経済

    1: 2019/02/18(月) 00:04:50.49 ID:CAP_USER
    ショッピングモールの二大巨頭、「楽天市場」対「Amazon.co.jp」、そして中古品売買プラットフォームの両雄、「Yahoo!オークション(ヤフオク)」対「メルカリ」。2トップがしのぎを削る両ジャンルの対決で2018年、国内利用者数の逆転現象が起きたことが明らかになった。

    日経クロストレンドは、インターネット視聴率データを提供するニールセン(東京・港)の協力を得て、2018年1~10月のネット利用動向を調査した。

    まず楽天市場対Amazonについて、スマートフォン(スマホ)からの利用者数推移を見ていこう。18年1月時点では、楽天市場が4172万人、Amazonが3823万人と楽天市場が350万人ほどリードしていた。これが4月になると楽天市場3840万人、Amazon3802万人と一気に差が詰まり、7月にAmazon4014万人、楽天市場3947万人と逆転。以降4カ月連続でAmazonが楽天市場を上回り、10月はAmazonが100万人弱リードしている。


    一方、パソコンからの利用者数は以前からAmazonがリードしており、両社とも微減で推移している。これでスマホ経由、パソコン経由ともに、Amazon利用者数が楽天市場の利用者数を上回ったことになる。なお、スマホからの利用者数、およびパソコンからの利用者数は両端末からアクセスした人を含むため、単純に合算はできない。

    Amazonと楽天市場は、18年もそれぞれ大型セールを繰り広げた。Amazonは7月16日から36時間にわたって「プライムデー」を開催し、過去最高のセール売り上げを記録。12月7日からは80時間にわたって「サイバーマンデー」を開催し、人気YouTuberを招いて動画コマースを展開するなど、新しい販促に意欲的に取り組んだ。

    楽天市場も年4回の「楽天スーパーSALE」と11月の「ブラックフライデー」を開催したほか、5月には楽天が運営するJリーグクラブ「ヴィッセル神戸」が世界最高峰のプレーヤーと名高いアンドレス・イニエスタ選手を獲得したことで記念セールを展開した。楽天イーグルス感謝祭やブラックフライデーでは最大43倍ものポイントを付与するなどの大盤振る舞いで楽天経済圏の拡大に努めたが、アマゾンの勢いが上回った格好だ。
    以下ソース
    https://style.nikkei.com/article/DGXMZO39764710Y9A100C1000000

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    1: 2019/02/11(月) 18:52:32.39 ID:szENGYoZ9
    ◆ もはやユニクロすら高い?「コスパ」重視な若者たちのお金のリアル 「安さ追求」の先に待つミライ

    若者の間でよく聞く「コスパ」という言葉。

    洋服を買うにも外食をするにも、常にコストパフォーマンスを気にする彼らには、一体どのような事情があるのでしょうか?

    「ミレニアル世代のお金の専門家」で、『ミレニアル世代のお金のリアル』を出版したばかりの横川楓さんが、若者がコスパ重視せざるを得ないワケを解説。同時に、その風潮に警鐘を鳴らします。

    ■買い物は「コスパ」の良し悪しで

    「ニベアってあの超高級クリームと同じ成分であの値段、コスパ良すぎない?!」

    「トリキ(鳥貴族)飲みって、やっぱりコスパ良いわ~」

    「某ハイブランドの数万円のセーターと、ユニクロの5000円のセーター、着心地ほぼ一緒なんだよね。コスパ的にそっちかな」

    こんなふうに、友達と買い物をしたり、食事をしたりするときに、「コスパ」という言葉が飛び交うのが、私たちミレニアル世代の特徴です。

    ご存じない方のために説明すると、コスパは「コストパフォーマンス」の略。

    払った金額が安く感じるくらいそのものの性能や質が良ければ「コスパが良い」、逆に割高だと感じたら「コスパが悪い」。

    私たちは、無意識に、そしてとても頻繁に「コスパの良し悪し」の情報を常にシェアし合って生活しているんです。

    ■「コスパ重視」の背景は「おカネ」?

    その背景にあるのは「おカネ」の問題。

    ミレニアル世代は、いわゆる「失われた30年」を生きてきた世代です。

    日本経済の縮小は、私たちミレニアル世代の所得事情にも大きく影響しています。

    一例ですが、国税庁の年齢階級別の平均給与を見てみると、20歳から24歳の平均が258万円、25歳から29歳の平均が351万円、30歳から34歳の平均が403万円。

    特に、働き盛りの20~34歳の平均が約337万円。

    単純に12か月で割れば28万円の給与となりますが、ボーナスがあってこの金額だとしたら月々の手取りはもっと少ないでしょうし、ここから社会保険料や所得税などが引かれれば、手元に残るお金はますます減ります。

    働き盛りの年齢にもかかわらず、今私たちミレニアル世代がもらっているお給料が少ないというのは、表にはでないですが大きな問題です。

    また、正社員という雇用形態のほか、非正規社員という雇用形態が増加しているということも、ミレニアル世代のお金がないということに繋がっているのは間違いありません。

    結婚・出産・育児などでどうしても仕事のブランクができてしまう女性と同様に、男性でも非正規社員の収入のボリュームゾーンは100万円~199万円台と低い数字になっています。

