オカルト

    1: ニライカナイφ ★ 2018/04/21(土) 00:24:57.37 ID:CAP_USER9
    ◆死者の脳から記憶を取り出すことが可能に?経験をコード化して記憶する遺伝子マーカーの存在(イスラエル研究)

    記憶は脳にはっきりと独特な遺伝子マーカーを残すそうだ。
    これはイスラエルの研究者が発見した驚きの事実で、その遺伝子マーカーを使えば人が死んだ後でも記憶を取り出すことができるかもしれないという。
    この技術は、警察が犯罪の犠牲者の記憶を記録・再生させるという未来への扉を開くものだ。

    ■マウス実験で記憶を形成する遺伝子マーカーを発見

    イスラエル、ヘブライ大学の研究チームは、脳が記憶を神経細胞同士の新しい結合の中に蓄える仕組みを解き明かすことを目的とした研究を行っていたところ、この発見をした。 

    脳は記憶を蓄えるために遺伝子によって集められた新しいタンパク質を使っていることが知られている。
    マウスを使った実験で今回明らかになったのは、異なる経験が遺伝子活動にさまざまな変化を引き起こすということだ。

    実験では、マウスに良い経験や悪い経験など、さまざまな経験を体験させた。
    例えば、病気にしたり、ご褒美を与えたり、あるいは電気ショックやコカインを与えたりといった経験だ。
    実験開始から1時間経過した時点で、マウスを殺し、記憶が形成されることで知られている脳内の7つの領域(海馬や扁桃)において発現している遺伝子を調べた。

    ■経験の内容で同じ種類の遺伝子マーカーが発現

    その結果、いくつかの経験は似たような反応を引き起こしており、その結果として驚くほど似た遺伝子マーカーが発現していたことが明らかになった。
    この発現した遺伝子を観察すれば、マウスがどの実験グループに属していたのか判別することもできた。
    その精度は90パーセント以上である。

    マウスは良い記憶と悪い記憶を別々の方法で保管しているが、マウス間では概ね似ているようだ。
    この発見は、動物の生涯における形成イベントの性質の理解を促進してくれる。

    ■脳から様々な経験を取り出す

    「特別な意味合いがあります。さまざまな経験を取り出せるわけですから」とアミ・シトリ博士はコメントする。
    「コード化された各記憶は、それをコード化するために遺伝子のスイッチが入るという意味で、脳に独特な入力を行います」

    遺伝子活動がピークを迎えるのは、記憶が生じてからおよそ1時間後のことであるようだ。
    実験は死んだマウスで行われたものであるが、いずれ生きた動物や人間にも応用できるようになればと研究者は期待している。

    この研究が進めば、殺人事件の犠牲者の脳から記憶を取り出し犯人逮捕につなげることができるかもしれない。
    どこかで似たような話を聞いたことあるなと思ったら、清水玲子先生の漫画「秘密 」だ。
    漫画では、科学警察研究所 法医第九研究室(第九)が、死者の脳から記憶を映像として再現する「MRI捜査」を行っている。

    これは脳に強力な磁力による電気刺激を与え、故人が生前に「見ていた」映像をMRIスキャナーで再現するというもので、今回の方法とは手法こそは異なるが、記憶を視るという点においては一緒だ。
    漫画の時代設定は西暦2060年。
    てことは近未来にあの漫画のようなことが現実になるのかもしれない?

