経済

    tatemono_bank_money
    1: 2019/07/20(土) 21:04:12.71 ID:74C9zBO+9
    みずほ

    みずほフィナンシャルグループが1万9000人の人員削減、
    三井住友フィナンシャルグループは5000人弱相当の業務量削減。

    目を引くメガバンクの合理化計画に一役買っているのが、事務作業をソフトウエアに
    覚えさせて自動化する「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」技術だ。
    業務効率化を加速させる一方、銀行員にとっては個人の能力がより試される時代に入ることになる。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-07-18/PTYR0R6S972O01

    【【大規模リストラ!?】みずほ銀行、”19000人”の人員削減 】の続きを読む

    tatemono_bank_money
    1: 2019/07/16(火) 20:03:54.92 ID:nm9hIb/h9
    「IT界のサグラダファミリア」みずほのシステムついに「完成」 「スタッフロールとか出して賞賛したい」

    2019/7/16 16:20
    0
    みずほフィナンシャルグループ(FG)が、新しい勘定系システムを2019年7月16日から稼働させた。

    2002年の旧みずほ銀行発足以降、十数年来の課題だったシステム統合。幾度となく延期されてきた背景もあり、ネットではシステムエンジニア(SE)へのねぎらいの声が絶えない。

    17年越しの悲願
    9回にわたって移行作業

    旧みずほ銀行は02年4月、第一勧業と富士、日本興業の3行合併により誕生した。同日には、法人向けのみずほコーポレート銀行も営業を開始したが、初日にシステム障害が発生し、大きな混乱を招いた。旧みずほ銀は東日本大震災が起きた11年3月にも、義援金の殺到を理由とした大規模なシステム障害を起こし、いずれも金融庁からの業務改善命令を受けている。

    その後、13年7月に旧みずほ銀と、コーポレート銀が合併し、現在の「みずほ銀行」が誕生した。旧みずほと旧コーポレート、そしてFG傘下の「みずほ信託銀行」を一元化したシステムは、当初16年春の完成を予定。2度の延期を経て、17年夏に完了した。テストなどを経て18年6月から、3連休を中心に9回にわたって、システム移行が行われている。

    19年7月13日未明~16日朝にかけて行われたものが、その締めくくりとなった。期間中は、同行のキャッシュカードによるATM利用など、すべてのオンラインサービスが休止に。3連休中とあって、ツイッターでは「100円しかない下ろせないどうするwww」「お金下ろせないの辛すぎるわ」といった声が続出していた。

    「この案件と全くかかわったことがないエンジニアは少ないんじゃないかな...」

    システム統合にともなうメンテナンスは、今回が最後となる予定だ。ツイッターでは7月16日午前から、ATMが使えるようになったと安心する声に加えて、一連のシステム統合にかかわった人々へのねぎらいの声が相次いでいる。

    「関わってないけどSEの端くれとしてみずほ全面稼働を祝福せずにはいられない」
    「終わったか...この案件と全くかかわったことがないエンジニアは少ないんじゃないかな...」
    「みずほ銀行プロジェクトに関わったエンジニアにリスペクト。スタッフロールとか出して賞賛したい」
    なかでも、建築家アントニ・ガウディが手がけた教会「サグラダ・ファミリア」(スペイン・バルセロナ)に触れた反応が目立つ。1882年に着工され、2026年に完成予定の同施設と、みずほのシステムをなぞらえるツイートは多々見られる。

    「おー、日本IT界のサグラダファミリアもついに完成か。関係各位、お疲れ様でした」
    「みずほのサグラダファミリア稼働したか!一旦はみずほのSE様お疲れ様でした」
    「日本のサグラダファミリアがひとつ減ったが、オレタチにはまだ横浜駅がある」
    https://www.j-cast.com/2019/07/16362688.html?p=all

    【【17年越しの悲願…】みずほ銀行、完成 】の続きを読む

    cafe_morning_coffee_set_ogura
    1: 2019/07/14(日) 21:51:21.56 ID:dNkpW3R59
    2019年07月14日
    一足早く全国制覇、「コンビニ王国」を切り崩す?

