社会

    1: ホイミン ★ 2018/02/19(月) 22:10:51.08 ID:CAP_USER9
    女子中高生のあいだで将来なりたい職業の上位に挙げられている“声優”。アニメ業界は憧れの対象として位置付けられており、
    声優専門月刊誌『声優グランプリ』の付録『声優名鑑』に掲載されている女性声優の人数は2018年版で800名に達し、この8年間で264名も増加しているそうだ。

    「アイドルの低年齢化に伴って、芸能界に憧れを持つ女子中高生は増えているのですが、いまの子供たちは必ずしも『AKB48』などのメジャーアイドルだけが目標に
    なっているわけではないようです。実際に、地方アイドルや地下アイドルなど、必ず芸能事務所に所属しなくても活動することができるようになってきているという背景
    があります。最近では、声優として人気が出たあとに、歌手として成功している人もいるので、『まずは声優になりたい』という子が増えているのです。若年層はアニメ
    をよく見るので、親しみやすさを感じることも影響しているようです」(芸能記者)

    しかしながら、声優業界には憧れだけでは到底生き残れない過酷な現実が待っているという。実際、一部の有名声優以外は大きな仕事はなかなか回ってくることはなく、
    希望を抱いて業界入りしたものの、程なく辞めていく人も多い。

    実績がないと活躍の難しい業界

    「声優業界は一部の大御所の意向に沿った形で配役が決まることもあり、若手の場合はまずその人たちの“お気に入り”にならなければ仕事が入ってきません。
    何のコネもない人が、いきなり人気アニメの配役に就くことはかなり難しいでしょう。多くの女性はエロゲームの声などの仕事をこなすことから始めるのです」(エンタメ誌記者)

    また、声を仕事にしているにもかかわらず、容姿のよさが大きく影響するという。

    「また、最近では声優にも容姿が求められています。いくら声がかわいくても、容姿が人よりも際立ってないと、仕事を勝ち取るための勝負に負けてしまうのです。
    どの業界でも有名になるためには運と努力が必要ですが、アニメ業界もその例外ではありません」(同・記者)

    https://news.nifty.com/article/item/myjitsu/12156-43836/

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    1: ストラト ★ 2018/02/19(月) 20:14:59.33 ID:CAP_USER9
    餃子店チェーン大手「餃子の王将」を展開する王将フードサービスが、正社員として弁護士を採用する求人広告を出したとネットで話題になっている。

    ここのところ法曹人口の拡大で「弁護士余り」の状況も指摘される中、今回王将フードサービスが提示した年収は330万~400万円だった。
    ネット上では「330万とか高卒か?」「足元見られているのでは?」などといった感想が出ているが、J-CASTニュースはこうした提示額の「真相」を取材した。

    「必死に勉強して司法試験受かってこれなんか...」
    話題となっている求人広告は、日本弁護士連合会が運営するサイト「ひまわり求人求職ナビ」に掲載されており、2018年 5月 9日まで掲出予定。
    それによると求人対象者は「弁護士・修習生いずれでも可」。
    希望する弁護士経験年数は不問。
    募集する人数は2人ほど。
    総務部法務課に配属される。
    担当業務は「自社の係争および紛争対応」などを想定。
    雇用形態は正社員で、給与(年俸)は「330万~400万円程度」となっている。

    ネット上でどよめきが起こったのは330万~400万円程度という年収だ。

    「ロクに勉強せず現在居酒屋配送のワイですら330万は稼ぐのに、必死に勉強して司法試験受かってこれなんか...」
    「この条件だとどこにも行けなかった無能しか集まらんぞ」
    「王将規模の会社が出す金額としては0がひとつ足りないだろ」
    などといったことが掲示板に書き込まれた。
    また、今は弁護士にとって冬の時代だから、この年収でもしかたがない、という声もあり、