    ですから、手取り15万円で生活するなんていうのは極端でもなくて本当によくある話。

    この金額だと、都内など繁華街であれば家賃を支払うだけで普通に生活が苦しいです(家賃補助などがある企業ならまだいいのですが)。

    また、地方であっても、車社会ですから、車自体のお金はもちろん、ガソリン代、駐車場代等の維持費もある。

    地方だからといって、同じ手取りでも裕福に暮らせるというわけではないのです。

    このような経済状況の中で、収入的にもローンを組んでまで家を購入したり、一人暮らしという選択肢をそもそも取ることもできず、実家暮らしのまま生活している人というのも少なくはありません。

    プロフィール(横川 楓/ミレニアル世代のお金の専門家)

    ※続きはソースでご覧ください。

    マネー現代 2019/02/09
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59385

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    1: 2019/02/04(月) 20:14:21.88 ID:x1xWeHVx9
    メンテナンスを理由に機能を停止していたカナダ最大のビットコイン取引所「QuadrigaCX」が2019年1月31日、顧客から預かっていた仮想通貨のほぼ全てを喪失し、破産による債権者保護を裁判所に申請したことが明らかになりました。報道によると、仮想通貨を失った理由は「取引を一人で管理していたCEOが亡くなってしまったことでコールドウォレットへのアクセスが不可能となってしまったため」とのことです。

    https://gigazine.net/news/20190204-canada-bitcoin-exchange-lost/

    【【悲報】「取引所を一人で管理していた人が死んでしまったため」仮想通貨160億円が全喪失の可能性】の続きを読む

    1: 2019/01/08(火) 18:52:28.56 ID:LCypv4ry9
    PayPayでのクレジットカード決済の24時間の利用額上限が2万円とし、不正利用対策を強化する。

    [ITmedia]2019年1月8日

     PayPayは1月8日、モバイル決済アプリ「PayPay」で、クレジットカード決済の24時間の利用額上限を2万円にすると発表した。昨年12月21日から、1カ月の利用上限を5万円としていたが、直近24時間の利用でも上限を設定し、クレジットカードの不正利用への対策を強化する。

     複数のクレジットカードを登録していても、決済できるのは24時間で合計2万円まで。引き続き、Yahoo!マネーを使った決済や銀行口座からのチャージには上限を設けない。

     同社はクレジットカードの不正利用対策として、1月中に3Dセキュアに対応する予定。利用上限の設定はそれまでの暫定措置としている。
    http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1901/08/news123.html

    【【ぺいぺい】PayPay、不正利用対策として”1日利用上限2万円”に  】の続きを読む

    1: 2019/01/07(月) 18:34:02.49 ID:1OqQVa2J9
    2019年のiPhone(予想)はクール。だって「ボトムズ」みたいだもん
    2019.01.07 12:30
    author 塚本直樹

    2019年は良いスタートをきれなかったApple(アップル)ですが、早くも今年のiPhoneについて噂が出ています。海外では背面3カメラを搭載した「iPhone XI(仮称)」とされる予測レンダリング画像が登場しているのです。

    予想とはいえ信憑性はアリ

    今回の画像は、著名リークアカウントのSteve H.McFlyと海外メディアのDigit.inが協力して制作しました。通常、iPhoneにはEVT(技術検証)→DVT(デザイン検証)→PVT(生産検証)というテスト工程がありますが、この画像は、一番はじめに当たるEVTを元にしています。

    中国系著名リーカーのIce universeも画像が正しいと認めるなど、ただの予測レンダリングにとどまらない信憑性があります。

    噂の「3眼カメラ」は本当に?

    そして今回の予測レンダリング画像が正しければ、新型iPhoneの3カメラは珍しいスクウェア(正方形)の配置が採用されるよう。

    Huawei(ファーウェイ)の「Mate 20 Pro」も正方形のカメラ配置ですが、新型iPhoneでは3つのカメラが三角形に組み合わされる、これまで見たことのないデザインとなっています。『装甲騎兵ボトムズ』の3眼カメラのようでクールですね。ダサい? みなさんはいかがでしょう?

    新型iPhoneに3カメラが搭載される噂は以前からありました。たとえば背面に3Dセンサーカメラが搭載される、あるいは5倍ズーム(デジタルズームかどうかは不明)可能な1200万画素カメラが搭載される、などなど…。3眼がどういった構成になるのかは未明ですけど、もし3Dセンサーが搭載されれば、「ARKit」などAR(拡張現実)分野での活用も見込めそうです。

    なお、EVTでのデザインは今後、工程が進むにつれて変更される可能性があります。そこだけご注意して、今年もiPhoneの噂をお楽しみください!
    https://www.gizmodo.jp/2019/01/iphone-2019-first-render.html

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    【【リーク画像】新モデルiPhone Xiはボトムズみたいな3眼カメラで超クール】の続きを読む

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