    新天地を求め、小売り・外食業が各地で出店攻勢をかけている。セブン―イレブン・ジャパンは店舗が唯一なかった沖縄県に進出した。コメダホールディングス(HD)も「コメダ珈琲店」の“全国制覇”を果たした。カフェサービスにも力を入れるコンビニなどと、熱いコーヒー争いが全国で起こりそうだ。

     「長年出店を待ち望む地域の方の声を聞いていた」。コメダHDは6月に青森県にコメダ珈琲店を初出店し、セブンよりも早く47都道府県すべてに店を構える全国制覇を遂げた。最後となった青森県で同7日にオープンした1号店「青森イトーヨーカドー店」(青森市)は大盛況だ。

     コメダ珈琲店を中心に15年の683店舗から、19年6月末時点で867店舗に急拡大中のコメダHD。20年2月期中に910店舗を計画しており、1000店舗の大台も迫る。発祥の地である愛知県を含む中京地区では店舗のリニューアルを中心とし、東日本や西日本で出店を加速する。18年に初めて進出した沖縄県でも10店舗に拡大する目標を掲げる。

     展開するのはコメダ珈琲店だけではない。新業態の開発も積極化する。店内設置の石窯で焼く自家製パンを売りにする「石窯パン工房アデモック」を10月に沖縄県に出店する。もともとコメダ珈琲店で提供するパンは自社工場で専用小麦粉を使い職人がつくってきた。そのこだわりを生かし、パン専門の新業態に乗り出す。

     実はコメダ珈琲店は海外にも進出している。中国、台湾に出店しており、20年2月期は台湾で3店舗から7店舗に拡大する計画だ。このほほ三菱商事がコメダHDと業務提携契約を締結、海外展開をサポートしていく。

     業績も堅調に推移しており、10日に発表した19年3―5月期連結決算(国際会計基準)は売上高が前年同期比5・7%増の73億円、営業利益が同5・2%増の19億円と伸びた。20年2月期も売上高は前期比1・0%増の306億円、営業利益は4・0%増の78億円と増収増益を見込む。

     コンビニ大手は19年度、新規出店を抑え既存店へ集中投資を実施する。設備投資額のうち、セブンは60%、ファミリーマートは85%を既存店投資に充てる。ローソンも同様で、全店にセルフレジなどの省力化設備を導入する。20年度以降の新規出店数は公表していないが、3社だけで既に5万1000店舗を超え、24時間営業問題の解決策もはっきりしない。コンビニに代わって、ドラッグストアの出店や販売が伸びている。

     「コンビニ王国・日本」を切り崩す企業や業態はどこかー。
    日刊工業新聞2019年7月11日の記事に加筆

    https://newswitch.jp/p/18428

    【【小倉トースト・シロノワール】”セブンより高い成長力”コメダ珈琲が狙う次の市場はパン 】の続きを読む

    1: 2019/07/13(土) 13:43:19.64 ID:VV6L2twg9
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190713-65403674-business-bus_all

    吉野家ホールディングスが7月9日に発表した2019年3~5月期の連結決算は、営業利益が10億4400万円となり、
    1億7800万円の赤字だった前年同期から黒字転換を果たした。牛丼の新サイズの「超特盛」が想定以上にヒットし、
    客単価の引き上げに成功した形だ。

    吉野家は3月、看板商品の牛丼で1991年に「特盛」を始めて以来28年ぶりに新しいサイズとなる超特盛と「小盛」を導入した。
    肉の量は超特盛が「大盛」の2倍、小盛は「並盛」の4分の3となる。

    超特盛は税込み価格で並盛より400円高い780円だが、発売後1カ月で100万食を達成した。
    吉野家の広報担当者は「創業120周年の目玉商品として投入したが、ここまでヒットすると思わなかった」と話す。

    さらに5月から提供を始めた「ライザップ牛サラダ」(税込み540円)も好調だという。食べ応えを求める若年層を狙った超特盛と、
    健康志向の中高年層や女性らを狙ったライザップ牛サラダや小盛を投入する「二兎を追う」戦略が奏功した。

    超特盛とライザップ牛サラダについては、顧客層の拡大に加え、客単価の向上にも寄与した。これまでの吉野家の課題は
    「牛丼の並盛しか頼まない客が多い」(いちよし経済研究所の鮫島誠一郎主席研究員)ことにあった。定食やセットメニューをそろえる
    他の牛丼チェーンに比べ、メニューにバラエティーが乏しかった。

    超大盛には現場のオペレーションが変わらないという利点もある。メニューを増やせば新たな顧客を呼び込める可能性はあるが、
    一方でオペレーションが複雑になる。人手不足による人件費上昇が外食企業の大きな問題になる中で、さらに従業員を増やすのは簡単ではない。

    その打開策が、コメの量が大盛や特盛と同じで肉の量が大盛の2倍の超特盛だ。現場の従業員に大きな負担をかけずに
    メニューの幅を増やすことを実現。客単価もアップした。

    原材料費や人件費の高騰にいかに対応するかは、外食業界に共通の悩みだ。対応策として値上げをする企業も増えているが、
    単純な値上げは客離れを引き起こしかねない。鮫島氏は「客単価を上げることは大切だが、値上げはその一手段にすぎない」と話す。

