: みつを ★ 2018/02/20(火) 00:44:40.78 ID:CAP_USER9
    http://www.bbc.com/japanese/43108591

    2018/02/19
    米フロリダ州パークランドの高校で17人が死亡した14日の乱射事件を受けて、銃規制の強化を強く求める高校の生徒たちが18日、3月24日にワシントンで抗議の行進を実施すると発表した。生徒たちは週末にかけて集会などで、銃規制強化に及び腰な政治家たちを「恥を知れ」と強く非難し、今回の事件が「転換点」にならなくてはならないと主張している。

    元生徒による乱射で生徒と教職員を合計17人失ったマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校の生徒たちは18日朝、米テレビ各局に出演し、3月24日にワシントンで「私たちの命のための行進」を実施すると発表した。生徒たちは、米国の議員たちが銃ではなく子供や家族を最優先するよう訴える方針。同じ日に全米各地で同様に行動して欲しいと呼びかけた。

    事件を経験した生徒、キャメロン・キャスキーさん(17)は、「大人たちが適当にふざけてる間に、僕たちは命を落としている」と非難した。他の生徒たちも、自分たちの高校を襲った悲劇を米国の銃規制の転換点にするつもりだと強調した。

    17日には、高校に近いフォート・ローダーデールで高校の生徒や保護者たちが集まった集会で、生徒のエマ・ゴンザレスさん(18)が登壇し、銃所有権を強力に推進する圧力団体「全米ライフル協会(NRA)」から巨額の寄付金を受け取っている政治家たちを、「恥を知れ!」と痛烈に罵倒した。

    乱射が続く間、学校の講堂の床に伏せて隠れていたというゴンザレスさんは、「NRAから寄付を受けている政治家全員に、恥を知れ!」と告げた。集まった人たちも口々に、「恥を知れ!」と繰り返した。

    ゴンザレスさんは涙を拭きながら、「もし大統領がここに来て私に面と向かって、ひどい悲劇だった、こんなことはあってはならないと言いながら、でも何も対応はしないんだと言おうものなら、私は全米ライフル協会からいくら受け取ったのか、喜んで聞いてやる」と批判した。
    「でももう知ってるから、かまわない。3000万ドル!」とゴンザレスさんは続けた。

    ドナルド・トランプ米大統領の陣営は2016年米大統領選でNRAから2000万~3000万ドルの寄付を受け取ったとされている。
    政治献金を監視する米市民団体「 Center for Responsive Politics」によると、NRAは2016年米大統領選でトランプ氏支持のために1140万ドルを使い、ヒラリー・クリントン氏批判のために1970万ドルを使ったという。
    17日の生徒たちの集会と同日、同じフロリダ州のデイド郡ではNRAによる銃の展示即売会が開かれた。中止の呼びかけもあったが、数百人が集まった。

    米国では長年、憲法修正第2条が保障する「武器の保有権」とその解釈をめぐり、激しく議論されている。
    トランプ氏は昨年、NRAの集会でこの権利に「決して」抵触しないと公言している。
    14日の高校乱射事件を受けて最初の演説で、トランプ氏は精神医療の問題の重要性を主張するも、銃規制の問題には触れなかった。事件後に最初に銃規制に触れたツイートでは、「オバマ政権で民主党が上下両院を押さえていた間に、どうして銃規正法を通さなかったんだ。その気がなかったからだ。今は話をするだけだ!」と民主党を批判した。

    トランプ氏はさらに、連邦捜査局(FBI)がニコラス・クルーズ容疑者(19)について問題行動の情報を得ていながら十分に対応しなかったと認めた件を受けて、「フロリダ乱射犯が出していたいくつものサインをFBIが全部見逃したのは、とても残念だ。容認できない。トランプ陣営とロシアが結託していたと証明しようと、FBIはそっちにかまけすぎている。結託はなかった。基本に立ち返って、みんながFBIを誇りに思えるようにしてくれ」とツイートした。

