スポーツ

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    1: 2019/09/13(金) 06:44:45.49 ID:1Yw1PnCx9
    大坂が、再びコーチを解任だ。女子テニスで、18年全米、19年全豪を制し、日本男女を通じて史上初の世界1位になった大坂なおみ(21=日清食品)が、自身のSNSを13日に更新。「Jayとは、今後、一緒に仕事をしない」と明らかにした。Jayとは、19年2月にコーチに就任したジャーメイン・ジェンキンス(34=米国)氏のことだ。

    大坂はSNSで「本当に感謝している。コート上でもコート外でも多くのことを学んだ。しかし、そろそろ変わることがいいと感じている。すべてに感謝している。最高の瞬間だった」と述べている。

    大坂は、同年2月に、4大大会を連覇した時のコーチ、サーシャ・バイン氏(ドイツ)を、突然に解任。この時も、自らのSNSを使って電撃発表した。次期コーチとして、全米テニス協会のコーチに就任していたジェンキンス氏に指導を依頼。しかし、19年1月の全豪に優勝し、直後に世界1位になって以来、重圧かから好不調の波が激しく優勝がない。

    7月のウィンブルドンでは初戦で敗退し、記者会見を「泣きそう」と途中で切り上げるなど、精神的にも不安定な日が続いていた。9月の全米では、4回戦で敗れたが、安定したメンタルで、課題だった精神面を克服したと言われていた。大坂は、16日に開幕する東レ・パンパシフィック(大阪・靱テニスセンター)に出場する。


    9/13(金) 6:19配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-09130041-nksports-spo

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    1: 2019/09/02(月) 11:57:19.13 ID:ev2UTNZf9
    「報道やネットで、いろいろと批判されているのは知っています。ただ、批判があるということはボクがまだ注目されている証拠でしょう。
    なるべくポジティブに考えるようにしているんです」

    こう話すのは、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹(31)だ。
    早稲田実業時代に甲子園を、早大時代に神宮を沸かせた「ハンカチ王子」もプロ入り9年目。
    今季は1勝もあげられず、’13年以降の7年間でわずか4勝と壁にブチ当たっている(9月2日現在)。
    だが話を聞くと、意外にも笑顔が絶えない。以下は、背水の斎藤との一問一答だ。

    ――表情が明るいですね。

    「調子は悪くないんですよ。手ごたえを掴めましたから」

    ――手ごたえとは?

    「3月に、アスレチックスとのプレシーズンゲームで投げたんです。2イニングだけでしたが、メジャーの強打者を抑えられた。失点は唯一の失投を本塁打された1点だけ。
    ボクの球は打者が2巡目に入ると見極められますが、1巡目なら通用する実感を得られたんです。’13年に右肩を痛めてからは試行錯誤の日々。
    どうしたらいいか答えがわからず苦しみ焦っていましたが、ようやく自分なりの投球スタイルを見つけられました」

    ――今季一軍未勝利という現状をどうとらえている?
    「もちろん納得はしていません。でも、以前のような先発での勝利にこだわりはない。ショートリリーフなら抑えられると思います」

    9/2(月) 10:48配信https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00000002-friday-base

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    1: 2019/08/25(日) 18:43:51.49 ID:K5PEZw3c9
    文芸・カルチャー 2019/8/25

    『掃除屋 プロレス始末伝』(黒木あるじ/集英社)
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     プロレスが好きだというと「どこまでがヤラセなの?」と聞いてくる人が時々いる。いや、ヤラセなんかないよ、と言ってもいまいち信用してくれないのは、他の格闘技と違って勝ちの最短距離を狙わないからだろう。相手の技を「受ける」のがプロレスだし、跳ね返すことはあっても、逃げない。よけない。ときに相手と動きをあわせてアクロバティックなパフォーマンスをしてみせる。それを見て、真剣勝負ではない、と思うのかもしれないけれど、そうじゃない。

     私たちはプロレスを通じて、勝ち負け以上に闘う人たちの生き様を観ているのだ、ということが小説『掃除屋 プロレス始末伝』(黒木あるじ/集英社)を読むとわかる。

     主人公は、ベテランレスラーのピューマ藤戸。依頼のあった相手をリング上で制裁する「掃除屋」稼業に手を染める、いわゆる闇のレスラーだ。依頼にもよるが、相手に致命的な怪我を負わせながら、本人にも観客にも気づかせず巧妙に負ける。よほどの実力がなければできないことだが、彼が“まっとう”なプロレスをやめたのには理由があった。15年前、ライバルにして親友の鷹沢をシングルマッチでリングに沈め、いまなお意識が戻らないという現実――。

     鷹沢の娘の「人殺し」というセリフ、「殺す気がなければこんなことになるはずがない」とプロレスを知らない彼女に糾弾されて「それは違う!」と言いたくなるのは、藤戸だけではないだろう。

    「やられ、倒され、ズタボロになって、それでも立ち上がる。客はどうやら其処に光を見るらしい。肝心なのは勝敗じゃねえ。敗北したあとにどう生きるかなんだろうな」と、ある依頼人に藤戸は言う。確かに藤戸は、依頼のあった相手を“掃除”する。だが、相手のレスラーとしての人生が終わるかどうかは、藤戸によっては決まらない。負けた先の光を見せられるかどうか、それは当人の生き様にかかっている。