    「新規開業した弁護士なんて年収200万円台取れりゃマシな方だぞ。開業してもすぐ潰すような奴もいるんだから条件としてはかなりいい方」
    などといった感想を漏らす人もいる。

    J-CASTニュースは王将フードサービスにどのような理由からこの年収設定になったのかを取材した。

    「弁護士資格を持つ人へ向けた内容ではない」と強調
    王将フードサービスは18年2月19日に文書で回答し、

    「(募集広告に記載されているものは)あくまで企業法務における法務課社員の募集の内容です」
    とした。
    年収は、一般的な中途入社者の初任給の平均的な金額を記載しているという。
    ただし、最低保証の趣旨で年収を記載したけれども、それが誤解を招く原因になったと考えていて、「最低保証である」ということを追記する予定だとし、弁護士資格を持つ人へ向けた内容ではない、ことを強調した。

    募集欄に「弁護士」とはっきり記載されていることについては、資格を持つ人が正社員として入社し、活躍している例が多くあることを考慮し、弁護士にも向けたものでもあるのは間違いない、とした。

    「弁護士資格を持ち、弁護士事務所や企業勤務実績のある方からの応募者に対しては、従前の収入額を考慮するなど、柔軟な年俸提示をしております」
    と回答した。
    つまり、一般の正社員とは別枠で年収を決める、ということだ。

    ちなみに、16年に法務省が調査発表した15年の弁護士の平均年収は、登録1年目が568万円、5年目は1412万円、10年目は2251万円、15年目は3085万円で、5年前の10年に比べそれぞれ年収が27%、35%、15%、16%ダウンした。
    その背景に「弁護士余り」を指摘する声もある。

    http://news.livedoor.com/article/detail/14323401/

    【【求人募集】「餃子の王将」が正社員弁護士を「年俸330万~400万円」で募集?「無能しか集まらん」「0がひとつ足りない」の声 】の続きを読む

    1: ひぃぃ ★ 2018/02/19(月) 20:30:50.59 ID:CAP_USER9
    2時間制で退店を求めた飲食店に居座り、「ミジンコよりバカ」とブログで非難したセラピストに批判の声が多数寄せられている。

    金曜の夜に9人で店を訪れたセラピストは、2時間制の席で飲食を楽しんでいたという。しかし、待っている客が4人いると、店員が1時間半でラストオーダーをかけてきたことを「ミジンコよりバカ」と非難。マニュアルに従っているだけで、「【9-4=5】すら出来てない。なぜ9人が楽しんでて そのまま飲もうとしてるのに 4人を優先しようとするのか 意味がさっぱりわかりません。」と疑問を呈した。さらに、「9人席に4人座っても5席空いてるし、そこにお客さんが来るとは限らない」「店の売り上げもトータルでは落ちてたし、飲んでる人も不快。誰も得しないんだよね」と持論を展開した。

    その後も、「うちらはこのままここで飲みたいし、追加オーダーもするのでよろしくお願いします」と言い続け、セラピストは店に居座ることに成功。待っていた4名もいつの間にか別の席に座っていたという。

    ネットでは、身勝手な要求を押し付け、無理を聞いてくれた店への感謝もないとして、セラピストに批判の声が殺到し炎上状態になっている。

     「その日の売上で損しても後々まともなお客様に来てもらえる方が得だし、それが徳なんですよ」
     「短期的な売り上げより 長期的な信頼を失う方が痛いのに そんなこともわからんとは 」
     「その日の売上という短い視野でしか物を見れないミジンコ以下のバカですと自分で言ってるようなもんだよ。信用を裏切ることのリスクを甘く見ている」
     「私も飲食業だった者なのですが…これは酷すぎますね。 単純に次の人が待ってるのに順番が守れずダダこねだした厄介な団体なのに、なんであそこまで書けるのか」
     「決まってる時間を守れないなんて人として終わってます」