    FBIは16日、クルーズ容疑者に近い人物が今年1月5日の時点でFBIの通報窓口に、「容疑者が銃を所有し、殺人欲求を示し、とっぴな行動をとり、ソーシャルメディアに不穏な投稿を繰り返していることや、学校乱射事件を起こす可能性」を通報していたことを明らかにした。FBIはこの通報について、人命への脅威と受け止め、フロリダ州マイアミの現地支局に伝達すべきだったが、「決まったその手順に従っていなかった」と認めた。
    フロリダ州のリック・スコット州知事(共和党)は、FBIのクリストファー・レイ長官の辞任を要求した。
    (リンク先に続きあり)

    (英語記事 Florida school shooting: Students to march on Washington)

    【【アメリカ】「恥を知れ」 NRA(全米ライフル協会)寄付受ける政治家に銃撃被害の米高校生 】の続きを読む

    1: 岩海苔ジョニー ★ 2018/02/14(水) 22:26:18.01 ID:CAP_USER9
     ニューヨーク東地区の連邦地裁は12日、ビルの壁に描かれたグラフィティ(落書き)アートを白く塗りつぶした所有者に対し、作者らに「精神的苦痛を与えた」などとして45作品分の損害賠償計675万ドル(約7億3千万円)支払うよう命じる判決を下した。

     問題になっていたのは、ニューヨーク市クイーンズにあった「ファイブ・ポインツ」と呼ばれたビル。もともとは廃れた倉庫だったが、02年に所有者が「落書き」を公認し、世界中から芸術家が集まるグラフィティの聖地となっていた。市内を走る地下鉄の窓から良く見え、大勢の観光客が訪れていたという。

     ところが、2013年に所有者がマンションへの建て替えを決定。芸術家らは作品を守るよう求めたが、所有者側は解体前にグラフィティを白く塗りつぶした。所有者側は「自分の建物だから好きに出来るはず」と主張したが、米国では自ら所有しているかどうかにかかわらず作品を守る権利が芸術家に認められており、この権利が侵害されたと認定された。

     判決では、「(ぬりつぶされていなければ)その後解体されるまでの10カ月に最後に一目見ようと多くの人が訪れたはず。芸術家へのはなむけになるはずだった」などとした。(ニューヨーク=鵜飼啓)

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL2G4PZXL2GUHBI010.html

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2018/02/14(水) 23:16:02.36 ID:CAP_USER9
    【2月14日 AFP】平昌冬季五輪の開会式会場に姿を現して話題を呼んだ、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長のそっくりさんが14日、韓国と北朝鮮の代表が結成したアイスホッケー女子の南北合同チームの応援に派遣された北朝鮮の「美女軍団」に接近し、大会関係者らによって退場させられた。

      南北合同チーム「コリア」はこの日、予選ラウンドで日本と対戦。そして金委員長のそっくりさんは、全身黒づくめの服装で会場に現れると、「美女軍団」の前で手を振り、北朝鮮の警備員によって連れ出された。

      ハワードX(Howard X)の芸名を持つ金氏のそっくりさんは、AFPに対して「北朝鮮応援団の前を歩き、手を振ったんだ。すると体格のいい3人の警備員がやってきて、私の腕をつかんできた」と語っている。

    「私が統一旗を振ったら、彼らの怒りを買ったらしく、私に蹴りを入れてきた」

     北朝鮮の警備員と言い合いになったそっくりさんは、自身が北朝鮮の指導者のように見えるだけでは逮捕することができないと指摘し、「私の顔が気に入らなかったとしても、どうすることもできない。私はこの顔で生まれたのだから」と語った。

      9日に行われた開会式でも、 金委員長のそっくりさんはドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領のそっくりさんとともに会場へ姿をみせ、話題を呼んでいる。2人は平昌オリンピックスタジアム(Pyeongchang Olympic Stadium)の報道関係者席に入り込むと、ちょっとした騒ぎとなり、警備員に取り押さえられていた。(c)AFP

    2018年2月14日 23:09 発信地:江陵/韓国
    http://www.afpbb.com/articles/-/3162450
    no title

