健康

    1: 2018/11/07(水) 11:38:24.99 ID:CAP_USER9
     10月24日に放送されたバラエティ番組「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」(テレビ東京系)の内容が大きな反響を呼んでいる。同番組では今回、薄毛を予防できる調味料が紹介されたという。

    「番組では『抜け毛予防の新常識』と題して、専門家が様々な予防法を解説しました。それによると、長時間のシャンプーは必要な皮脂まで落としてしまうため、1分程度に抑えること。また抜け毛予防には食べ物が重要で、シナモンに含まれている『tie2』という成分は、髪の毛に栄養を運ぶ毛細血管を修復・強化するため、抜け毛予防につながるとのことでした」(テレビ誌記者)

     そして同番組のスタッフは、シナモンがどれだけ抜け毛に効果があるのかを検証。シナモンといえばカレーやチャイなどに入っており、インドの国民には欠かせないスパイスである。そこで大勢のインド人の頭を調査したところ、約9割の人がフサフサだったという結果に。また数少ない薄毛のインド人は「嫌いな食べ物はシナモン」と答え、これまでほとんど摂取していなかったことが判明したのである。この結果には、MCの高橋真麻も大きな口を開けて驚くリアクションを見せた。

     すると放送後、スーパーからシナモンが消える事態となっているという。

    「番組を見た視聴者からは『明日すぐ買いに行くしかない!』『まさかシナモンがハゲを救う存在だったとは』と大きな反響を呼んでおり、数日後のSNSでは『シナモンパウダー買いに行ったら売り切れてた』『シナモンの入った豆乳飲料までなかった』と売り切れ報告も相次いでいます。確かにスーパーに行くと、調味料コーナーではシナモンだけがごっそりなくなっています」(前出・テレビ誌記者)

     育毛剤などは高価であるため、薄毛で悩む人たちは数百円で買えるシナモンに今、殺到しているようだ。

    ソース アサ芸
    https://news.nifty.com/article/entame/agp/12104-115384/

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    1: 2018/11/06(火) 17:26:07.09 ID:CAP_USER9
    インフル薬「ゾフルーザ」シェア1位に 負担軽く人気

    11/6(火) 16:25配信
    産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000552-san-soci

     錠剤を1回飲むだけでインフルエンザの治療ができ、今年3月に発売された塩野義製薬の「ゾフルーザ」の国内医療機関への売り上げが4月からの半年間で抗インフル薬市場の65%を占めていたことが6日、分かった。飲み薬では初めて1回の服用で済むことから、複数回服用のタミフルや吸引式のイナビルなどの定番薬を抑え、一気にシェアを拡大した。今シーズンはタミフルのジェネリック医薬品(後発薬)も発売が始まり、流行の本番を迎えるインフルエンザの治療薬市場の勢力図は一変しそうだ。(安田奈緒美)

     塩野義が、米医薬品コンサルティング「IQVIA」のデータをもとに算出したところ、国内の医療機関に流通販売した抗インフルエンザ薬の4~9月の売上高は、ゾフルーザが65%だった。

     一方、製薬各社の決算発表によると、金額ベースでは、同期間のゾフルーザの国内売上高は4億6千万円だった。平成29年度の売上高が国内首位だった第一三共のイナビルは1億円にとどまり、タミフルを国内販売する中外製薬は備蓄分を除いた売上高を「0億円」と計上した。

     既存薬のイナビルは吸引式で、カプセルのタミフルは5日間服用するが、ゾフルーザは1日1回の服用で治療ができるため患者の負担が軽くなる。

     また、既存薬では細胞内で増殖したウイルスが細胞外に広がるのを防ぐのに対し、ゾフルーザは細胞内でウイルス自体の増殖を抑制する世界初の仕組みを持つことから効果が早く現れ、長く続くのも特徴だ。

     統計の残る平成11年以来、インフルエンザの推定患者数が最多となった29年度は、ゾフルーザが3月14日に発売されると月末までのわずか約2週間で24億円を売り上げた。今シーズンが市場への本格参入となるが、塩野義の手代木功社長は「将来的に国内シェア7割を目指したい」と強気の姿勢をみせる。

     抗インフル薬については、9月からタミフルの後発品が沢井製薬から発売されるなど選択肢が増えている。沢井製薬の澤井光郎社長は「積極的な営業を行うわけではないが、一定の需要を見込んでいる」と話す。