    さらに10月には消費税率の10%への引き上げが控える。そんな中、超特盛で業績回復を果たした吉野家の手法には、
    他の企業が参考にできる部分もありそうだ。


    吉野家は2019年3月に牛丼の新サイズ「超特盛」を導入。想定以上にヒットし、客単価の引き上げに成功、赤字から脱却した
    no title

    【【赤字脱却】吉野家、新サイズ「超特盛」が想定外の大ヒット】の続きを読む

    ayashii_koukoku_sarakin
    1: 2019/07/13(土) 17:02:40.76 ID:ubVoy2Mp9
    まるで旅行代理店の雰囲気 学生ローンに行列のワケ
    7/13(土) 14:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00010000-maiv-pol

     6月下旬の東京・高田馬場駅前。最高気温が30度に迫り、ワイシャツが汗ばむ昼過ぎ、「学生ローン専門店 お役に立ちたくて」と書いた派手な看板が目立つ6階建ての雑居ビルに20歳前後の若者が次々と吸い込まれていった。3階にある学生ローンの店舗の前には店に入りきらない学生2人が置かれた丸椅子に座っていた。「ここ1、2年、お客さんが急に増えた」と男性店員。今、学生ローンに行列ができるワケを追った。
    両親離婚のケース多く
     店に入ると、カウンターの向こうにいる若い女性が間髪を入れずにオレンジジュースを運んできた。ローン会社というより、旅行代理店のような雰囲気。「敷居」を低くする工夫が施されている。店の奥にいた常務の男性(51)によると、同店には現在、社会人になって返済している人も含めて顧客が数万人おり、平均の債務残高は十数万円だという。学生ローンを専門に扱う同店の金利は「大手消費者金融より若干低い」年率17.0%。借金の理由は生活費やパソコン購入などさまざまだという。男性は「お金を借りに来る学生さんは両親が離婚しているケースが多いですね」と話す。

     店から出てきた東京都内の大学2年の男性(20)は昨年、父親が会社をリストラされた際に学費を払うため借り入れ上限の10万円を借りたという。「父子家庭の同級生はバイトを二つかけもちしてもお金が足りず、生活費を借りてます。飲み会にも来れず、いつも苦しいと言ってます」と話した。

     約30の大学などの学生でつくる団体「FREE」が昨年9月から今年6月にかけてインターネットなどで実施した調査でも、最近の大学生の苦しい実態が見えてくる。集計が終わった6226人の回答のうち、46.1%が生活費を稼ぐアルバイトのために「睡眠時間が削られる」と回答した。中には「1日の食費が300円」、「毎日2時間睡眠でアルバイトと学習をかけもちしていた」といった回答もあったという。

    苦しむ就職氷河期世代の子どもたち
     学生ローンを借りる学生の急増に象徴される大学生の貧困の背景はなぜか。国立教育政策研究所の浜中義隆総括研究官(48)を訪ねた。浜中さんは「大学の受験戦争が厳しかった1990年ごろは大学進学率が今より2割以上低く、しかたなく高卒で就職した世代の子供が大学生になったから」と分析する。

     80年代は国が大学教育の質を上げるため定員を絞り込み、90年には大学進学率が24.6%まで下がっていた。この後、第2次ベビーブーム(71~74年)世代が大学生になることもあって定員が増え、進学率は95年には32.1%に上昇。その傾向は続き、2018年は53.3%で過去最高になった。90年に18歳だった世代は現在47、48歳だが、17年の厚生労働省の調査で、45~49歳の男性は高卒の平均月収が32万9400円で、大学と大学院卒の48万6400円の7割に満たない。浜中氏は「構造的な問題だ」と指摘する。

     教育行政学が専門の三輪定宣・千葉大名誉教授(81)は「就職氷河期世代の子供が大学生になり始めたから」とみる。就職氷河期世代はバブル崩壊などで新卒採用が減った93~04年ごろに大学、高校を卒業した世代を指す。働く意欲があっても不安定なフリーターなどの生活を余儀なくされ、職歴がないまま年齢を重ねたため景気回復後も正社員になりにくい人が多いとされる。一方、三輪教授は問題の本質は日本の教育政策にあると指摘する。

    以下はソース元で

    高田馬場駅前には目立つ場所に多くの学生ローンの看板が並ぶ=東京都新宿区で
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00010000-maiv-pol.view-000

    【【高田馬場駅前】まるで旅行代理店の雰囲気 学生ローンに行列のワケ 】の続きを読む

    このページのトップヘ