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    1: 納豆スパ ★ 2018/02/09(金) 22:23:02.27 ID:CAP_USER9
    「精神的支え」だったハムスターが飛行機の搭乗を拒否されてトイレに流される

    by Marilyn Sherman
    https://c1.staticflickr.com/3/2308/2431922989_c7c3ebc62e_b.jpg
    写真に写っているのがハムスターの「ペブルス」とAldecoseaさん。
    no title

    by xerayou
    no title

    2018年02月09日 12時30分00秒
    https://gigazine.net/news/20180209-flush-hamster-toilet/

    大学生が実家に帰るために飛行機に搭乗しようとしたところ、航空会社から「精神的支え」であったハムスターの同乗を断られ、空港のトイレにハムスターを流さざるを得ない事態に追い込まれました。

    Student says Spirit Air told her to flush hamster down toilet | Miami Herald
    http://www.miamiherald.com/news/local/community/miami-dade/article198971069.html

    時に医師は患者に対してメリットがあると判断すれば、ペットとして動物を飼うことを推奨します。Emotional support animal(精神的支えとしての動物/ESA)と呼ばれる動物は猫や犬が多いのですが、大学生のBelen Aldecoseaさんの場合はハムスターでした。

    2017年11月、大学から実家に帰省しようとしたAldecoseaさんはペブルスを同行させる必要があることから、事前にスピリット航空に「ハムスターの同乗は可能か?」ということを電話で2度にわたって確認したとのこと。空港に連れていきチェックインを行う時にも「ESAとして問題ない」と確認され、手荷物の1つとして認められるサイズの小さなケージに入れられた状態でチェックインすることができました。

    しかし、複数回の確認を行ったにも関わらず、保安検査に向かっていたAldecoseaさんは職員に呼び止められました。そして、ハムスターの同乗は許可されていないことを告げられたとのこと。

    突然ペブルスを連れていけないと告げられたAldecoseaさんは、何時間にもわたって解決策を模索しました。しかし、6つのレンタカー会社に電話しましたがホリデーシーズンで借りられる車はなく、バスであれば目的地に到着するために何時間もかかってしまうという状態でした。友人に預けようにも距離的に難しく預けることができなかったそうです。さらに、Aldecoseaさんは実家に帰って医療的な問題に対処する必要があったため、帰省を止めることもできずパニックに陥ったそうです。

    Aldecoseaさんによると、どうすべきか悩んでいる時にスピリット航空の職員が「トイレに流す」という方法を提案したとのこと。そして、外に逃がして寒い中、恐怖におびえるペブルスが車にひかれて死ぬよりはマシと判断して空港のトイレに流したそうです。Aldecoseaさんは当時の状況について「彼女はおびえていたし、私もおびえていました。彼女をトイレに流そうとすることは恐ろしいことでした」と語っています。

    スピリット航空は、職員が誤ってハムスターの搭乗を許可したことを認めていますが、「トイレに流す」という方法を示したという内容については否定しています。

    2016年から2017年にかけてアメリカではESAと共に登場する乗客が40%も増加し、航空機にペットを搭乗させることは、近年、アメリカにおいて議論の的となっています。そのため2018年になって動物との搭乗について厳格な規則を設けた航空会社も。過去にはESAとしてクジャクを同乗させようとした乗客もいたそうですが、運輸保安庁はハムスターの同乗については「問題ない」という見解を示しています。「X線検査の時はカゴからだし、手に持った状態で金属探知機を通過してもらえば、ハムスターが放射線の影響を受けることもありません」と運輸保安庁の広報であるSari Koshetzさんは語っています。

    バリー大学に通うAldecoseaさんは、2017年、自分の首にゴルフボール大の痛みを伴うしこりができていることに気づきました。がんではないかと心配したAldecoseaさんは、秋になり、精神的に疲労したことから何か気をそらすものが必要だと感じてドワーフハムスターのペブルスを飼いだしたとのこと。11月になりしこりが良性のものであると判明したそうですが、痛みが残っていたため、Aldecoseaさんはしこりを除去するために実家に帰省しようとしていたところでした。

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