     29年度の売上高は国内首位のイナビルが253億円、タミフルの29年の売り上げは169億円だった。ただ、両社とも今シーズンは前年ほどの流行を見込んでいない。第一三共は30年度の売り上げを190億円(前年同期比25%減)と計画。中外製薬は「後発品とゾフルーザが発売されることを折り込んで予想も抑制している」とし、30年の売り上げについて56億円(66・9%減)と予想した。一方、塩野義はゾフルーザの売り上げを130億円と見込み、金額ベースの予想でも2位となっている。

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    1: 2018/11/04(日) 12:47:16.85 ID:CAP_USER9
    リアップ特許切れ、発毛剤に参入相次ぐ 若年層に照準

    11/4(日) 12:11配信
    朝日新聞デジタル
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000021-asahi-bus_all

     薄毛に悩む人向けの発毛剤。この市場に異変が起きている。一般医薬品の発毛剤で長く市場を独占してきた大正製薬「リアップ」の特許切れから数年が経ち、競合品が次々に市場参入しているのだ。後発メーカーに勝算はあるのか。

     ロート製薬は1日、同社初の発毛剤「リグロ EX5」(60ミリリットル、税抜き7千円)を17日に発売すると発表した。抜けた毛が再び生えるよう促す成分のミノキシジルを5%含んでいる。1日2回頭皮に塗る。

     国内で現在、「発毛剤」として売ることができる医薬品はミノキシジルを使った製品のみ。主な成分は1999年発売のリアップと同じだ。18年3月期に大正製薬は派生商品を含めたリアップシリーズで165億円を売り上げた。

     2010年代に入り、大正製薬の持つ主要な特許が切れ始めたため、他メーカーも後発品を発売できるようになった。8月にはシャンプーの「スカルプD」で知られるアンファーが「スカルプD メディカルミノキ5」(同、7223円)を売り出している。

     ただ、アンファーやロートのものは大正製薬の「リアップX5プラスローション」(同、7048円)と成分も効能も変わらない。使い方も一緒で、商品としての違いは少ない。

     そこでアンファーやロートが目を付けたのが、若年層だ。俳優の水谷豊さんをCMに起用しているように、リアップは40代以上がメインの顧客層だ。

     「髪の毛が薄くなり始めたけど、発毛剤はおじさんたちが使うもの」。そう思っている30代以下の若者でも、実は薄毛を気にしている人は少なくない。

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    1: 2018/10/10(水) 21:05:46.59 ID:CAP_USER9
     何と「味噌を食べれば毛が生える」という。

    「ええっ!毎日味噌汁を飲んでるよ」という薄毛の方の声が聞こえてきそうだが、摂る味噌によるという。八丁味噌にその効果があったのだ。

     八丁味噌とは愛知県岡崎市八帖町(旧八丁村)で生産されている長期熟成させた豆味噌をいう。普通の味噌が、蒸した大豆に米麹や麦麹を入れて作るのに対し、米麹や麦麹を用いずに、原材料の大豆のすべてを麹にして作られた豆麹で発酵させ、2~3年樽の中で熟成させて作る。濃い赤褐色をしているのが特徴だ。

     岡崎出身の武将、徳川家康の健康と長寿と支えたのは「麦飯と豆味噌」だったと言われてもいる“健康食”なのだ。綜合長寿食研究所の所長・永山久夫さんが言う。

    「豆味噌には、たんぱく質、炭水化物、ビタミン(E・K・B1・B2・B6・ナイアシン・葉酸・パントテン酸など)、ミネラル(ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・ヨウ素・など)、食物繊維、塩分など豊富な栄養素が詰まっています。細胞を活性化させるし、代謝をよくするので、脳細胞の活性化やアンチエイジングにすごい効果があるんです」

     しかし八丁味噌の効果はこれだけではなかった。管理栄養士の松本和子さんが言う。

    「八丁味噌は大豆だけから作られているため、大豆イソフラボンが多く含まれています。大豆イソフラボンには配糖体と呼ばれるものとアグリコンと呼ばれるものがありますが、配糖体に育毛効果があるんです」

     さらに八丁味噌には、IGF-1を増加させることがわかっている。IGF-1とは成長ホルモンの刺激を受けて分泌される成長因子のひとつだ。

    〈IGF-1はアミノ酸からできたペプチドホルモンで育毛に関して重要な働きをしている〉(名古屋Kクリニック院長の岡嶋研二氏の論文)

     また、別の実験では、八丁味噌を食べたマウス全身のIGF-1が増加し発毛効果が見られたという。味噌汁を飲むなら無理なく毎日続けられそうだ。さっそく八丁味噌を買いに行こうか。

    (谷川渓)

    ソース アサ芸
    「徳川家康の健康も支えた」八丁味噌で“髪の毛が生える”これだけの根拠!
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12104-113669/
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