    カラパイア 2018年04月20日
    http://karapaia.com/archives/52258394.html

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/03/04(日) 23:31:14.57 ID:CAP_USER9
    地球の磁気はここ数十年で急激に弱まっていることが、科学者らによって確認されている。ここから予測されるのは、北と南の磁極が入れ替わる「磁極の逆転(ポールシフト)」が近い将来に起こる可能性だ。

    地球史において磁極の逆転はかなり頻繁に起きているが、そのメカニズムや時期については謎めいた部分が多い。ロチェスター大学の地質学者らが、最近発表したレポートで南アフリカにおける磁気の変化について報告した。

    地磁気の変化は世界のいたる所で、岩石の中に記録されている。これまでの調査で、磁極の逆転現象は過去2000万年の間に、約20万年から30万年に1回のサイクルで発生していたことが確認されている。しかし、非常に恐ろしいことに、最後に発生したのが80万年近くも前のことなのだ。

    これまでの周期で磁極の逆転が起きるのであれば、80万年の間に2回や3回、それが発生していても不思議ではない。もしかしたら、人類はもう間もなくその現場に居合わせることになるのかもしれない。ここ数十年の間、地球の磁力は10年で5%の割合で弱まっていることも、逆転の到来が近づいていることを示している。

    磁極の逆転が起こった場合、人類を壊滅的な事態が襲うだろう。世界中のナビゲーションシステムは破壊され、太陽から有害な放射線が降り注ぐ。地球上のあらゆる生命が危険にさらされることになる。

    これは一体、どのくらい差し迫った危機なのか──。その疑問を解き明かすために、ロチェスター大学の研究者らは、南米から南アフリカにかけて広がる「南大西洋異常帯(South Atlantic Anomaly)」と呼ばれる地域に注目した。

    彼らがこの場所を選んだのは、この地域が世界で最も磁力が弱まっている地域だからだ。この一帯では磁力の急激な低下が度々起こっており、それは地球の内核や外核、その周囲のマントルとの相互関係から発生しているとみられている。

    地球の磁場のエネルギーは、核内で発生した熱を逃がすために起きる、磁気を含む流体の循環運動から発生している。今回の調査で南アフリカの地底の非常に深い部分の、地球の外核とマントルの境目のあたりに巨大な岩があることが分かった。

    この岩は周囲と比較すると温度が低く、密度が非常に高い。この岩が時おり外核の中に沈みこむことがマントルの流れを妨げ、磁場の乱れを生んでいることが分かった。

    研究者らはこの現象が、地球の磁極逆転の引き金になるとみている。しかし、今回の研究においても磁極の逆転のメカニズムは完全には解明されていない。磁極の逆転がいつ起きるのかは、依然として不明のままだ。


    forbes japan 2018/03/04 11:30
    https://forbesjapan.com/articles/detail/20001

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    1: みつを ★ 2018/02/27(火) 18:02:53.56 ID:CAP_USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011345031000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    2月27日 17時47分
    国立天文台などの研究チームは、宇宙空間を満たしているとされながら直接見ることのできない謎の暗黒物質=ダークマターの量を調べたところ、アインシュタインの一般相対性理論をもとに予測された値よりも少なかったと発表しました。アインシュタインのこの理論は宇宙が膨張するスピードを説明する基本となるもので、研究グループでは今後、さらに観測範囲を広げ、理論を修正する必要がないか調べたいとしています。

    宇宙全体の4分の1を占めるとされる謎の暗黒物質=ダークマターは、光を発しないため直接見ることはできませんが、質量があることから、重力を発生させ銀河系の形成や宇宙の膨張のスピードに影響を与えていると考えられています。

    国立天文台の宮崎聡准教授らの研究チームは、ハワイにある「すばる望遠鏡」の特殊なカメラで、地球から見える宇宙の0.4%に当たる範囲で暗黒物質がどのように分布しているのかを調べました。

    その結果、暗黒物質が特にたくさん集まっているとみられる場所が65か所見つかりました。

    これは、宇宙が膨張するスピードを説明する基本となっているアインシュタインの一般相対性理論に基づく予測に比べ、2割ほど少ない数だということです。

    宇宙は膨張し、そのスピードは速くなっているとされますが、暗黒物質の集まった場所が少ないことは、膨張のスピードがアインシュタインの理論をもとにした予測よりも速く物質がなかなか集まれなかった可能性を示すということです。