     でも、だからこそ、相手が親友であろうとリングの上では手が抜けない。死ぬ気も殺す気もない、ただ自分たちの生き様をぶつけあう。それがプロレスだ。たとえ掃除屋という裏稼業に身をやつしてはいても、レフェリーから教えられたその信念は藤戸から消えていない。「俺は俺自身の意思で負けるのだ。希望も絶望も自分の手で掴むのだ」という彼の強い意思が、読む者の心をゆさぶる。これぞプロレスだ、と拳をつきあげたくなる。

     そんな彼を追うのが、ジャーナリストの海江田である。“真実”に執着する彼は、藤戸の所業が許せない。執拗に藤戸の近辺をかぎまわり試合を追う海江田には“正義”がある。だが、彼の言う真実とはなんだろう? 確かにプロレスには、客を楽しませるためのパフォーマンスが入る。だが、真実とは、演出や虚構の介入によって霧散するものだろうか? 命をかけた闘いは、それだけで“嘘”になってしまうのか?

     その答えが本書にはある。プロレスファンはもちろん、プロレスが何かも知らない読者にもぜひ手にとっていただき、リング上で語られる人生を目の当たりにしてほしい。

    文=立花もも
    https://ddnavi.com/review/559791/a/

    この記事で紹介した書籍ほか


    掃除屋 プロレス始末伝 (集英社文庫)
    作家: 黒木 あるじ 出版社: 集英社 発売日: 2019/07/19 ISBN: 9784087440041


    【【真相は…】「プロレスってヤラセでしょ?」と思っている人に読んでほしい! 長州力も推薦する最上級のプロレス小説! リング上で語られる真実とは? 】の続きを読む

    1: 2019/08/07(水) 04:15:22.34 ID:/RgsDF9E9
    <日本ハム0-5オリックス>◇6日◇札幌ドーム

    バックスクリーン左へ吸い込まれる打球を、見送るしかなかった。
    残酷な結果に、日本ハム斎藤は口元をぎゅっと引き締めた。
    終わってみれば、0-5の完敗。3回4安打4失点で今季2敗目を喫した背番号1は「あの本塁打だけは…(チームに)申し訳ない」と、敗戦の責任を背負った。

    先発した堀に代わり、第2先発として2回からマウンドへ上がった。
    3者凡退で幸先良くスタートを切ったが、0-0で迎えた4回。
    先頭から2連打を許し、四球も与えて1死満塁から左犠飛で先制点を失った。
    直後に、冒頭の場面。
    2死一、二塁から、オリックス安達への初球だった。
    高めに浮いた136キロをスタンドまで運ばれ「もっと時間を使っても良かった。
    その前に打たれたのと、同じような球を投げてしまった」。
    夏の全国高校野球選手権開幕の日。
    かつて、甲子園を沸かせたヒーローは、痛恨の1球を悔やんだ。

    夏場を迎えて、驚くような投手起用が目立つようになった。先発の堀は、5日間で3度目の登板。
    先発した7月28日から中4日で救援のマウンドを踏み、今月2日からは中1日での先発が2試合連続で続いた。
    投手陣はまさに総力戦。栗山監督は「できることをやり残さないように、しっかりやりたい」と、シーズン終了まであらゆる手を尽くす覚悟を決めている。

    引き分けを挟んで4連勝中と好相性だった相手に、6試合ぶりの黒星。指揮官は「すべて飲み込んで、明日、しっかりやります」と現実を見据えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-08061141-nksports-base
    8/6(火) 23:03配信

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    https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2019/pl2019080604.html
    試合スコア

    https://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/1805695/
    【4回表】高めをコンパクトにスイング! バファローズ・安達 今季第1号は鮮やかな3ランホームラン! 2019/8/6 F-B

    【【ハンカチ王子】斎藤佑樹2敗…痛恨被弾悔やむ「同じような球を…」3回4安打2四球4失点 10試合 0勝2敗 4.74】の続きを読む

    1: 2019/07/31(水) 00:24:12.81 ID:tNfWG4FK9
    7/31(水) 0:09配信
    公式ポスター制作者に漫画家の浦沢直樹さんら 東京五輪・パラリンピック

     2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は30日、大会の公式アートポスターを制作する国内外のアーティスト18人を発表した。五輪をテーマとするものには漫画家の浦沢直樹氏ら11人、パラリンピックには写真家の蜷川実花氏ら8人が選ばれた。大会エンブレムを作成した野老(ところ)朝雄氏は、五輪、パラリンピックどちらも担当する。

     ポスターの制作は、大会の特色を世界に伝えるため毎回実施しており、芸術作品として大会の機運醸成に活用される。1964年東京大会では亀倉雄策氏が手がけた。

     組織委によると、68年メキシコ大会からは複数の人に依頼しており、今回も1人1点作成する。年内に全作品が発表され、来年以降、美術館などでの展示やライセンス商品としての販売も予定している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00000502-san-soci
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