    批判が寄せられていることを知ったセラピストは翌日、当時の状況をブログに追記。「4人待ってるお客さんがいるとのことですぐに確認。2人組みふた組」「20:30に飲み放題ラストオーダー、座席予約は21時まで。なので、それまでに待ってる方の席が空かなかったらどきますのでと店員さんには伝えた」「20:30時点でそろそろ帰り仕度な座席を2人席2.3は確認していた」と補足し、「常識がないと言われるならまあ仕方ないよねー」と綴った。

    2月19日(月)12時20分 BIGLOBEニュース
    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0219/blnews_180219_4152614350.html

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    1: 冷やし飴 ★ 2018/02/15(木) 01:19:01.81 ID:CAP_USER9
    日本のツイッター社(Twitter Inc)が炎上している。作家として活躍する如月真弘先生が、ツイッターに対して有料広告を掲載。しかし納得できない理由で広告が停止され、表示されなくなってしまった。

    ・老人スタッフが対応
    如月真弘先生は広告停止に抗議をするためツイッター社に出向いたところ、老人スタッフが対応。老人は自社サービスであるTwitterの知識に乏しく、ネットに詳しくない人物だったという。そしてその老人は、石床に跪(ひざまず)き、ソファに座る如月真弘先生に対して対応したというのだ。

    ・異常な光景です
    石床は冷たくて硬く、誰が見ても痛々しい状態なのは間違いない。実際にその光景を見た如月真弘先生は「異常な光景です」と語っている。以下は如月真弘先生のコメントである。

    如月真弘先生のTwitterコメント
    「何より辛かったのは、訪問先で応対して下さった社員様が、ご高齢なのに私に対し終始、床に直接跪いて応対されたことです」

    「現れた社員様は大変なご高齢で失礼な言い方をすれば明らかに定年後にクレーム係として再雇用され、twitterの仕組みに私より知識がありませんでした。そんなおじいさんがソファに座る私に対し、何十分も硬くて冷たい石の床に跪いている。座って下さいと頼みましたが、「こうすることになっています」と」

    「自分の祖父ほどの老人を足元に跪かせているのです。異常な光景です。段々こちらが悪いことをしているような気になってきて、強いことが言えなくなります。無論、それが会社の作戦なのはわかっています。姑息な作戦にお年寄りを使うtwitter社の魂胆に、私は正直、何よりも腸が煮えくり返りました」

    「さらに言えば、何の権限も与えられず京橋で晒し者にされているTwitterJapanの社員達は、日本で雇用された同じ日本人です。同じ日本人同士が争うのを高みから見下ろし、安全なサンフランシスコの本社で鼻くそをほじりながら凍結や規制をやっている連中を、私は許せません。後味が悪かった。以上です」

    ・こうすることになっています
    驚きなのが、如月真弘先生が「座って下さい」といったのに対し「こうすることになっています」と返答し、石床にひざまずき続けたこと。クレーム客に対してだけなのか、すべての客に対してなのか不明だが、少なくとも来客がそのようすを見て悲しい気持ちになるのは間違いない。

    ・自社の防火対策は疎かにしていた
    この出来事を如月真弘先生がTwittwrに書いたところ、多くの人たちがTwitter社のやり方に怒りを感じ、炎上状態となっている。Twitterで炎上することは多々あるが、まさかTwitter社自体が炎上するとは驚きだ。数多くの炎上を知っているはずなのだが、自社の防火対策は疎かにしていたようである。

    ちなみに如月真弘先生の小説「山本五十子の決断2」(ファンタジア文庫)は2018年2月20日に発売されるとのこと。面白いと評判なので手に取ってみてはいかがだろうか。

    http://buzz-plus.com/article/2018/02/13/employ-an-old-man/

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    1: サスケ ★ 2018/02/13(火) 09:47:50.40 ID:CAP_USER9
    噂には聞くが、本当に実在しているかどうか、よくわからないのがパチンコやパチスロで生計を立てている「パチプロ」あるいは「スロプロ」と呼ばれる人々。
    彼らは、どんな生活を送っているのだろうか。