    研究チームは今後、さらに観測範囲を広げ、理論を修正する必要がないか調べることにしています。

    宮崎准教授は「宇宙を膨張させる力の正体や、アインシュタインの理論に修正の必要がないかわかってくると期待している」と話しています。

    【【相対性理論破れる!】アインシュタイン理論の修正が必要か!?「暗黒物質」の分布を調査 】の続きを読む

    1: 水星虫 ★ 2018/02/05(月) 19:42:23.07 ID:CAP_USER9
    産婦人科跡地で胎児の遺体15体

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20180205/5050001711.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    去年11月、鹿児島市で、廃業した産婦人科の建物の解体中に
    ホルマリンに漬けられた胎児の遺体15体が見つかっていたことがわかりました。
    いずれも身元は分からず市では引き取り手のない「行旅死亡人」として埋葬し、
    情報の提供を呼びかけています。

    去年11月、鹿児島市松原町で廃業した「鳥丸産婦人科」の建物の解体中に、
    瓶の中にホルマリンで漬けられた胎児15体が見つかり警察に通報がありました。
    警察によりますと、見つかった15体は妊娠12週から31週までの胎児とみられるということです。

    警察によりますと、胎児が見つかった産婦人科はおよそ20年前に廃業していて、
    当時の医師もすでに死亡していることなどから胎児についての詳しい経緯や身元は判明せず、
    鹿児島市に遺体を引き渡したということです。

    市では去年12月、引き取り手のない「行旅死亡人」として、市営墓地に納骨し、
    今月1日付けで国が発行する官報に掲載して、手がかりになる情報の提供を呼びかけています。

    02/05 19:06

    【【行旅死亡人】求ム情報 ホルマリン漬けの15体、妊娠12週から31週までの胎児とみられる 産婦人科跡地から・鹿児島 】の続きを読む

    1: みつを ★ 2017/12/21(木) 23:11:03.18 ID:CAP_USER9
    https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35112306.html
    (リンク先に謎の飛行物体動画あり)

    2017.12.21 Thu posted at 12:50 JST
    (CNN) このほど発覚した米国防総省の極秘UFO研究プロジェクトに関連して、2004年に未確認飛行物体を目撃したという米海軍の元パイロットがCNNのインタビューに応じ、自分の目で確かに見た物体は、生涯で一度も見たことのない物体だったと証言した。この物体が飛行する様子をとらえた映像も公開されている。

    米軍機のコックピットから謎の物体を目撃したのは、海軍のパイロットだった元兵士のデービッド・フレバー氏。19日夕に行われたCNNのインタビューの中で、この物体について「白い楕円形で、北を向いて不規則な動きをしていた」と振り返った。

    その様子は今も鮮明に覚えているといい、「私が接近すると、相手は急加速して南へ向かい、2秒足らずで姿を消した」と語る。

    謎の物体に翼はなかった。だがヘリコプターとも明らかに違ったと同氏は言う。「ヘリコプターが左右に移動する時は、比較的ゆっくり動き、それからスピードを上げて反対側へ移動する」「ところがこの物体はものすごく動きが急で、ピンポン玉が壁にぶつかって跳ね返るようだった」。そんな動きをする飛行物体は見たことがなかった。

    この物体は水上でホバリングすることができたといい、フレバー氏らは5分ほど追跡を続けた。「その後垂直上昇を始め、ゼロから約1万200フィート(約3600メートル)まで上昇して2秒以内に加速し、姿を消した」

    こうした証言に疑いの目を向ける人もいる。「説明できないものを疑うのは簡単だ」「だが我々が追跡したのは実在の物体だった」とフレバー氏は強調する。

    国防総省の極秘プロジェクトでは、フレバー氏が目撃した物体をはじめ、軍のパイロットが遭遇した未確認飛行物体の映像や音声の検証を行っていたが、2012年に予算が打ち切られた。

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