    また、「パチプロ」「スロプロ」になるのはどうすればいいのだろうか──。
    そんな疑問に答えるべく、「スロプロ」になろうとして半年間ほど本気でパチスロに取り組んだものの、挫折した経験があるというフリーライターのA氏に話を聞いた。

    * * *

    私がスロプロになろうと思い立ったのは、2009年の後半くらいでした。
    当時、メインで記事を書いていたパチンコ雑誌が休刊になり、仕事が一気になくなったところで、果たしてスロプロになれるのかどうかを試してみようと思ったのがきっかけです。

    まず、スロプロの基本は、とにかく設定が高い台を打って、低設定台を打たない。
    高設定を打つために、高設定を頻繁に入れる優良店に通い、日頃のデータを取って、設定を入れる傾向を分析します。

    そして、高設定が入りそうな台を予想して、朝イチから並ぶわけです。
    それで、見事高設定台をツモれたら閉店まで打ちまくるのみ。

    高設定台でないと判断したら、すぐにヤメて、別の高設定台らしき台を探して打つ。
    もしも高設定らしき台がなければ打たずに待つ。と、これをただただ繰り返すだけです。

    当時、私は優良店としてパチスロファンの間で知られている都内の大型店舗Aと、そこまで優良店ではないが高設定台はそれなりに入れてくるといわれている別の店舗Bをメインに立ち回っていました。
    Aは高設定台も多いけどライバルの「スロプロ」も多く、激しい争奪戦となります。

    一方Bは、高設定台は少なくてもライバルが少ないので、予想がバッチリ当たれば高設定台に座れる可能性も高い。
    それぞれに特徴があるので、どちらが良さそうかを毎日判断しながら、店選びをしていました。

    そして、スロプロが毎日やるべきことは、データ収集です。
    朝から打つ場合は、その前の日の閉店間際に店に行き、出玉状況をチェック。

    「この台は今日出ていないから、明日設定を上げてくるかもしれない」
    「あっちの台は、今日明らかに高設定の挙動だったから、明日は下げてくるかもしれない」などと予想をします。

    また、閉店時のリールの出目をチェックしておいて、翌日の朝に変更したかどうかを見ます。
    もしも出目が変わっていれば、店側が何らかの操作をしたこととなり、設定を変えてきた可能性が高まります。
    そういった細かいデータをできる限り収集します。可能であれば、AとBの両方の店でデータを取ります。

    ■打たない時間が一番つらい

    閉店前のデータを家に持ち帰り、翌日に高設定が入りそうな台を予想します。
    ネットの掲示板などでも情報を収集し、第3候補くらいまで選んでおきます。

    そして、当日の朝はもちろん朝イチから打つのですが、入場順は抽選で決まります。
    もしもここで早い番号が引ければ、狙い台を打つのみ。

    しかし、遅い番号を引いてしまったら、ほぼ終了。
    朝イチから、高設定ではないと予想している台を打たされるわけであり、当然負ける可能性も高くなるのです。

    朝イチの台をちょっと打ってあまり状況がよくないようなら、すぐにヤメて高設定らしき台が空くまで、打たずに店の中をウロウロします。
    これが何より苦痛ですね。

    とにかく暇だし、高設定台なんてなかなか空くものではない。
    しかも、空いたらすぐにライバルに座られてしまうので、空いた瞬間を見逃さないように注意を払っていないといけない。
    スロプロを目指すなかでもっともつらい時間でした。

    そういう感じで「高設定台だけを打つ」という基本を崩さないように、朝から晩までパチンコ店で過ごすのが「スロプロ」です。
    入場抽選の時間を入れると朝の9時くらいから夜の11時くらいまで、約14時間の拘束。
    家に帰ってからも、機種に関する予習やデータの分析が必要なので、実労時間は更に上乗せされます。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180212-00000004-moneypost-bus_all&p=1

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